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by kazem2
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「異聞院の文化批評」少女时代、韓流ドラマ映画の道を行くのか

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【ソウル=ニューシス】利益院の文化批評

"鍋中で水が沸いてこようとしても鍋の外であふれることになる。 "

生活基礎化学を話すのではない。文化の海外電波に対する基本法則の話だ。一般的に跡文化商品の海外進出と関連した戦略は一つ共通的利害を持っている。自国内で望むコンテンツと海外で受け入れられるコンテンツは違うということだ。それで海外市場を狙ったコンテンツなら後で無視されたとしてもいくらでも進出が可能だということ。

もちろんそれ自体で間違った話ではない。しかしこれを産業全体でおいてみた時は話が違う。少々コンテンツは国内と海外の間選好度差があっても、該当コンテンツが属した文化ジャンル、すなわち映画ならば映画ドラマならばドラマ音楽ならば音楽などなどは無条件'国内で活況をむかえているジャンル'だけが海外に進出できるということだ。換言すれば、自国内ですでに爆発的人気を得て市場パイが肥大化するだけ肥大化したジャンルが最も海外に出て行きやすいジャンルという話だ。

最近日本では韓国女性アイドルグループがすごい人気を享受している。カラーの『ミスター』が発売初めての週3万枚に近い販売量を上げると、続けてデビューした少女時代は最初から社会現象に近い人気を享受している。ポミニッの場合、その程度爆発力はまだないが、日本ではアイドルでないアーティストと認識されて一貫した音楽的クェを持った実力派として待遇を受ける実情だ。

もちろんこれも瞬時見れば単純なスキ間戦略のように感じるようになることもある。 2003 〜 2007年現象的に起こった韓流ドラマブームと類似の状況、すなわち『日本国内で満たされなかった需要'を代わりに満たしてくれたので起きた現象というものだ。韓流ドラマが純愛物に喉が渇いた、30〜 50代日本女性層要求を満たしてくれたとすれば、韓国女性アイドルグループは可愛いながらもセクシーでカリスマ的な憧憬の対象格女性像を10〜 20代日本女性層に善事(プレゼント)したとのこと。

少々商品が受け入れられているターゲット層だけおいてみればそのようなこともある。しかしそれ(彼)よりさらに根源的には、その受け入れられたジャンル、または、コンセプトが韓国内ですでに'煮立って'ある状態だったためだ。国内で第2次アイドルグループブームはすでに2007年頃から始まった。以後少女時代とワンダーガールスが二頭立て馬車で各種音源チャートをさらうとすぐに性費が崩れて突然女性アイドルグループ全盛時代で突入した。

到底数えることもできない程多くのグループら、ものすごい人員が三々五々ペアを組んで女性アイドルグループを作り出し始めた。そしてそのブームはまだ終わったのでもない。 2007年〜 2008年デビューした『女性アイドルグループの1期' 、 2009年にものすごい量で登場した『女性アイドルグループの2期』に続き、2010年だけでもすでに'3期'と別に称しなければならないほどの多数の女性アイドルグループが市場で群雄割拠している。この程度になると『鍋の外であふれて『海外までつくほかはなかったとのことだ。

なぜこういう現象が起きることになるだろうか?はっきり調べればやさしい。市場の基本法則だ。あるジャンル、その中でも一つコンセプトが大衆から社会文化現象格反響を起こす場合、市場はその状態で停滞するのでなくパイが大きくなってしまう。インディシーンなどその他市場まで吸収するのはもちろんで最初から大衆音楽市場自らのパイまで捨てる効果を賭けもする。

このように市場が過度に肥大化すれば簡単に金を儲けようとする拙速コンテンツらがあふれ出ることになるという主張がある。事実上話にもならない都市怪談だ。市場が肥大化すればかえって个々コンテンツは高度化される。競争構図が激しくなるほど、そしてそのチヨラムマンクム市場パイが拡大する雰囲気が形成されるほどサービスすなわち'クォリティー'はさらに高まることになる。

単純に大衆音楽にだけ問い詰めようとするなら、現時点韓国女性アイドルグループのシングルらクォリティーは全世界出しても受け入れられる程卓越する。それで日本市場もこれがアイドル音楽が合うのかでなければアーティスト系列で位置させるべきかこんがらかることだ。その上にあるジャンルがビッグバンを成し遂げれば人材が向上する効果が当然従う。女性アイドルグループが大衆文化産業の中心をなしている現実ならば、正統ミュージシャンになろうと思った人材はもちろんモデルをしようとした人材、俳優になろうと思った人材などなどが皆女性アイドルグループに集まることになる。そして各企画会社はこういう優秀な人材らを数年以上練習させて完成された人材で育てた後大衆に紹介させるほどの余力を整えることになる。一言で、かえって拙速が消えて、拙速が市場で退出するホ効果を渡すということだ。

このように中で煮立って高度化されると当然海外にも興味を与えるほかはない。さらにはユーチューブのような世界共用(公用)サイトが役割をする現実ならばより一層そうだ。自国内で海外進出を意図する以前から海外はすでに韓国女性アイドルグループコンテンツを受けて陰性的市場を先に設けることになる。そしてそれが海外公式進出と共に稼動する硬いファン(パン)ベースとなる。

考えてみれば韓国大衆文化商品の海外進出は全部これと類似の過程を経た。女性アイドルグループブームのように当代最高の人気を享受した大衆文化ジャンルが海外でも同じように大ヒットする現象を経験したということだ。 '浴場集男たち』『愛は何だって'等キムスヒョン家族ドラマと'星は私の胸に』等トレンディードラマが中国などの地で第一次韓流ドラマブームを起こした1990年代後半当時を顧みよう。

1990年代当时韩国TVドラマは歴代最高の活況をむかえていた。 1992年MBC 『嫉妒』で初めて始まったトレンディードラマが若い層を吸収して市場パイをずっと育てているなかで、キムスヒョンドラマを中心に週末家族ドラマ熱風がより増した。それと共に同時にKBS1 '用意涙'など史劇熱風が荒々しく起き始めた。一言で青年層と男女中壮年層が皆TVの前に集まって座った時期だったということ。

これを傍証するように歴代ドラマ視聴率1 〜 3位までは全1990年代ドラマらが占めている。具体的にはKBS2 『初恋』が65.8 %視聴率で1位、 2位はMBC 『愛が何だって' 64.9 % 、 3位はSBS 『砂時計' 64.5 %だ。地上波放送3社が偏るということなしで並んで1,2,3位を握ったし、ジャンルもトレンド、家族、時代劇などで多様だった。そしてもちろん、現在としては想像することも大変な60 %台視聴率を全部突破した。

このように中で煮立っていたので当然優秀な人材が投入されながら順次ドラマ質が高まってジャンルが高度化されたし、だから自然に海外でも認められることになり韓流ドラマブームまで続くことになったということだ。そのように数年がすぎてアジア圏大部分を韓流ドラマらがさらうことになるとすぐについに崩れない鉄甕城(チョロンサン)だった日本まで韓流ドラマを受け入れて『冬のソナタ神話』を創造するに至ったとのこと。

映画ジャンルの場合も大きく異ならない。一般的に韓国映画ルネサンスは、1996年を基点としている。カン・チェギュ、ホン・サンスなど有望な未来人材らが大挙映画界にデビューした年であった。こういう人材総入れ替えを土台に商業映画の進化がなされ始めたし、 1998年には'韓国型ブロックバスター'という単語を初めて使った「トウェマロク』が大々的な人気を呼ぶこともした。

このように肯定的雰囲気を続けさせるとすぐに投資体系に繁華街できて創業投資専門金融会社の映画製作参加という新しい投資方式が本格化し始めた。ベンチャーキャピタルは企画力中心のプロデューサーらに投資を集中させる戦略を選んだし、未来市場確保をジャンル多様化で捉えていた新進プロデューサーらは翼をつけて自身の夢を広げることができた。そしてその結果は、1999年についに表面化した。韓国型ブロックバスターを自任した『シュリ』がソウル観客基準245万人を引き込んで外貨含む歴代最高興行記録を更新した。前年度の1998年韓国映画市場占有率が観客基準25.1%に終わったのに反して1999年には39.7%に急上昇した。

このように大活況を体験して水が中で煮立つとすぐに自然に外でもあふれた。韓国映画は、1998年307万ドル輸出に比べて1999年には597万ドルの輸出実績を上げて前年対比94%成長というものすごい成果を上げた。ここには『シュリ』の日本輸出が輝かしい功績を立てた。 『シュリ』は日本市場で主幹興行1位をはじめ総収益18億円という大々的成果を上げた。そしてこのような雰囲気はずっと続いて、2001年作『猟奇的な彼女』は、1980年代香港映画『英雄本性』が起こしたことと次ぐ程の全アジア的文化現象になった。

このような形でおいてみれば東南アジアはもちろんでついに日本にまで入城した韓国女性アイドルグループブームは事実上'当然のこと』でありいくらでも『予測可能なこと』繋いだとも話せる。去る数年間そのように煮立ったジャンル、コンセプトならば当然海外にも行くことができるためだ。

私たちだけ体験していることでもない。香港やはり1980年代香港ヌワールを中心に跡映画市場が大活況を体験するとすぐに直ちにアジアはもちろん欧米地域にまでその影響をまき散らしたし、なかなか跡外では情緒対が合わないというインド特有の踊って歌う『 Masala '映画らも数十年にかけてインド内で確固不動な席を守って行くとすぐに、1990年代以後からは徐々に海外での電波が始まっている。インドのMasala映画『ラーガは'はまだ韓国も果たせなかったアカデミー外国語映画上候補に指名されることもした。結局跡大衆文化産業基盤がある程度軌道に乗った国家ならばいくらでも自分たち内のトレンドを海外で伝えることができて、特に韓国のようにその集中度がものすごい国ならばはるかに有利な位置づけに立てられる話だ。

しかしこの地点で指摘しなければならない部分がある。現在のアジア圏内で正しくなされた韓流を乗っているのはアイドルグループらだけだ。その強大だったドラマブームはもう勢いが一段と弱まった状態だ。最大市場の日本では『おばさんファン'らによってのみ命脈を維持して、アイドルグループブームにのってアイドルグループメンバー出演作中心に再編される『付いて行くこと』戦略を広げている。その他その他アジア地域でも状況は大きく異ならない。さらに中国などの地では国家政策で韓国ドラマブロッキングが起きていたりもする。

映画やはり2005〜 2006年ほどまで韓流ドラマと類似の純愛物が一定部分反応をどこに今は輸出実績自体が大きく落ちた状態だ。海外映画祭での成果も、2004年『オールドボーイ』のカンヌ国際映画祭審査委員大賞受賞以後の雰囲気が順次低下している。

なぜこういう現象が起きているだろうか?役に改めてみれば良い。ドラマ、映画などが韓国で活況期をすぎてしまったためだ。 TVドラマは2007年を越えた時点から視聴率が半分水準で大きく落ちた状態だ。 2000年代初期までの20 %台視聴率は確実に成功だと話すこともできない水準だったが、今は15 %だけ越えても'快調のスタート』と称賛がやかましい。若い層を失って、その次で中壮年男性層を失った後、もう残ったトゥラマペンは中壮年女性層しか残っていないからだ。そうしたら中壮年女性層好みにだけ合わせたどん詰まりドラマらが幅きかすことになってなおさら幻滅が激しくなってパイ自体が減ってしまった。水が沸くどころかぬるくできない水準だ。

映画も同じだ。 2006年『怪物』の歴代興行記録更新を基点に韓国映画界は雰囲気が一段と弱まってしまった。毎年韓国映画危機説が到来する。今年は特に激しい。最大大きな課題の夏市場が終わらんとする現時点、韓国映画最高興行作は500万水準の『義兄弟』と『おじさん』程度だ。そうしたら順次市場が萎縮して投資が凍りついて人材も右往左往している。ジャンルは狭くなり以前興行事例に依存した中級映画らが主要大きな課題市場に登場している。これだから雰囲気が生きないことだ。

もう少し巨視的に眺めれば、韓国大衆文化産業は本当に奇怪な慢性病を病んでいるように見なされる。一般的にトレンドという(のは)あるジャンル内で特定形式や方向性が固執される現象を示す。しかし韓国の場合は違う。韓国はジャンル自体がまるごとトレンドを乗る。

例えばTVドラマが人気がある時はTVドラマだけうまくいく。そうするうちに映画ブームがくれば全てのものが映画中心に再編される。そうするうちに映画が弱まれば今回はアイドルグループを中心にした大衆音楽ブームだ。その間にその他ジャンルは順次某遠いタームを失って弱まって行く。そのような形で該当ジャンルの跡市場はもちろん海外市場もその根拠地を失うことになる。

一般的に一度隆盛したジャンルは崩れるのが容易でないが、なぜ韓国だけこういう現象を体験しているのかその原因を考え直してみなければならない時点だ。韓国特有の文化'町内サッカー'现象、すなわち大きなトレンドにさらおうとしたところにだけ全てのものが集まっていく現象がジャンル自体を揺さぶるほどの威力を発揮している現実を顧みる必要がある。

これを正しく理解やり遂げることができないならば現在のアジアなどの地を経て日本でついに爆発した女性アイドルグループブームやはりその地位と市場をずっと続けさせることができなくて、韓流ドラマと映画がすでに体験したように、一定期間が過ぎた後からはまた衰退の道に入り込むかも知れないことだ。韓国ドラマブームが『冬のソナタブーム'で終わってしまったように女性アイドルグループブームが単純に'少女時代ブーム'で終わってしまわないことを願う。

大衆文化評論家fletch@empas.com
by kazem2 | 2010-09-13 22:01 | Movie