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[プロフェッショナル] 見てまた見ると、色の感覚が生じる

☆cine21.com
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           CJパワーキャストのDIカラーリストガンサンオ室長




"仕事もよくしにくいことも親切に教えて。"ホンギョンピョ撮影監督の撮影班にDI、カラーリストの一人を推薦してくれとお願いしたところ、CJパワーキャストのガンサンオ実装を挙げて帰ってきた答えである。 ところが、DI(Digital Intermediate)のカラーリストが何かって? 簡単に言うと色補正の記事で、後半の操作で撮影監督と一緒に撮影した画像の彩度、トーンなどの色と関連するすべての部分を補正、調整する仕事をする。 最近のデジタルで作業している作品が多くなり、DI、カラーリストの肩がさらに重くなった。 最近、<飽和中><フェスティバル>などを操作しており、現在のキム・ユンジン、パク・ヘイル主演の<心臓が飛ぶ>のDI作業をしているガンサンオDIスーパーバイザーにDIカラーリストについて詳しく聞いてみた。

- DI、カラーリストにすることは、具体的に何なのか。

=俗に言う色補正作業である。 撮影前の撮影監督と一緒にシナリオの分析はもちろん、カメラセチンガプ、露出値をチェックする。 物語に合った色味を元にダムアオルできるようにするテストだ。 後半の操作で、映画の全体的な色味、明るさなどを補正して、CGチームのCG作業が完了したソースを渡され、全体的に音が目立たないように合わせる。 フィルムの作業を主にしていた昔には、テストプロセスをしていない場合が多かった。 しかし、デジタルカメラの種類が多様になり、カメラが新しいバージョンにアップグレードされるたびに、カラーリストは、変化するデータの値に神経を使わなければならない。 私達の会社は、事前にテストをDIスーパーバイザーが、色補正をカラーリストが担当するシステムに備えたものももっと専門的に色を大事にするためだ。

- 色は絶対値がない。 撮影監督が、目的の色味をどのように正確に知ることはできますか。

= DI操作で相手と意思疎通が最も重要なのもそのためだ。 ある人は緑のトーンを、またある人は、ノーマルな色味を好む。 私もある時はブラウン系を、またある時は緑色の系統を好む。 このように色は正解がない。 相手が希望の色、色味をすぐに把握することによって、それを反映させることができなければならない。

- 最近、パワーキャストが必ずしも<フェスティバル>と<超能力者>の色はどのようにアプローチしたのか。

= <フェスティバル>は、ジャンルがセクスィコミディラ原色トンで若々しい印象を与えようとした。 原色は、最近、韓国映画でよく見られなかったトーンである。 スリルライン<霊能者>は、全体的に涼しく、どっしりとした色味を強調しようとした。

- 最初に作業した長編映画<角砂糖>ときは、試行錯誤が多かっただろう。

= <角砂糖>作業前に、1年ほど、テスト期間があった。 当時の勤務先である三店でいくつかの短編、独立した長編映画を操作した。 その時は、色補正を学ぶところがなかった。 現像室内の複数のソースを持って一人で練習したり、色補正関連の海外のウェブサイトを介しての知識を得たりした。

- <角砂糖>を再び見ると、気持ちがどうなのか。

=残念な部分がある。 技術的なものより、色と関連した問題だ。 色も流行に乗って、基本的な流れのようなことがあるのに、その時は、目やセンスが不足していたようだ。 先輩たちが『無条件にたくさん見てください』とするのもセンスを養うためだ。 カラーリストは、キャリアを無視することができない専門職である。

- カラーリストになるにはどうすればよいのか。

=現在の色を教えるハクグァナ塾がない。 重要なのは仕事に対する情熱と色を見て感じである。 私達の会社は、メインカラーリストが3人、アシストが2人で構成されている。 カラーリストを養成しなければならない状況なのに、時間が数年かかることだ。 アシストは、ファイル管理、編集することから始まる。 もちろん、欠員が生ずると人員を徴収する。 2人のアシストはすべて2〜4年の車なのに、まだ情熱がすごい。

- 最近観た映画の中でDI操作が立派だった作品を挙げてくれ。

=韓国映画の中で私たちの会社で作業<フェスティバル><超能力者>が見事。 (笑)、ハリウッド映画は、<ソーシャルネットワーク>と<オトンモントゥ>が浮かび上がる。 <ソーシャルネットワーク>は、デジタルカメラで撮影したにもかかわらず、全体的に安定した色味を維持する。 彩度が大きくなく、色味も豊富です。 <オトンモントゥ>は、撮影、美術、色補正三拍子がうまくかみ合って作用していたよ。

- どんなに色補正を正確にしても、劇場上映システムが標準化されなければ意味がない。

=それがカラーリストが生き残るための最も大きな問題だ。 最近の3Dシステムが導入され、上映スクリーンがマットのスクリーンで、シルバースクリーンに変わったの劇場が多い。 シルバースクリーンの最大の欠点は、正面に見える部分だけが明るいということだ。 明るい部分とそうでない部分との明るさの差が激しくて、挫折をたくさんする。 開封するたびに、カラーリストが、できるだけ多くの劇場を訪ねて、いちいちチェックしなければならない。

- 個人的な目的があるのか。

=今年の会社が最初にできていろいろごちゃごちゃな部分があったが、ある程度定着したようでよかった。 個人的な目標よりもチームの目標だがDIの分野だけは「アジアのナンバー1」になりたい。

文: キム・ソンフン
写真: オ・ギェオク 2010.12.14


今 BSでアルフレッド・ヒッチコックの「鳥」を見ていますが
古い映画なのに 色がいいのです
緑のトーンのような気がします^^
by kazem2 | 2010-12-14 22:13