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[ダヘリのこの頃何読む?]香港の話を探して離れる

☆CINE21.com
☆「香港に二番目に行くならば」感想
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  <香港に二番目に行くならば>ジュ・ソンチョル著作月編集



ダークナイト私は香港映画ファン(パン)というよりはハリウッド キッドだったが、この本を読みながら思ったより多くの映画と場所らを知っているという事実に驚いた。 80年代と90年代を十代、二十代で通過した人間の宿命ではないか。この本を書いた人は<シネ21>の、チュ・ソンチョル記者だ。 香港映画専門家では韓国最高で、そのような理由でその誰より香港を出張で、旅行で頻繁に訪れる。 文より顔で人気をかき集めているという点は香港映画俳優のようだということができるかも知れない(なぜ著者写真をのせなかったかうらめしい). 香港に行く時ごとに“(その映画の中)そこがどこでしたか”と訊ねたかったすべての質問に対する答がこの本に載っている。 どんな場所を見て“ア、その映画何だっただろう?”といいながら苦しがってみたことがある人ならば、この本を見ながら長い間の友人に会ったような気持ち良い驚きを感じるかも知れない。 個人的に最も理由深かった場所は、<香港に二番目行くならば>が‘こちらに書面皆が映画の中主人公になる’として暗示したミドゥ レベル エスカレーター周辺だ。 常套的だとからかうかも知れないが、私は<重慶森林>’で二十歳をむかえた。 香港に行って最も熱心に尋ね歩いた路地であったし、どのアングルで見ればその時そのドキドキするということを経験できるか悩んだ所だった。 この本を見ると<ダーク ナイト>でクリスチャン ベールとモーガンプリーマンが話を交わした所がこちらだと。 驚くべきことに<AD2000>で追撃シーンに登場する所もこちらであったし、<華陽(ファヤン)軟化>でチャン・マノクの衣装を担当した洋青化のドレス ブティックもこの近所にあるという! いや、これをあらかじめ知ったら良かったじゃないの。 なんだかくやしい気がする。 この本を読んだ以上また再び行かなければならなくなってしまった。

なので、この本の題名はこのように変えなければならない。 候補1.香港に二番目行くお金があるならば。 候補2.香港に二番目行くことができるならば。 候補3.兄さん,私香港!(クルロク)

文:イ・ダヘ 2010.09.30
by kazem2 | 2010-10-01 12:53 | Comments(0)