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[エディトリアルチーム]こんにちは、あなたと私の2010年

☆cine21.com
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年末を迎え、様々な決算処理が行われている。
少し前に参加した映画振興委員会主催の座談会も2010年の韓国の映画産業を提出するための席だった。 投資、配給、製作、劇場、付加市場の参加者は各分野の成果と限界をつきながら一年を整理した。 この日の座談会の中で最も熱いの主題は、企画、開発、制作、投資を一緒にする'、「オーサリング環境」だった。 2000年代の後半に映画の投資は、最悪の収益率を記録しながら、資本の私は、本格化されたし、よって、オーサリング環境が大幅に悪化されたが、これをどのように克服することがあるのか。 制作費を減らすための投資会社の出版物の中で、今年(10億ウォン未満の映画を除く)、商業映画の平均純制作費は、最終的に20億ウォン台まで降りてきた。 これにより、製作コストの『バブル』と『水漏れ』がいっぱいだった過去に比べて効率が大きくなり利益率も若干上昇したが、この過程で、スタッフをはじめとする映画人たちの労働環境と賃金は、犠牲になるしかなかった。

争点は、このような過渡期的状況がどのくらい持続するかだった。 投資サイドから眺めるのに韓国映画の収益率は依然として低い。 透明性もまだ確保されたと言うことができない。 ため、新たな資本を引きつける日も難しいと彼らは主張する。 結局、もっと収益性を引き上げるための方法が必要だというのが投資家たちの結論である。 一方、制作側の視点では、投資家の収益配分の方法が不十分である。 創作の最低条件を用意して与えることなく、過酷な配分方式を後押し付けることで、制作会社とスタッフたちの生存を困難にするということだ。 また、映画界でプロデューサーの席があいまいになりながら、コンテンツの質もブルギュンジルヘジンダゴ述べている。

当たり前の話だが、この座談会ではまったく折れる解決策は提示されなかった。 ここには韓国の映画産業のシステムがまだ後進的な市場規模も限定的だというもっと本質的な原因があるからだ。 海外市場開拓、この市場の拡大が根本的な解決策であっても、短期間内に達成するはずはなく、これまでの映画市場の成長の土台を用意してくれた劇場の観客の増加も停滞しているせいで、この日の議論は、未来をやや悲観的に見ながら、仕上げされた。

それでも本当に韓国映画の明日をビグァンハル必要まではない。 "いつには悲観的ではない敵いるのか"は、イ・ヨンジン記者の言葉のように、年末あたり映画界の翌年の眺めは灰色だった。 それにもかかわらず、韓国映画界はなんとか堪え出した。 根拠のない希望をプムジャという話ではない。 一応<シネ21>の年末の決算を見ると、今年の映画界がどのように豊かな成果をゴドォトヌンジ改めて確認することがある。 そして、来週の新年特別号を見てく。 これにより、2011年を希望的に眺めなければならない強固な根拠を探すようになるだろう。 いったい何が載るそうポギニャゴ? まだ秘密ですが、<シネ21>が着実に見てきた読者なら、うっすらと推測れるかもしれない。 新年号が出るには、まだ一週間も残っているので、これまで独自の年末決算をしてみるのも良さそうだ。

文: ムンシク 2010.12.27
by kazem2 | 2010-12-29 18:23 | Comments(0)