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[外信記者クラブ]英語会話、文法的に間違っても大丈夫

☆cine21.com
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キム・テヨン監督のリメーク作<晩秋>のぎこちなさについて




<晩秋>

私は<晩秋>が気に入ったのですが、皆がそのようなことではなかった。
今回の秋の釜山(プサン)国際映画祭で最も激しい競争の中で救ったのが<晩秋>のチケットだったが、映画を見た人々の意見は両極端に分けられた。 私には映画の雰囲気とイメージは優れていた。 キム・テヨン監督がスクリーン上の感情を捉える能力は、他の監督たちが追いつくことは難しいことだった。 そのうちのキスシーンは、今年見た中で最高だっただけでなく、結末も完璧だった。

<晩秋>を好むためには、2つのややぎこちない点を受けてくれなければならない。 キム・テヨン監督が彼の映画に新たな創造性を吹き込んだことは間違いないが、時には彼の創造的思考は、度を外に行く。 遊園地に行った時の想像のシーケンスを見て最初に魅了されたが、過度に長いという感じがするほど長く続いている。 この映画は見る人に、一定程度の手当を要求する映画だ。

<晩秋>のもう一つの厄介な点は、英語の対話だ。 俳優や監督に外国語で映画を撮ることは大変な作業である。 しかし、結局、まともな英語の会話を写すことが重要である。 会話がぎこちない場合、一旦映画が外国に売れる可能性が少ない。 <晩秋>に対して最も激しい批判をする人々が、英語を母語とする人々であることは偶然ではないようだ。 韓国映画がグローバル化される過程で、ますます多くの映画が外国語を含んでいる。 ホ・ジノ監督の<豪雨時代>がそのうちの一つだ。 しかし、私には英語の会話に関する限り、韓国の監督たちは同じ過ちを繰り返すようだ。

比較のためにエドワード正<1つそして両方>に出てくる、私の好きな会話のシーンを例に挙げてみよう。 オニョムジンイ演じた台湾の実業家の緒方イトセイガ演じた日本の実業家に会う。 両方ともお互いの言語を理解できないため、彼らは、低レベルの英語で会話する。 ビジネスの話をするが、やがて彼らの話はもっと個人的な話に移っていく。 話は断続的に行われて俳優たちは、文法的に間違っている文章で話すが、この場面は美しく、最も記憶に残る。

<晩秋>でも二人のアジアの文字が英語で会話する。 しかし、ヒョンビンとタンウェイウイ話は明確に、英語が母語の人が使って俳優たちに与えて覚えるようにしたセリフだ。 この二人の俳優の彼らのアクセントを向上させるために、長い時間をかけて練習したのだろう。 彼らの英語力はオニョムジンイナ緒方イトセイボダ優れており、彼らの会話には何の文法的な間違いがない。 しかし、<1つそして両方>の会話シーンが人生の感じでソウルフルなものに比較すると、<晩秋>の会話シーンはぎこちないように感じられるだけだ。

英語がビモ国語の人たちの英語は、それ自体不自然ではない。 <晩秋>がぎこちないのは、母国語のレベルで言う英語力と会話の複雑さと、俳優たちが自然に話す能力とアクセントの間の格差だ。 この格差は、実際の生活には存在しない。 そのため、映画の中でこのような状況が行われれば、映画が作ら降りて努力してきた事実性という幻想は崩れてしまう。 俳優たちが英語を母語とする人たちのように言ってはならば、彼らの話も、外国人が実際に書かれているもっとシンプルであまり洗練された英語で行われなければならない。

英語教育への国家的に執着している韓国などの国で'<晩秋>が必要とされるのは、もっと多くの文法的な間違いだった』と言えば、誰も私の言葉を信じようとしないか知らない。 しかし、映画の話が俳優たちの英語の能力に合わせて書かれていたならば、もっと自然に感じられたのだ。 そして、会話が自然に感じられる場合は、キャラクターたちの人間的な感じもよりよく表現されたのだ。 韓国の監督たちは、英語の話に別の態度で接近して、もっとシンプルでちょっとドルトルオジン英語の会話をする必要がある。 そして可能であれば、話を配信するためのダイアログに依存する度合いを減らした方が望ましい。

ダルシパケトはKoreanfilm.orgの運営者であり、イギリスのヨウンファオプギェジ<スクリーンインターナショナル>の評論家、ウーディネ極東映画祭と税バスティアン映画祭のアドバイザーとして活動中だ。 彼は1997年からソウルに住み、韓国映画を鑑識してきた。


翻訳以西の遅延

文:月時計パケト(koreanfilm.org運営者) | 2010.11.10
by kazem2 | 2010-11-10 19:34