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海雲台'ユンジェギュン監督"今年は故郷の釜山国際映画祭に参加できなくて

☆newsen.com
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[ニュース=ギムボムソク記者]

釜山(プサン)出身のユン・ジェギュン監督が、今年は釜山国際映画祭に出席することができずになった。

釜山で高校を卒業したユン・ジェギュンはクァク・キョンテク監督と自称他称『釜山カモメ』と呼ばれる代表的な釜山(プサン)出身の映画人。昨年は1000万人の観客を動員した『海雲台(ヘウンデ)』を制作、演出し、自分の好きなロッテジャイアンツのイデホ選手がこの映画に特別出演させたりした。

「ヅサブ一体」で演出デビューした2001年から毎年、釜山(プサン)国際映画祭を探しながらの格別の縁が続いて行ったのだが、今年は山行KTXに乗ることができなくなった。理由は、現在撮影中の『クイック』の次期作『テンプルステイ』の準備のためだ。

ユン・ジェギュン監督は12日のニュースエンとの電話通話で、"何とか暇を作って1泊2日でも釜山(プサン)に行って来ようと思っていたが余裕がなかった"とし"特に今年の釜山国際映画祭は、キム・ドンホ委員長が主催する最後のイベントなのにとても残念で有罪スロプギカジだ"と述べた。今月7日に開幕した今年の釜山国際映画祭は、15日に閉幕する。

ユン監督は引き続き"ジョボムグ監督が演出する『クイック』がソウル都心で盛んに撮影中だと席を離れることができず、『海雲台』以来、演出することになった『テンプルステイ』も決定しなければならないことが多く、どうしようもできなくなった"と惜しんでいた。

「韓国版タクシー」と呼ばれる『クイック』は、時限爆弾を渡すようになったバイククウィクソビスメンウイどたばたを描いた映画で、イ・ミンギ、カン・イェウォン、キム・イングォンなど『海雲台』3人が意気投合した。

ギム/ボムソクkbs@newsen.com[2010年10月12日9時24分42秒]
by kazem2 | 2010-10-12 19:53 | Comments(0)