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[エディトリアルチーム]その『恋人』に会いたいと思う

☆cine21.com
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映画<恋人>撮影現場の様子。

なんだか辛い話ですが 韓国映画界の'Now’なんだと思います



年末という言葉の意味することのいずれかがソンニョンフェダ。
一日おきに開催される忘年会に義務感を発揮し、顔でもビチリョしてみると体がチュクナヌンのが感じられる。 もちろん、中には重要で、心温まる忘年会もある。
12月8日に開かれた韓国映画監督組合(DGK)の忘年会にもそのような席だった。
多くの映画監督たちが一堂に集まったのは初めて見た。 ベテランから中堅を経て、
新人監督まで100人以上の監督らが胸に名札をつけたままピカデリー劇場の裏側なビヤホール、
2階のテーブルを回って挨拶を交わしておしゃべりして酒を飲む姿が不思議までした。
誰かは「監督が感じる危機感のせい」だと、誰かが『「の頃の監督たちが、それだけやることがないのだ」という解釈が理由なとにかく監督たちの連帯のための出会いの場は悪く見えなかった。

しかし、状況が状況なので、これらの話は、ただ徳談で終わっていない。 愚痴とため息をつくとイライラと怒りまで飛び出してきたのは当然のことだ。 興行に成功した監督たちは彼らに、興行の失敗を経験した監督はまた、それらのように、そして、いろいろな事情で現場に臨まねできなかった監督は、彼らなりの不満があった。 そのうち最もガプガプヘに見えるこれは、キム・デスン監督だった。 彼はずいぶん前に作った<恋人>が、まだ公開日程さえ取れずにいるからだ。 2008年の初めの撮影を終えた、この映画は当初、同年中に封切りする予定だった。 しかし、投資配給会社であるSKテレコムが封切りに微温的な態度をとりながら、まだ完成プリントさえ作ることができずにいる状況だ。 普段キム・デスン監督の映画が好きで2007年の<恋人>現場まで取材した立場から、この事実を残念との考えが、時間が経つにつれて私でさえ忘れていたのが事実だ。

"世界で二番目に不幸な監督が興行に失敗した監督であり、最も不幸な監督は、映画を公開することができない監督"と呼ばれる一監督の言葉のように、努力して作った自分の作品を世の中にお目見えすることができないというのは、つらいことだろう。 この苦しみをあまりにもよく共感している監督たちだから、この日の席では、様々な意見があふれ出た。 そのうちの一つは、監督たち一人一人がお金を出したり監督組合が資金を調達して、特別試写会を開催しようというのだ。 公開までは知らなくても、最低必要な人々に映画を見せることができる権利を提供しなければならないということだ。 彼らは、<愛してる、マルスンさん>が封切りに難航を経験した当時のパクフンシク監督が9人の監督を呼んで試写会が開かれた前例もあると述べた。 監督と俳優とスタッフたちが、かつてを燃焼させながら作り上げた創作物が公開されていないのは大衆にも不幸なことである。 <恋人>をはじめ、倉庫に眠っている数々の映画に公開という命を吹き込む方法を心配しなければならないのは仲間の監督たちのモクマンウンではないだろう。 未開封韓国映画への対策を2011年に映画界全体の課題のいずれかに提示するのもそのためだ。

文: ムンシク 2010.12.13
by kazem2 | 2010-12-13 18:56