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[シネスコープ]チャスンウォンと秋山が一本浮かんだ理由は?

☆cine21.com
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         ドラマ<アテナ>最初の現場公開




「選手同士に会った。 チャ・スンウォン対秋山成勲、秋山成勲対チャ・スンウォン。」 もちろん、格闘技の競技場ではない。 ぬくもりひとつない正方形のトイレで二人はお互いを食い尽くすようににらんでいる。 普通の人よりも図体のかが大きな二人のおかげで、セット場は、特別に満ちて見える。 『君が死ななければ、私は一触即発の状況では時間がしばらく経っただろうか。」 約束でもしたように二人の男の巨大な拳がお互いに向けて取り組む。 去る2009年平均28.4%という高い視聴率を記録した<アイリス>のスピンオプインドラマ<アテナ>の一場面である。

<アテナ>の背景には、近未来の朝鮮半島。 高速化原子炉の開発に成功した韓国政府は、新技術の保護のためのテロ対策機関「NTS」を構成する。 この時、ソンヒョク(チャ・スンウォン)が率いるテロ団の『アテナ』は、原子炉を狙うためにテロを計画し、キムヒョンジュン(チョンウソン)をはじめとするNTS要員は、アテナの脅威に立ち向かう。 <アテナ>の製作社である太原エンターテイメントのチョンテウォン社長は"多くの愛を受けた<アイリス>の続編であるだけにチョン・ウソン、チャ・スンウォン、スエ、イ・ジアなどキャスティングが豪華で、イタリア、日本、スイスなど6カ国に及ぶ海外ロケに加え、物語の規模と舞台がさらに膨大にしてなったがこれは、アジア市場を念頭に置いた"と述べた。

この日の撮影はソンヒョクイ米国土安全保障省、東アジア支部長に化けてNTS自分の特殊な要求である『ブラック』(秋山成勲)をどのような理由(?)で狙う場面だ。 互いの拳をハンヅボンシク急にやりとりする単純な動作を、"リズム感あるように表現するのがカギ"である。 チャ・スンウォンと秋山成勲、二人は撮影前から何度も呼吸を合わせたが、自分たちのアクションを容易に満足していないようだ。 "成勲氏やナナ、劇中で『軍事専門家』に登場して見るともっと緩和できるように見せることが重要だ"というのが、チャ・スンウォンの説明だ。 また、彼は"ソンヒョクウン典型的な線の太い悪役キャラクター"が、"それを視聴者が自然で簡単に感じることができるように演技するのが目的なのに、それが本当に難しい"と付け加えた。 ジンジハギは、秋山成勲も、チャ・スンウォン劣らない。 "異種格闘技選手として活動するときに、常に関心を持っていたの演技に初挑戦"の秋山成勲は、カメラが回っていない時も一人で複数の動作を練習してみる。 "どうやら、最初の(演技)するだろうと意欲的"である。 リハーサル中に洗面台に強くぶつかって周りをちょっと緊張させた彼は、"私もぶつければ痛い"という言葉で雰囲気をユーモラスに先頭に立つも。 とにかく、対決の勝者は誰かって? 来る12月13日からSBSで放映されるドラマ<アテナ>から直接確認することができる。

文: キム・ソンフン2010.11.30


写真アン・ジソプ
by kazem2 | 2010-11-30 19:04