ANEMA E CORE


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[ローマ]ジュルマーノと同じ俳優らがいて幸いだよ

☆cine21.com
‘センチエリ セルズボン’ウェブサイト副編集長が話す2010年イタリア映画界
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              <私たちの生活>のエリオ・ジュルマーノ(左端)。









11月のイタリアの天気は、昨日の雨、今日ちょっとして、明日また空である。
家にばかりていたらパスタがウエストラインを増やす。 暗くてじめじめ天気に確実に行うことも、行くところもない人々が訪れる場所は映画館。 イタリアの配給会社が冬の天候のオジュンチュンハムグァ腰周りを狙って出したの映画は、一様にコメディ映画だ。 イタリアパネトネ(クリスマスの日に、主に食べるデザートとして、クリスマスの日と12月前後に封切りする映画たちを指します)映画はもう固有名詞定着した。 11月最後の週の興行収入を見れば他の月とは異なり、特にイタリア映画細片が10位以内に入っている。 ポーストブリッジ監督の<男性対女性>(Maschi contro femmine)が3位、ルカミニの監督の<南部地方へようこそ>(Benvenuti al Sud)が5位、カルロバンジナ監督の<第友達を紹介します>(Ti presento un amico)が7位。 同じ時期の10月にボックスオフィスのイタリア映画が一方でもなかったのとは対照的である。 もちろん、すべてのコメディだ。

事実、今年のイタリア映画界は、何の仕事のない一年を過ごした。 映画祭での勝利のニュースもなかったし、論争を巻き起こした作品でもなかった。 それさえも注目に値する仕事を挙げて見ようとすると、63回カンヌ映画祭で<私たちの生活>の俳優のエリオゼルダの瑪瑙が主演男優賞を受賞し、ナンニモレッティが<ハベムスパパム>を制作したこと、2008年にフランスの最高興行作だが、イタリアで、興行に失敗した映画<ウェルカムトゥシュチ>(Bienvenue chez les Ch'tis)をリメークしたルカミニ監督の<ウェルカムトゥ南部>(Benvenuti al Sud)は、イタリアで大きく成功して97ニョンジャクインロベルトベニニの<人生は美しい>以後、2番目に高い興行記録を立てたということだ。

イタリア映画の再生の機運がしばらくビチョトドン2008年を振り返ってみよう。 当時の観客や評論家たちは、イタリア映画界の輝かしい時代を風靡した巨匠たちを思い浮かべながら、イタリア映画のルネサンスが再び戻ってくるものだと喜んだ。 そのような再生の機運が本当に存在ハギナしていたのだろうか? 20年の間、映画評論をしている'センチエリセルバジ'サイトのブピョンジプジャンシモーネエミリーではないに一年の間、イタリア映画が持っていたの喜怒哀楽を聞いてみた。

2010年のイタリア映画の最大の成功はどうだった。

=表にあらわれる成功はなかった。 しかし、俳優たちの質がかなり良くなった。 昔はTVドラマの一方で成功した俳優が映画を添えて見ると演技力が不足していたのは事実だ。 今の現場で活動中の俳優たちは演劇の舞台でも盛んに活動する俳優たちだ。 今年のカンヌ映画祭でエリオゼルダの瑪瑙が主演男優賞を受けたことも成果だ。 俳優たちの能力がイタリア映画の可能性を開いている。

-2011年のイタリア映画の生きる道は何か。 あまりにも途方もない質問なのか。

=ではない。 シンプルだ。 実質的な回答を望むなら私はそうダプハゲトダ。 今のところ、イタリアの映画祭が、イタリアの映画を生かす唯一の道だ。 幸いにもイタリアには世界的に有名な映画祭があり、それよりも規模が小さいが、国内に知られていた映画祭がある。 映画祭で受賞した場合、または招待された映画は、封切り館ではもっと売れる。

- イタリア映画界の若い監督がない。

=製作者たちが冒険をしない。 製作者は、監督の名声や俳優の名声いずれかに投資する。 初めての経験のない監督は、危険性そのものだ。 監督志望生たちは20代から発行元を訪れて顔をつけたが40歳になってから初めての作品を作るのが普通である。

-2008年の<日ディボ>と<ゴモラ>がカンヌ映画祭で並んで受賞し、世界のマスコミがイタリアの映画に注目した。

=私が見るには、偶然である。 <日ディボ>と<ゴモラ>は、主題の面で国際競争力があったが、映画の全体的な美を見れば、不足している映画だ。 国際競争力がありながら、時代を擁した映画ではマルコベルロキオ監督の<ビンチェレ>(vincere)だと思う。 強度ではないが、今年見た映画の中でお勧めしたい映画5本は以下のとおりです。 パオロビルジの<La Prima Cosa Bella>、カルロベルも君の<Io, loro e Lara>、フェデリコジャムパルリオネウイ<Shadow>、ロコパパレオの<Basilicata Coast to Coast>、シルヴィオソルディニウイ<恋したいと思う時間>(Cosa Voglio di Piu)。

文:キム・ウンジョン( ローマ通信員 ) 2010.12.15


       <ラ・ノストラ・ヴィータ(私たちの生活)>
by kazem2 | 2010-12-15 18:50