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第8回アシアナ国際短編フィルム映画祭(11.4~11.9)

☆aisff.org
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第8回アシアナ短編映画祭4日開幕

国内最大の短編映画祭『アシアナ国際短編映画祭』が、ソウル新聞にエスル映画専用映画館シネキュブで4日、八幕を上げる。


開幕作は、ドイツガーナ合作映画『ペニシリン』とアメリカの白黒映画『ワンスアポンアクライムウェア』(写真)で、84編の短編映画が同月9日までに上映される。

特別番組『巨匠たちのファッションのフィルム』は、『スナッチ』を作成したガイリッチー監督の『ディオールオムランコントゥル』、『ベンジャミンボタンの時は逆に行く』のデビッドリンチが演出した『レディーブルー上海』、『悪魔の見た』の監督キムジウンの『ギフト』などのファッションを題材にした有名監督6人の短編が紹介される。

『世界の中心で、愛をさけぶ』で感性的な演出力を認められた日本の行定勲監督の短編シリーズ『女はダブルプレーする』を上映する特別プログラムも、注目に値するプログラムである。 小説家が静かなカフェで人々の会話を盗み聞きする内容が20の余分ドルの短編5編で構成された。

83カ国2262便(国内714便ㆍ海外1、547本)のジョプスジャクの試験を経て上がってきた30カ国52編が上映される国際コンペティション部門の作品も逃す惜しいプログラムである。

国内の応募作品の中には'ぶったくり』が興味を引くものとみられる。 この映画は、現役俳優として活動し、'バンジャジョン'で印象的な演技をした女優リュヒョンギョンが直接メガホンを持った作品である。

リュヒョンギョンは、昨年の7回の映画祭にも'クァンテの基礎』で本選に進出したことがある。 彼女は中学時代の短編映画『不協和音』で、監督と主演俳優として初の演出作品を披露した後、2006年には短編映画『りんごどうだろうか?』を演出した。

京郷新聞 原文 記事転送 2010-11-03 06:11 最終変更 2010-11-03 06:27
by kazem2 | 2010-11-03 19:30 | kim jee woon | Comments(0)