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芸術映画館の危機、一緒に克服なさいます

☆cine21.com
10周年合ったハイポテンナダのキム・オクラン、キム・ナンスク代表
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              左からギム・ナンスク、ギム・オクラン代表



率直に言って当惑した。 芸術映画専用映画館ハイポテク灘(以下、灘)が開館してから10周年を迎え、祭り板でも起こると思っていた。 ところが、インタビューが始まるとすぐ出るを後援しているドンスンアートセンターのギム・オクラン代表と劇場を運営している映画会社津々のギム・ナンスク代表がしばらく前に出るを整理しようとしたと告白する。 「ハイポテク灘」は、大学路の文化の頂点に位置するスペースという印象が原因だったのか。 ただ一度も灘がなくなるという考えをしたことがない二代表者の告白を聞いたときに混乱していた。 ハイポテク私だが開業した2000年以来の縁を結んだギム・オクラン、ギム・ナンスク代表をドンスンアートセンターで会って『ハイポテクや多の10周年』についての所感を聞いた。

- ハイポテク私だが、今年で10周年である。

= ギム・オクラン
過去10年の間に苦労してここまで上って来たが、これからしていくことを考えると漠漠な気分だ。 それほど難しいということだ。
= ギム・ナンスク
実は先日、劇場運営が中断されるところだった。 ギム・オクラン代表が10年の間ハイポテク私ちょうどのユニークなポイントを作ることができなかった'、'ハイポテク灘以外にも、他の芸術の映画館が多いが、これらと同じように運営するのではないようだ』と言われた。 ドンスンアートセンターの支援がなければ運営できないの劇場だから整理することまで話が終わった。 ある日の夜10時に'再おいてください』は、電話が来た。

- またやって見ようとした理由は何か。

= ギム・オクラン
ドンスンアートセンターで推進する文化事業をすべて金屋ランを求める法律オプジャンナ。
ドンスンアートセンター映像事業部のチーム長だったギム・ナンスク代表に最初から灘を任せたのもそのためだ。 実は文化空間は、運営するのが難しい。 他の人より一枚前を見据えて、一般人をガイドする必要があるからだ。 そのようなビジョンが必要ですが、ギムナンスク代表者に『ビジョンがあるのか』と尋ねて見たの。 『ない』と言っていたよ。 整理することを決定してから夜にしばらく悩んだ。 さすがに最後まで維持するのが意味があるのか、ハイポテク私持って簡単にドアを閉めてはならぬ領域ではないか。 だから電話をかけた。 頑張れよ、たった2年という期限をあげる。 今からすべてを本人が責任を持って運営しなくてはならない。

- 以前とは違い、今の若い観客は、芸術映画に興味がないのが事実だ。

= ギムオクラン
<シネ21>も同様ですが、時には私たちは、まず問題を作る必要がある。 最近20年近くなったドンスンアートセンターの建物をリモデリング「コクヅ博物館」を作ったのもそのためだ。 母親が子供の手を取ってきてコクヅ文化体験をして、会場を訪れ、一緒に食事までして家に帰ることができるようにした。 ハイポテク灘にもかかわらず、他の式のアプローチが必要である。 『私たちの映画トゥニカみんなこれ見に来て』という時代は終わった。

- その点で探されている回避策は何か。

= ギム・ナンスク
それを今から勉強して、しなければならない。 明らかなのは、現在の若い観客は、以前のように、人文学的にアプローチするのが難しいということだ。

- 灘の印象は、常に新しさだった。 10年前の灘を初めて訪れた時の記憶が飛ぶ。 座席ごとに文化芸術人たちの名前がついているゴトハミョ、上映が始まるとカーテンが上映館の右側にある大きな窓を指しながら、だんだん暗くなるのは灘でしか見られない風景だ。

= ギム・ナンスク
元の上映館のある空間がコーヒーショップだった。 劇場に改造する過程で、最も心配したのは防音だった。 他の劇場とは異なり、外壁が有利だろう。 それでも、当時の一般観客は、『画期的な』という反応が大半だった。 それがギム・オクラン代表様の空間演出ですが、実務者の僕にはまだ防音が重要である。 (笑)
= ギム・オクラン
これギム・ナンスク代表と私の相違点である。 実務者もみるととても現実的で確実なことだけ気を使う。 文化と関連した仕事をする人は時々 「文化」と呼ばれる荒野で、危険を取ることができる肯定的なマインドを持たなければならない。

- 過去10年の間ハイポテクや多で上映した映画の中で一番好きな作品は何か。

= ギム・オクラン
モフセンマフマルバプ監督の<カンダハル>。 映画の最初のシーン、空の足が切られた人々の上半身がパラシュートに乗って降りてくるが、その風景があまりにも切実だったよ。
= ギム・ナンスク
エドワードヤン監督の<一つそして両方>。 子供の目を通して、人生の話をするのがとてもよかった。 12月23日から来年1月12日まで開かれる『灘の最後のプロポーズ』の一つのセクション「灘を愛する人々の映画」で、キム・ヘリ記者が選んだ映画でもある。

- 会話を交わしてみるとお二人は本当に合わないようながらもよく似合う。

= ギム・オクラン 版を行う人と、現実的に仕事を処理する人が同じことはできない。 それほど違うから今まで一緒に来ることができたのではないか。 その意味で私たちは、よく似合う。 (笑)

文: キム・ソンフン
写真: オ・ギェオク2010.12.22
 
by kazem2 | 2010-12-22 20:43