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映画<牛と一緒に旅行される方>    ガン・ビョンジン記者

☆Piff.cine21.com
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         牛は疲れた人間のための人生のガイド<牛と一緒に旅行する方>



<牛と一緒に旅行される方> Rolling Home with a Bull
イムスンレ/韓国/ 2010年/ 106分/ガーラ(GALA)プレゼンテーション

地方の大学を卒業後、詩人になりたいと思った選好は、今故郷でスェトンを払っている。頑固な父は不満の多くの息子がモトマタンハゴ、母はお婿に行った息子に隣のベトナム人の嫁の出産のニュースを伝えてため息をつく。ストレスが極まった選好は、腹立ちまぎれに牛を売りに出る。旅で疲れた牛をなだめるようなのに冷や汗をペドン好きは一人の女性の電話を受ける。かつて愛していたが、自分の友人と結婚した彼女は、夫の死を発表する。牛、未亡人の過去の彼女、男の旅はこの時から開始である。

<牛と一緒に旅行される方>は、ギム・ドヨン作家の同名小説が原作の映画だ。牛と人の友情がたまるロードムービーであり、牛を使って悟りを得る人の成長の映画であり、また、予期しなかったロマンスが繰り広げられる恋愛映画でもある。イム・スンレ監督の前作とは異なり、<牛と一緒に旅行される方>には、主人公の仏教的な悟りを描写するファンタジーが目立つ。主人公の好みが旅に会ったあるお坊さんは言う。 "牛が必要に応じて、というようにすればいいんだ。"<ウォナンソリ>の所がある老人が自分を移入する友情の対象だったとしたら、<牛と一緒に旅行される方>の牛は疲れた人間のための生活ガイドというわけだ。人間と牛の自然の中で一緒にする風景が引き立って見える映画だ。

文 ガン・ビョンジン 2010.10.12
by kazem2 | 2010-10-12 13:11 | Comments(0)