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一理想主義者の復活

☆cine21.
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ジョンレノン、[労働者階級の英雄]を自任したパプウムアクウイ哲学者




"あなたは'64歳になれば'('When I'm sixty four')オノヨーコと一緒に何をしているようですか?"という質問に、あの有名な<ローリングストーン>とのインタビューで、ジョンレノンはこう答えた。 。 "アイルランドの海岸沿いに住んでいる素敵な老夫婦であるか、まあそのような人たちになって私達の狂気をスクラップしておいた本を見ていたのだろうと考える。"しかし、誰もが知っているように、彼は64歳を迎えることができなかった。 ジョンレノンは、1980年12月8日、ニューヨークのアパートの前で自分のファンのマークチャップマンに撃た死亡した。 彼が死亡して30年には、誕生をもっては70年となる今年は、私たちは、音楽業界だけでなく、文化界全体での彼の『狂気』をスクラップしようとする動きを見ることになる。 とにかく、彼の予言は実現したのだ。

20世紀を整理していた世紀末の時点で、ロック雑誌<スピン>は、イエスキリストとビートルズを比較する17個の項目を提示したことがある。 もちろんこれは、ジョンレノンが"ビートルズはイエスキリストより有名だ"と発言して世界的な波紋を起こした事件の30周年を記念(?)するためだった。 最終結果は、イエスキリストの判定勝ち。 しかし、かなり多くの項目ではビートルズのは気の利いた'優勢'判定を受ける。 たとえば、『最も多かった1回のライブ視聴者』の分野で、イエスキリストは、"5千人の砂漠の宴"を、ビートルズは"シェイスタジアム、5万6千人"を記録した。 もちろんゴシップに過ぎないの記事が、これによって、ビートルズが20世紀の間、どのように広汎な影響力をふるったのグループであるかどうかを知ることができる。 そして、ジョンレノンは、この偉大な『幻の4人組』のリーダーであり、創設者だった。

ジョンレノンは、自らを「労働者階級の英雄」と自任した賢明な道化であり、深遠な理想主義者だった。 イギリス王室ではビートルズを王宮に招待したとき、ジョンレノンは、舞台に上がり、王族たちに向かって"お客様皆様の宝石やもてあそぶですよね"ときついジョークを飛ばした。 米国に上陸し、記者たちが明らかな質問を投げても、彼は常に傾きかげんで愉快な答えとして、既成のメディアをゴルタンモクだった。 クライマックスの成功を味わっていた1965年にも、ポールマッカートニーは<Yesterday>を作成し、弦楽四重奏を実験したが、レノンはボブディランの影響を受け、真剣な家事に没頭し始めた。 その結果が、"Rubber Soul"の<In my life>だ。

<ジョンレノンビギンズ - ノウェオボーイ>は、レノンが、他のビートルズのメンバーたちと差別化し、彼のロッカーとして際立たせ、そんな性格が母親との関係の中で作成されたものと言っている。 そして、これは事実である。 <プレイボーイ>とのインタビューで、ジョンレノンは母ジュリアについて書いた曲<Julia>についてこう話している。 "私は母を二度失った。 一度は、私はミミおばさんの家庭で暮らすことになった五歳時に、また、一度は母が交通事故でこの世を去ったヨルイルゴプサル時です。 世の中に対する漠然とした不満と恨みが私の心の中で地位を確立し始めたこともそのような日だった。"

ソロ以降、レノンは、さらに急進的に変わっていった。 <God>では、この世の中のすべての種類の英雄を否定しており、<Imagine>では天国と地獄、国家と宗教がない世界をトオルリョボと勧める。 彼は歌詞だけでなく、行動も、前衛的なので、"Two Virgins"で、陽子と全裸ヘアヌードを載せるかというと、ニクソン政府と永住権をめぐり疲れた闘争をしたりした。 もちろん、音楽的にも<Love><Jealous guy>のような世界で最も美しい歌に数えられる曲が彼から出てきたには、言うまでもない。 彼はロックンロールを芸術としておもてなしすることができるようにした立役者であり、常にロッカーとして残って行っていた、反芸術家だった。

まだ、音楽ファンは、"ジョンイニャポルイニャ"を選べは、意地悪な冗談を問ったりする。 これは、両者の選択の簡単な質問ですが、実際にはそんな単純な問いではない。 実はここでは音楽にもっと大切なものは何なのかは、価値観の秘密の誘導尋問が隠れているからだ。 ロック評論家たちは一様に「ジョン!」と答えている。 しかし、大衆的な成功で、ポールは誰も触れることができない巨大な塔を築き上げてきた巨匠である。 一部では、これでジョージハリスンの深遠な精神世界に注目する声も出ている。 もちろん、勝者もなく、正解もない。 しかし、果たしてみなさんは?


文:イ・デファ(大衆音楽評論家)2010.12.07
by kazem2 | 2010-12-07 20:17