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ナ・ホンジン監督 映画「黄海」千万観客期待できるか!

☆news.nate.com
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[OSEN=ソン・ナムォンの演芸散歩]
千万観客韓国映画は主に真夏や真冬に登場した。 誰でも感心するほどの最高の映画らが劇場街シーズンと会った時'1000万'という映画界マジック ナンバーをとった。

大韓民国映画史上最初で千万観客を記録したカン・ウソク監督の'シルミ島'は2003年12月24日、カン・チェギュ監督の'太極旗を翻して'が次の年2月5日、イ・ジュンイク監督の'王の男'は2005年12月29日で全部寒い冬に出てきたしポン・ジュノ監督の'怪物'(2006年7月27日)とユン・ジェギュン監督の'海雲台(ヘウンデ)'(2009年7月22日)は真夏生まれだ。

それなら今年の冬にも韓国映画千万観客を期待することができるだろうか。 そのキーは'追撃者'ナ・ホンジン監督と彼のペルソナのハ・ジョンウ、キム・ユンソクが握っている。 すぐに100億ウォン製作費を入れた残酷スリラー大作'黄海'だ。

'黄海'は2時間30分の長いランニングタイムが少しも退屈でない映画だ。 手に汗を握る場面が息をする隙間なしに続いてナ監督特有の追って追われる追撃シーンに敬服するならばいつのまにかエンディング クレジットが上がる。 口では''という感嘆の声が自ずと漏れて座席にぴったりくっついたお尻はなかなか離れていない。 '黄海'はそのような映画だ。

外国映画ではメッ テイモンのハリウッド興行作'ボン'シリーズと非常に似ていた。 観客視線を圧倒するほど早く展開する緊迫感とリアル アクション、そしてカーチェーシングなどはかなりのハリウッド ブロックバスターを凌駕する水準だ。

韓国映画では今年の夏最大興行作ウォンビンの'おじさん'とキム・ジウン監督の話題作'悪魔を見た'を適切な割合で混ぜた麻薬チャンポンだ。 ウォンビン式の派手なアクション代りにハ・ジョンウが出ることそのままのけんかをリリースしたし被チルガプをしたキム・ユンソクはチェ・ミンシク以上の恐怖カリスマを自慢した。

スリラーがアクションだけ目立っては観客吸引力に制限ができる。 忠武路(チュンムロ)が天才でありあくどい人で区分したナ・ホンジン監督は画面構成と展開はもちろんで中毒性の話を解くのにも1人者だ。 '黄海'のストーリーは深さと面白味、そして反転の妙味をまんべんなく含んでいる。 '忍者御璽シーン'リュの単純被チルガプ アクション映画らはあえてついてくるのが難しい味と粋を漂う。

また、もう私たちと離すレが離すことはできない延辺の隅々をあたかもドキュメンタリー映画とるように実感できるように見せる導入部40分が圧巻だ。 顔なじみでない組端役らはそれでさらに俳優同じでなくて延辺の朝鮮族同胞らのように親しみを加える。 これらを人種差別する中国人キャラクターらに憎しみ感がさらに爆発する理由も同じだ。

エンディングに対しては試写会後好き嫌いが分かれるところだ。 ナ・ホンジン監督は"当然こうしなければならない。 他のエンディングは考えてみたこともない"と製作者と投資家らを説得したという後門(後聞)で自身の意地を貫徹させた。 個人的にはナ監督の選択に共感する。 '追撃者'とは全く違う感じの'黄海'エンディングは映画会社に一線を引かないかと思う。

投資日照りで大作失踪状態であった韓国映画界に純製作費だけ100億ウォンを注ぎ込んで3年余り期間を準備した'黄海'は明確に恵みの雨のような映画だ。 封切り時期も劇場街シーズンに進入した
12月22日でよく合わせた。 '追撃者'以来黄金コンビになったナ・ホンジン監督とハ・ジョンウ、キム・ユンソクは自分の名前の値段らを十分にした。 当然千万観客を期待してみたいものだ。

ただ、未成年者観覧不可という映画等級が障害物だ。 残酷スリラーというジャンルやはり老若男女、誰でもをかき集めてこそ可能な千万映画登板に気まずい要素に選ばれる。 '黄海'がこういう不利を克服して韓国映画史上6番目に千万観客を突破するならば、スリラーの魔力にすっかりはまっている忠武路(チュンムロ)には当分被風スクリーンが続くことが明らかだ。


[エンターテイメント チーム長]mcgwire@osen.co.kr

OSEN原文記事転送2010-12-22 12:03最終修正2010-12-22 12:19
by kazem2 | 2010-12-22 13:02 | kim jee woon