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[シネスコープ]ハイブリッド断片が来る

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第8回アシアナ国際短編映画祭トレーラーの現場




天気は、撮影現場で多くの場合、僕は、自分の演出者となる。
10月11日、京畿道華城のオソムリジョトゥ近傍に位置する第8回アシアナ国際短編映画祭トレーラーの撮影現場でも例外ではなかった。 "太陽の光が出れば<グラディエーター>感じで撮ろうとしたが、曇った日だからどうしてもグルルミハン旅になりそうですね。"トレーラー演出を引き受けたシン・ヨウンヒョン監督の言葉だ。灰色の天候のため、トレーラーの感情は微妙に変わったが、幸いにも流れに大きな支障はないと言う。モノクロで撮影するのである。彼のそばには、今日の'旅人'アン・ソンギが、大きなトランクケースを持って立っている。ウィザードのように上にポツリとそびえる帽子をかぶって、チェーンの付いた古いタキシードを着た彼は『長い旅を終えて、もう一つの自我を待っている『老紳士を演じる。 "いわば<ゴドーを待ちながら>の主人公のような役割といいましょうか?"の高さを待っているウラジミールとエストゥラ球のように、アン・ソンギは、靴紐を緩めて帽子を脱いで、時には泥の底に横になり、場合によっては、シャボン玉をナルリョヤする。アシアナ国際映画祭の執行委員長でもある彼に色々な姿を発注する後輩監督の演出方法は、父を対するように丁寧である。

第8回アシアナ国際短編映画祭の基調は、「ハイブリッド短編映画」だ。広告、ミュージックビデオなど、映画以外のジャンルを抱きしめてもっと実験的な短編を紹介するという意図だ。これにより、CF、ミュージックビデオの監督たちが作った短編映画を上映する「メイドバイコマーシャルディレクターズ」部門が今年、特別に新設された。この部門で<フィラメント>という作品を出品したシンヨウンヒョン監督も第一企画広告プロデューサーの出身である。 "私が映画を作って映画祭トレーラーを演出するということ自体が一つの境界を越えたと思います。従って私達のトレーラーのテーマも「別の世界に会う」で捉えました。"本選に進出した国内外の58編の短編映画を上映するアシアナ国際映画祭は11月4日から9日まで光化門シネキューブで開かれる。

文: ジャンヨウンヨプ
写真: オギェオク
by kazem2 | 2010-10-21 15:17