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[ムン・ソングン]ホンサンスが願うクク事実演技

☆CINE21.com
...オルガスムよりましだというから
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<オッキの映画>俳優ムン・ソングン

ムンソングンは2年前<シネ21>とインタビューしながら、"今は俳優する"とした。政治と演技二つのうち一つを選べというならば演技を選ぶといった。彼は自身の話を立証しようとするように見えた。ホン・サンス監督の<幾重にも重なった山中>他にも<失踪><小さい池><旅行者><视线1318>等に相次いで出演した。小さい役割でも拒まなかった。その間ドラマ<自鸣鼓>にも顔を出した。演剧<B談笑>の舞台にも立った。 <オッキの映画>でソン教授は何のような世の中私たちは本でも読みましょう、と話す。ソン教授のようにムン・ソングンも『世の中反対に行くのに私たちは演技もしましょう』と度々話すようだった。だが、ムン・ソングンは『アクター』であり同時に『額のふりビーストであった'であった。 <オッキの映画>のすてきな演技を問い質さなければならないと決心して何日ならないの、彼はまた人々が注目する『騒动主导者'で立った。アクターだけでは飽き足りないムン・ソングンに会った。

-昨年にはマネジャーがあったが。一人で通って古くなったか。

= <自鸣鼓>終わって送った。前に私は長期失業者だから。世話をした会社とも解約したし。あってみても費用だけ持って。

-乗って来た車がとても汚らしい。

=相対的に今日はより良い方だ。この前手洗車もしたが、何を。

-内であるベニスに離れると聞いた。海外映画祭見物していくら万なのか。

= <その島に行きたい> ( 1993) 、 <美しい青年チョンテイル> ( 1995 )でロカルノ、ニューヨーク行ってみた後初めてだ。パク・クァンス次にはイ・チャンドンが映画祭はたくさん通ったはずなのに<緑色の魚>後では日使わなかったから。

-映画祭行って何をするのか。

=そのまま休むことだね。ホン・サンスが酒をくんで飲ませるだろうし。 <定義とは何か>を読んでみるか、読んでやめた<キム・デジュン自叙伝>を読むか考え中だ。 <キム・デジュン自叙伝>は二日中に読破しようとしたが頭が痛くて中断した。 1967年にキム・デジュン大統領が木浦(モクポ)で国会議員出馬する時演説文が載っているのに鳥肌出るほどだ。 1971年大統領選挙演説もあきれるだろう。

-演説すれば抜けないけれど。

=金大统领退任直后东桥洞(トンギョドン)でお母さんとともにたずねたことがある。市民のために道路に出てきて短く挨拶の言葉するのに驚嘆らしかった。短い文章なのにきちんと落ちる。ごつんと、ごつんと、ごつんと、ごつんと! 40年政治のノウハウよ。頭が良いうえに思索も休まなかったので。

-40年俳優といえば演技がドンドンドンドン出てきそうか。

=演技は資質が占める比重がより大きい。積むとなる問題でないだろう。

- <オッキの映画>はトリートメントも受けられないで出演したと聞いた。

=電話して新しい形式の映画を作ってみるところとしながら、2,3日頃きてくれることができるかとした。映画課教授として衣装だけ尋ねただろう。スーツを持っいくかでなければコンビで持っていくかでなければジーンズ類で下痢。とってきたがいくらの後にまた、連絡がきた。さらにとらなければならないと言いながら。とった人物と違った人物だとしてメガネを脱いだだろう。編集をしたが短くて、しかし。空席が見えてさらにとるのかそうした。そして三回目電話がきた。前日夜に何回も電話した形なのに酒をとても飲んで受けられなかったし朝歩いたところ撮影出てこいというの。酒飲んで顔注いだといったのにこいと言って行ったところ私の立場で進行されるエピソード( <大雪后> )があったよ。

- <大雪后>でイ・ソンギュン、チョン・ユミと問答を分ける場面は他の場面よりさらに即興的な感じだった。セリフが別々にあったか。

=朝調べてみにくい文字で書いた断片台本を与えるのに2枚もなった。午前には他の撮影して午後にとろうといつ覚えるか。自分も心配になったのかお手洗いでおしっこする場面撮影するのに'みな暗記することができるよ'そうしたよ。それでいつもお前が酒飲みながらという話違うかそうした。いつも酒飲まなかったらできなかったんだろう。ホン・サンス監督は長く熟成された自分観がある。私はセリフ与えれば覚えるけれど熟成をさせられないだろう。全面的にその視線に同意するのではないから。

-洞のしないのが何か。

=性的欲望が人間動力の全部ではないから。共同体のための犠牲もエンドルフィンが出てきて。もちろん性が重要だということは認めるだろう(笑い)人間が痛ましい憐憫の対象という点にも同意して。

- <幾重にも重なった山中>時は歯のために酒飲まないでとったといったが。今度は。

=からだが痛くて飲めないよ。私焼酎嫌いで。それと共にマッコリだけ飲んだだろう。以前のようならばホン監督がマッコリに焼酎を注いだはずなのに。配慮を少ししてくれるようだ。

-ホン・サンス監督は現場で可愛いという言葉をたびたびする。先輩だから聞いてみられないだろうし。

=なぜ。私にも『ア、兄可愛かったよ!そうなの。

-可愛いということは好感が持てる、魅力あるという意でしょうに。いつそのような話をするか。

=あの人間も動物に違いないね、動物ということを偽善で隠さないねそうする時でないか。包装しない演技を好むのは私もホン・サンスや同じだ。

-前にホン・サンスのアンテナを尊重するといった。

=鋭敏な感受性と違った世界観を持った芸術家のそばにあれば幸せだ。

- <オー!修正>時はホン・サンス監督の演技演出に対する拒否感もあったといった。

=私がそうしたのか。なぜスピルバーグが監督は体力といったがホン・サンスも年を取ったからなのかたくさん緩和された。前には執拗に駆け寄ったよ。 <オー!修正>は初めてであるから私を覗いて見る時間が長くかかったことで。今は互いに分かるから、整理していく部分もあるだろう。明らかなことはテーク数が顕著に減った。お金の問題もあるだろうし。シニカルな面もちょっと減っただろう。 <ハハハ>に登場するママを見ろと。

- <ハハハ>見たか。

=ムン・ソリのためにひっくり返した。

-カメラの前で脱いだ私を見ればどんな気がするか。

=うっとりするだろう。 (笑い)一種のクク事実演技を望むが、私のことでなくとも他の演技者があきれるようにそれをやり遂げるのを見る時もうっとりする。オルガスムよりましだというから。

- <オッキの映画>の各エピソードに全部登場する。ソン教授と呼ばれる人物は同一人物なのか。他の人物なのか。

=連結されるようにならないように、関係あるようにないようだろう。それと共にどんな感情を積み上げるのに。尋ねてはいないがそれを実験したかったことでないかと思う。実際私を見ても以前の私と同じかとすればそうだな。違うのにそれを分からないってことだね。

-出演した映画見ることとても嫌いだといった。

=とった日の情緒状態がそっくりよみがえるから。きまり悪くて。 <オッキの映画>道(ド)見たがやはりきまり悪くて。その上にあまりきまり悪くない場面を話そうとするなら、チョン・ユミに本当に間違って別れても1年後に会おうと話す場面。サイドツーショットなので見えないのにその日は切なくて涙がメチドラニカ。最後に背を向ける場面も悲しいだろう。

-最後の場面見て皆悲しくて、良いという。

=チョンソンイル、ホムニョン?それが何だったら希望がない人間らがそうなの。自身をソン教授にオーバーラップして、移入をするだろう。音、私も『ア、困ったね'そうしたので。

- <幾重にも重なった山中>の、チョン教授を<オッキの映画>に組み入れてみることもした。

=その子はちょっと野卑じゃない。ヤムセンが同じだろう。食堂から出てイ・ソンギュンとチョン・ユミ呼ぶ場面あるじゃない。書いたセリフみな終わらせたが"あの礼儀をわきまえない年! "とする言葉がぷつんとナオーダーだって。礼儀をわきまえないのは自分だが。

- <幾重にも重なった山中>に続きチョン・ユミ、イ・ソンギュンと似た状況の恋敵関係でまた再び会った。初めには年齢の差方もいたりするから後輩らが気後れも聞いたはずなのに。

=ソンギュンはかなり以前から分かってそうしていない。妻がチャイム俳優でもあり。柳眉はそうしたのはないがホン・サンス監督と遊ぶこと見ればどれくらい可愛いかわからなくて。ホン監督がこれ着ろといえば『子供嫌いで、私美しいこと着たい!そして。どんな日はホン監督に『また、こういう話なの?平凡なことちょっととって!そうするときは美しくて、可愛くて。

-最も良かったのはナレーションだった。胸の内を盗んで聞くような感じがした。

=映画でナレーションをしたことが殆どない。ところで私のことはよく思い出せない。ところでチョン・ユミ件思い出して。美しい。それがホン・サンスの感覚なのに、俳優らはその感覚を伝えるだけで。

-エピソード別に監督の注文が少しずつ違ったか。

=そのまま人物に対する説明だけしたら。前後情況程度話せばそれを受けてすることで。演技せずにそのまま買うのに注文は何。中華料理店会食場面も実際講師、教授連れていっても演技しないようにするけれど。なぜイ・チャンドンの<詩>見れば詩講座時間に最もうれしかった瞬間を話す場面があるのにそれ見ながら回ってしまうものと思った。あの子ら誰か。分かってみると知らされなかった演劇俳優らだというのにオーディションまでみな見た後大部分自分の話をするようにさせたよ。ホン・サンスのようにそのまま生きるようにする方式とは違ったが、とにかく二人程度の鑑識力があってこそ路上キャスティングでも、非専門俳優でもまともに使えると。

-両極端といえる二つの監督との作業が終われば俳優の心身がどんな状態なのか気になる。イ・チャンドン監督とは作業してとても古くなったが。

=ストレスはホン・サンスが減るだろう。イ・チャンドンは人々が一生体験することをみな殴って集めて人物に置くから。それを絞り取れば脱力が激しいだろう。

-イ・チャンドン監督はなぜ出演提案をしないだろうか。

=生物学的に私が年を取ったではないか。

-登山はこの頃も一つ。

=これ(国民の命令)着手してから時間にならないね。今日だけでもインタビュー二に、チョン・ジョンベ議員出版記念会も行ってみなければならなくて。夕方には国民の命令主催聴聞会も出て行かなければならなくて。日が沈むときは頭が逆立つというから。ところでこいつのタバコをずっと吸っているから私が及ぼした奴だと。これからは午前に山に行って夕方には路上出て行って市民らに会おうとする。

-野党単一化を主張するのか。

=誤解がありえるけれど。私たちのボランティアメンバーらもよく理解できないで『野合わせて! 』とコピーを選んだよ。ところでその意味ではなくて。そのまま単一化ならばそいつがそいつ違うか、すること違う。国民の命令は市民100万人が力集めて大声を張り上げるからその中に野党も陥って共に新しい政党を生成してみようということだ。

-政治的意思表現は市民の権利であり義務といったが本業の俳優としての失うものが多くて二つのうち一つを選べと言うなら俳優を選ぶといった。今は。

=俳優しないでも良いということよ。后。 2002年復帰しながら俳優として生き延びようと努力した。反面教師になることにはならなかった。後輩らがあのようにすれば滅びる、私は絶対にしたりはならないそのような考えを持ってはいけないから。極右保守勢力らの水準低い攻勢に屈服することもできなくて。それでノム・ヒョン大統領亡くなった時もどの言葉しなかった。苦しいから散漫通った。そうするうちに盧大統領1周期追慕行事で5分独白を引き受けた。文化行事とか出て行かないこともできなくて。その後各地域追悼行事を通うのに突然その方は死んだが私がなぜ俳優をするとじたばたしているがしたかったよ。私が俳優をしないではいけない特別な理由があるか。極右子供たちが民主陣営を支持した文化芸術家らのメシの種を切るという今の状況で話だ。

-保守再執権阻止はなので新概念老後準備でもある。

= (笑い)それを防ごうとするなら橋頭堡の6.2の地方選挙をどうにか勝つべきだと見た。ソウルが薄氷ではなかったとすれば頑張ることができなかったことだ。負けたが勝ったと見たし。初めには私も政党間、政治指導者らの結合を考えたこと事実だ。ところですでに2012年4月総選挙に向かって各党候補者らが駆け出したが連帯になるだろうか。皆私が賢いと、自分がすべてしなければなければならないと考える彼らが何をすることができるだろうか。人が譲歩しなければならない論理だけ開発する彼らなのに。それなら87年以後最も成熟した意識を持っている市民が、国民が出るほかはないと見た。時間が多くない。 2011年10月まで野党圏単一政党を作ってその中で競争力ある候補を出そうとするなら一年中国民が立ち上がってオンドルのたき口に火をくべなければならない。

-ところで俳優しなければ何暮らすか。

=逆モーゲージ記事見るから60才からなるらしい。 2年の間持ちこたえるお金はある。生活費も非常に減った。お金たくさん儲ける時はコニャック飲んだが今はマッコリだけ飲んで。江南(カンナム)に住む時は日本料理店も通ってしたが今は5千ウォンで一食間に合わせて。俳優はやるだけやったではないか。ソン・ガンホ、ソル・キョングも年取るのに私までのぞき込むこともなくて(笑い)

-国民の命令は目標実現が可能だろうか。

=夢見ているよ、できるだろう。ところで他の方法が何があるか。どのようにすることだが。酒飲みながら嘆きだけするのか。絶壁から落ちる時間はかちんとかちんと細いんだけど。

-の前にホン・サンス監督に電話が来れば。

=それはすべきだ。低予算だと見ると前と違って昼間場面が多かったよ。市民会うのは夕方とか了解を求めれば良いのではないか。私が出てくる場面が多いことはないから。朝には登山行って、午後には撮影して、夕方には通り出て行って。

文:イ・ヨンジン 写真:オケオク 2010.09.24
by kazem2 | 2010-09-24 19:30 | Comments(0)