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ソン・ガンホ主演の 「青い塩」 イ・ ヒョンスン監督が原始人と呼ばれる理由は?

☆newsen.com
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[ニュース=ギムボムソク記者]

DSLRとiPhoneにも映画を撮るの世界ですが、水の流れに逆らうのサケのような 人もできるように 設けることである。 イ・ヒョンスンは、まさにそのような監督だ。

ソン・ガンホ シン・セギョン主演『青い塩』を撮影中のイ・ヒョンスン監督が 、デジタル カメラではなくフィルムで映画を撮っていて目を引く。 お金もかからず 使い方も シンプルにしてデジタル撮影装置が大勢となったが、イヒョンスン監督は意地でもフィルムを固守している。 だからたまに親しい後輩たちに『原始人の先輩』と呼ばれることもある。

表現ではないが投資の購入費用の負担のための計算機をたたいて、選択されたフィルム会社のコダックは、せっかくのご注文に喜びする 雰囲気だ。 最近、 国内でのフィルムで撮影された映画は、映画全体の約20%前後で、ますます減っている傾向にある。

『君の中のブルー』『イルマーレ』で有名なイヒョンスン監督が10年ぶりのカムバック作をフィルムで撮影する理由は何か。 彼の履歴を見るとヒントが出てくる。

彼は弘益大美大視覚デザイン科出身。 ドラマやプロットだけに色味を大切にする 代表 監督である。

『君の中のブルー』当時の演出部で働いていた一映画人は、"イ・ヒョンスン監督は、主人公の心理状態を小物と色味で表現する演出家として有名だ"とし"演技は完全に俳優の分け前に任せてではなく俳優の思考とコンディションを色感に見せてくれるのに力を注いでいる。このような演出方法のため、当時の演出部が小品を求めるのに苦労が多かった"と話した。

ブルー 系への愛着が強いことも異彩を放つ。 『君の中のブルー』をはじめ、今回の作品のタイトルも『青い塩であり、自分の映画会社の名前もスタジオブルルダ。

『青い塩』の投資配給会社CJエンターテイメントのある関係者は"ソンガンホ氏がこの作品のために6ヶ月以上待っていた"とし、"他の監督との差別化されるイ・ヒョンスン監督の映像美とソン・ガンホの演技が会ってどのような 結果を出すのか 期待される"と述べた。

9月から釜山済扶島などで撮影した『青い塩』は、来年上半期に 封切りされる予定だ。

(写真=今年5月、ソウル江南区メガボックスCOEXで開かれた映画『メイド』の試写会に出席したソンガンホ、イヒョンスン監督)

ギムボムソクkbs@newsen.com

情報提供および報道資料newsen@newsen.com[2010-10-29 10:10:03]
by kazem2 | 2010-10-30 09:06 | Comments(0)