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<Somewhere> <127時間>…題名らよく記憶するように

ベニス国際映画祭・トロント国際映画祭話題作満開
☆CINE21.com
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ベニス国際映画祭・トロント国際映画祭話題作満開
<127時間>

去る9月1日から11日まで開かれた67回ベニス国際映画祭、そして9月9日から19日まで開かれた35回トロント国際映画祭をつくづくと見守る理由は違ったのではない。 10月7日から開かれる釜山(プサン)国際映画祭を筆頭に来年前週あるいは富川(プチョン)国際映画祭などで会うことができる話題作をあらかじめ目をつけておくことができるためだ。

最近何年の間の不振から抜け出してせっかく活気を帯びたベニス国際映画祭の受賞者らを調べよう。 黄金使者(ライオン)上はソフィア コッポラの<サムウェア>、監督賞と脚本賞は<トランペットの悲しいバラード>の、アレックス トゥとイグルレシア、審査委員特別賞は老将イェルジ スコルリモプスキの<本質的な殺人>、主演男優賞は<本質的な殺人>のビンセント カルロ、主演女優賞は<アテンベルク>のコパ ボール血が占めた。 撮影上は<沈黙の魂>の、ミカであるクリークだけにまんべんなく帰った。 批評的賛辞を受けたまた他の作品らはジュリーテイモのシェークスピア翻案劇<テンペスト>、<ウェンディとルーシー>で注目されたケリーライカトゥのネオ ウェスタン<ミックス カットオフ>、77才なったチェコの巨匠ヤンシュバンクマイエルの<生き残った人生>だ。

9月16日までのマスコミの報道によればトロントの話題作らも侮れない。 最も大きいセンセーションはダニー・ポイルの<127時間>とクリント・イーストウッドの<ヒアアフター>だ。 <127時間>は2003年ユタ州渓谷で孤立になって終わらせる自ら折れた腕を切り出すことさえしなければならなかった探検家エラン レルストンの実話を扱う。 初めての上映日少なくとも3人が気絶したし1人が発作症状を見せたと。 <ヒアアフター>はイーストウッドの作品で異例の事後世界という超現実的な背景を登場させる心理スリラーだ。 ニコル・キッドマンの驚くべき演技が目立つジョン、キャメロン ミッチェルのドラマ<ウサギの穴>、リチャードヤードのデビュー作でありすてきな成長物<潜水艦>と3千年前壁画を探求するペルノ ヘアチョークの3Dドキュメンタリー<忘れられた夢の洞窟>道(ド)省けない。

文:キム・ヨンオン 2010.09.28
by kazem2 | 2010-09-28 19:43 | Comments(0)