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by kazem2
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[ダヒェリの最近何読む?] なぜそうしたのですか?

☆cine21.com
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            <約束された場所で>村上春樹/著文学トンネ社発行




誰か『宗教は□□だ』というの空欄を記入といえば、最近みたいで、紛争や権力という言葉があまりうまくいかないと思う。

ところが、かつては恐怖だった。 五大洋事件で、歓喜の事件につながった80年代末90年代初頭に、私は小学生だったし中学生だったが、催涙弾やビラ、携挙配布資料には、その量と出現頻度が大同小異した。 ところが、どちらのほうがもっと圧倒的だったのかと、歓喜の方だった。 今と考えてみれば、私は若くて怖いのが多かったタトイゲトウナ、問題は実際家出して会社をやめる人が、誰にでも一橋の向こうの一人くらいはいた。 そんなことは今でもある。 誰かの母が信じて妙な宗教、急に連絡がぱったりと切断された誰かが変な宗教関係者に声変調し、TVに出演する仕事。 今ではそのような人を見つけるために、一本足かける必要もない。 宗教のためにすべてのことを忘れた人のためのソクサンハムウル吐露したところで誰がそう言った。 "それだけ現実になっている人が多いんだ。"

僕<1Q84>より<約束された場所で>がより大きな意味を持つ理由は、私はまだそのように去った人々を理解できずにいるためだ。 <約束された場所で>は、オウム真理教の地下鉄サリン事件の被害者たちに会ったインタビュー集<アンダーグラウンド>の続編にあたる。 どのような意味での続編かというと、オウム真理教信徒たちに会ってインタビューをした。 主要な関係者ではない。 '平凡'信徒たちだ。 彼らが何を信じていたのか、どのように生活していること、一般信徒が見るには地下鉄サリン事件はどうか。 この一般的な神道の言葉を追っていくとソムトゥクハル程度の信念(こちらで見るには、ずいぶんずれた)に驚かされたり、出家をしていない一般信徒にもストーカーのように事件の後、数年間の監視を怠っていない警察にかえってよりソスラ打つことも起こる。 しかし、このような大木たちで何度も止まって立つようになる。 "考えてみれば世の中のシステムに受け入れられないことができなかった人、どこかよく合う人、あるいはそこから疎外された人、そんな人々がオウム真理教に入ったのです"また、こんな言葉。 "『この世の中にはそんなに長くはできなくて』と心の中で感じる人は多いはずです。 特に若い人々、子供ジュンエヨ"そのような人々が強い麻原彰晃ポンツーンに向かうしかなかったため、そのような事が裂けてしまった。

"明確な一つの視点ではなく、明確ないくつかの視点を生み出すために必要な、生きている鮮やかな材料だ"は、春樹の言葉は、小説家の脚色と介入が少ない(それでも<アンダーグラウンド>よりも多い)この本の光を放つ。

最後に、一信徒がオムジンリギョルル信じる前に、沖縄のユタ(民間の霊魂媒体として、精神的な問題のアドバイスや解決を生業とする人)から聞いたのアドバイスが印象的だ。 "普通に結婚して普通に子供を育てながら暮らすのが実行ということでしょう。 それが真の最大の実行と"。

文: イダヘ 2010.12.23
by kazem2 | 2010-12-24 21:59