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[図書]直感的な彼の言語

☆cine21.com
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       <ゴダールXゴダール>デビッドステリト编/エモーションブックス社発行




ジャンリュックゴダールの一冊のインタビューがヨルグォンの平凡な映画書籍よりガプジダゴ考える。 彼は映画の"技術は、道徳との関係がある"と表現せずに、"トラッキングショトウン道徳の問題だ"というふうに表現するファジャダ。 実はリュック糸車の"道徳的にはトレッキングショトウイ問題だ"という言葉が先にあったが、結局、ゴダールのことで固まったこの宣言は、彼の活用を教えてくれる。 確信に満ちた断定は、そのためにあいまいにしながらも、同時に、読む人の能動性を要求する。 ゴダールは、予測可能性と逆転に非の打ちどころの恐ろしさを感じないの概念の冒険家で、ひたすら逆説的な映画的直観と呼ばれるウィンドウを持って進撃するドンキホテダ。 <ゴダールXゴダール>の編集者、デビッドステリットは、ゴダールの"遊び心"と"弁証法的な理由"に注目して読むように告げてやる。 "彼は自分が重要なことを発見したと信じて、この発見が悲しくて絶望的な可能性があるという点には全くものともせず、自分の考えを伝達する。 次に、自分が間違っていると考えて継続して自分自身を反駁する映画を作っていく"(Penelope Bugzillaプログラム)と言う筆者もある。 重要なのは、しかし、ゴダールの気まぐれや詭弁の深刻性がない。 論理的で緻密はなく、感情的で直感的な彼の単相の組織は、自分の映画のために、個々の説明を常に跳躍しており、映画の存在論についての私達の創造的な単相を無期限に刺激する。

"別の方法で確認する方法を身につけること。 いい映画は、適切に提起された問いの問題だ"と言われた彼の言葉は、まるでこの本を説明するためのように聞こえる。 したがって、1962年から1996年までの間、英語で発表されたインタビューを結んだこの本の国内の出版は、貴重なことだ。 監督ゴダールよりは評論家ゴダールがより好ましいとする限り、読者の欲だけで言えば、この根気のある出版社がゴダールの他のオーサリングやガンヨンロクも出版して欲しい。 "私は映画が、カメラによって捕捉されている事物や事件ではないと思う。 映画は現実からのカメラで動くの映画と名付けられた現実だ"この本に盛られたゴダールの言葉だ。 私たちは、ゴダールのおかげで、映画という現実を読むことになる。

文: ジョン・ハンソク 2010.12.02
by kazem2 | 2010-12-02 19:04