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映画界年末の風景 JKフィルムひとり勝ち!

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☆news.nate.com
スター総出動ユンゼギュン部分は、希望がある



映画界でも歳末の雰囲気がぷんぷんだ。
映画会社別に、知人同士が三々五々集まって杯を傾けながら一年の決算で、来年の覚悟を固めるの忘年会が盛んだ。 韓国の映画産業全体の今年一年の農業は、数値上で見ると、『宣伝した』と評価に値する。 去年の11月までに444編の作品が劇場にかかって1億3347万人が観覧し、劇場の売上高は1兆486億ウォンを超えた。 前年同期比で観客数は、多少(-3.5%)減少したが、昨年の劇場料金の値上げと3D映画の増加に支えられ、売上高は、10.1%が増えた。

しかし、韓国映画の『ウエスト』であり、『現場』であり、『クリエイティブ』(創作力)の源泉である制作会社の歳末の表情はあまり明るくないない。 忘年会杯の間の間にため息の声が割り込む。

大規模な投資配給会社や監督、俳優、スタッフの間に挟まって制作会社とプロデューサーたちの立地がますます狭くなっているからだ。 通常の制作会社で企画開発費をかけて準備したプロジェクトは、大規模な投資配分やファンド、個人投資家からの制作費を受け、映画として実装されている。

この過程で、投資配給会社の影響力と支配力がますます大きくなっている。 製作社側の事情を聞いてみると、出版社によって開発されたプロジェクトについて、大規模な投資配給会社が『共同制作』のタイトルと過剰な持分を要求する事例が少なくない。 6対4だったの投資会社と出版社の興行収益の配分割合が7対3、8対2までにされたという話は、古くなった。

去る20日に行われた文化体育観光部ユ・インチョン長官と映画関係者懇談会の席では"公開が遅れる場合には投資社が投資額の利息まで要求する事例がたくさんある"と糾弾もあった。 最近では、初めから製作会社をわきの大規模な投資配給会社が有力監督と直接映画制作の契約をしている場合も多くなった。 映画界の'中心'でなければならないの製作会社が『付添人』がされている形だ。

このうち『海雲台』で1000万の監督に仲間入りさせたユン・ゼギュンのJKフィルムが韓国映画の有力メーカーに浮上し、注目を浴びている。 最近、ソウル光化門のある食堂で開かれたJKフィルムの忘年会は浮かぶ勢いをそのまま見せてくれた。

中堅イ・ミョンセ監督から新人ジャン・チョルス監督まで8、9人の監督がこの場を訪れ、アン・ソンギ、パク・チュンフン、ソル・ギョング、キム・ユンジン、オム・ジョンファ、イ・ヨウォン、イミンギ、オ・ジホ、パク・チョルミン、カン・イェウォンなどのスター俳優たちも相席した。

ほとんどJKフィルム製作の映画と関連の監督、俳優たちだ。 巨大資本を基にした大規模な投資配給会社の影響力が拡大され、トップスター俳優たちの声が大きくなった有名監督のパワーまで高められた最近の我々の映画界での発行元としては珍しい動員力だった。

JKのフィルムは、来年の3D映画『7鉱区』のアクション超大作『クイック』の夏の公開を予定している。 'M'(2007年)以来、3年間の新作を出していなかったイ・ミョンセ監督の次回作『ミスターK』(以下、仮題)もJKのフィルムで製作される予定。 ユン・ジェギュン監督が直接シナリオチームに合流している。

最近では「ギムボクナム殺人事件の顛末」にスポットライトを受けたジャン・チョルス監督の次回作『ハイ、でも』もラインナップに上がっている。 「二つの顔の彼女」のイソクフン監督、『ハーモニー』のガン・デギュ監督も次回作をJKフィルムと作業中だ。 ユン・ジェギュン監督は、米国ではハリウッドの俳優をキャスティングして、英語で撮影して、韓米合作3Dアドベンチャー映画「テンプルステイ」を準備中だ。

イ・ヒョンソク記者/ suk@heraldm.com

ヘラルド経済 原文 記事転送 2010-12-24 10:45
by kazem2 | 2010-12-24 13:12 | Comments(0)