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チャ・テヒョンの<ハローゴースト>初公開

☆cine21.com
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        オンライン プレビュー<ハローゴースト>




一時12月6日(月)午後2市場牛メガボックス コエックス

この映画サンマン(チャ・テヒョン)はこれ以上生きていく意味を探せなくて自ら命を絶とうとする。 しかし睡眠薬を飲んでみても川に身を投げてもたやすく死に追い込むことができない。 そのようなサンマンの目におばけが見え始める。 4人のおばけら、変態おじいさん(イ・ムンス))格好初めおばけ(高唱席),暴風涙(チャン・ヨンナム),食神小学生(チョン・ポグン)はサンマンのからだにこびて彼を困らせる。 結局上だけはおばけらの願いを聞き入れることにする。 呆れ返る願い解答(解釈)を一緒にしていきながらサンマンとおばけらの隠された関係があらわれる。

100字評
キム・ヨンタク監督が直接使った<ハローゴースト>シナリオは俳優および投資社らの心を一週間ぶりにひきつけたという。 本来蓋を開けてみると多様な材料が面目を失った退屈なディナーに終わってしまった。 死にたいが死ぬことができない男、男の前に現れたり消えたりする奇妙なおばけら. キャラクターと状況設定自体は興味深い。 しかしこれらが構成していく話は粗雑だ。 コメディの力も走る。 状況劇でない俳優の個人技に依存するコメディは薬効が長く行くことができない。 チャ・テヒョンのワンマンショーは立派だがチャ・テヒョンのワンマンショーだけ2時間見守るのは手に負えないという話だ。 一度大きい笑いでなく胸が痛い感動を期待するならば<ハローゴースト>で予想できない興味を感じることもできる。 後半戦の感動ドラマは前半戦のコメディよりさらに観客の心を動かすようだ。

イ・ジュヒョン<シネ21>記者


文:イ・ジュヒョン
by kazem2 | 2010-12-08 18:39