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映画「不当な取引」ベルリン国際映画祭招待

☆newsen.com
‘不当取り引き’ベルリン映画祭公式招請..作品性-興行‘二重の慶事’
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[ニュースエン= ホン・ジョンウォン記者]

リュ・スンワン監督の映画‘不当取り引き’が世界3代映画祭の中の一つのベルリン国際映画祭のパノラマ セクションに公式招請された。

2日製作会社フィルムトレインによれば‘不当取り引き’は来年2月10日から開催される第61回ベルリン国際映画祭パノラマ セクションに公式招請された。

ベルリン映画祭の公式部門の中の一つのパノラマ セクションは芸術的スタイルの新しさと商業的可能性を兼ね備えた作品らを厳選して紹介するプログラムで全世界の映画ら中1年に18編(便)万を厳選して上映する。

今までベルリン映画祭パノラマ セクションに招請されて韓国映画の地位を高めた作品にはイム・グォンテク監督の‘まんだら’と‘西便制(ソピョンジェ)’、キム・ギドク監督の‘波乱の門’、イ・ジェヨン監督の‘スキャンダル’と‘女優ら’、ホン・サンス監督の‘浜辺の女性’等があってリュ・スンワン監督の‘不当取り引き’がその後に続く。

ベニス、カンヌ映画祭とともに世界3代映画祭に選ばれるベルリン映画祭に公式招請された‘不当取り引き’は硬い演出力と演技力などを整えた作品で観客と映画関係者らの好評をオダスミョこのような点らが世界的な映画祭のベルリン映画祭でも高い点数を得たと見られる。

特にリュ・スンワン監督は‘げんこつが泣く’で去る2005年カンヌ国際映画祭批評家協会賞を受賞したのに続きベルリン映画祭まで注目する監督で地位を固めることになった。 ‘不当取り引き’は‘リュ・スンワン監督の再発見’という好評を引き出すこともした。

‘不当取り引き’は国を揺るがした連続殺人事件を操作する警察(ファン・ジョンミン),検察(リュ・スンボム),スポンサー(ユ・ヘジン)の取り引きを描く。 ファン・ジョンミンが成功のために事件を演出する警察チェ・チョルギ役、リュ・スンボムが生き残るために事件の脚本を書く検査チュさん役、ユ・ヘジンがより大きい餌のために事件の延期(煙、演技)を引き受けたスポンサー長石区役を担った。

劇場街オフシーズンの10月封切りして12月1日まで263万人(配給会社CJエンターテイメント集計基準)を動員して興行でも常勝疾走している‘不当取り引き’はベルリン映画祭に公式招請されながら作品性まで認められる二重の慶事をむかえた。 封切り6週差にも底力を発揮して300万突破を目前に置いている。

ホン・ジョンウォンman@newsen.com
[2010-12-02 11:25:14]
by kazem2 | 2010-12-02 14:08 | Movie