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[展示]シャムサンヅンこのようなリンチの短編と絵画たち

☆cine21.com
 <デビッドリンチの個展:Darkened Room>
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               デビッドリンチ、<OH..I said a bad thing>(2009)




味が気になる監督たちのリストを挙げるならば、デヴィッドリンチの名前は、当たり前のように上位圏に属しているのだ。 特有の風変わりで、幻想的な映像で有名なリンチは、絵画、写真などの作業も並行しており、「ルネサンスメン」と呼ばれる。 <プリティエーズ語ピクチャースタイル:アートオブデビッドリンチ>と呼ばれ、リンチのアートワークを照らすドキュメンタリーが別にあるほどだ。 そのようなデビッドリンチの好みや美術館をうかがうことができる展示会が開かれている。 リンチの短編映画12本と絵画7点を展示する<DarkenedRoomジョン>である。
デビッドリンチが自分の映画を多くの場合、『動く絵画』と呼んだように、今回の展示で紹介されている短編映画と絵画作品は、まるで二つの顔に一身を持ったシャムサンヅンが同じだ。 ジャンルは違うが、デヴィッドリンチという巨大な世界の感情は変わっていないということだ。

まず、短編映画を使って調べることができるのは映画監督のデビッドリンチの初期の作業である。 特に、<シックストップゲチン式>(1967)、<アルファベット>(1968)、<エムピュチ>(1974)は、リンチの忘れられないグェジャクイジャデビュー作<イレイジョヘッド>(1977年)以前に作成した作品だ。 <シックストップゲチン式>は、タイトル通り六人の登場人物が病むようになる過程を見せてくれる短編である。 もちろん、リンチの作品であるだけに描写が無難なはずがない。 登場人物の臓器が赤裸々に表れるの中で、鮮やかな色の未知の物質がそれらの上にいっぱいになり、嘔吐を誘発する。 <アルファベット>は、闇の中のベッドに横になって子供たちがアルファベットを読むの音をヨトドゥトドン女性の不快感である。 アルファベットは、女性の頭の中を遊泳する最終的に女性の方にとって純潔な白のベッドで血を吐くようにする。 <エムピュチ>は、手紙を書く女性の話だ。 手紙の内容を視覚化する女性を注視していた観客はやがて、その女性の足が切断されていることがわかる。 このように、リンチの初期の作品は、登場人物の悪趣味と病的であり、夢幻的な雰囲気で名を得た人の巨匠が、そのスタイルをどう確立してきたかを知ることができる重要なチャムゴジャリョダ。

リンチの絵画作品は、黒を背景にした作品が大多数だ。 いつもの暗闇の中でこそ存在の内面をより深くのぞき見ることができるという考えを表明してきたリンチの美術館が彼の絵にそのまま露出されているようだ。 暗闇を背景に、何かを描いておいて<笑う男> <言う人> <打を吐く男>などのタイトルを付けたが、それが『男』の形状とは距離があるということをすぐに気づくことができる。 見ていると何故か鳥肌が出る作品だ。 リンチの映画がそうであるように。 デビッドリンチの絵画で、彼が尊敬する芸術家と呼ばれるフランシスベーコンとオスカーココシカの痕跡を探してみるのも面白いだろう。

2011年1月2日|コムデガルソン漢南six | 02-749-2525

文: ジャン・ヨウンヨプ 2010.11.18
by kazem2 | 2010-11-18 20:53 | Comments(0)