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映画 「よろしく」で初主演キム・イングォンインタビュー

☆metroseoul.co.kr
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この顔のおかげで‘偽装就職’

キム・イングォンは“この頃路上で調べてみる日本ファンらがかなり多くなった”と話した。 ‘海雲台(ヘウンデ)’に続き‘クィク’まで二編連続呼吸を合わせているイ・ミンギのおかげとのことだ。 後輩の日本国内人気が急上昇しながら一緒に自身まで上がったという説明だ。 しかし“この際日本ファンクラブを結成してみるのはどうか?”という勧誘には“とんでもないこと! ファンクラブ結成式にたくさんきてみても三人もくれば幸いなこと”としながら首を横に振った。

昨年最高の興行記録を立てた‘海雲台(ヘウンデ)’で顔を広く知らしめたケソンパ演技者キム・イングォン(32)がいよいよ主演を横取りした。 30日封切り予定の‘よろしく!’(ユク・サンヒョ監督)からだ。 しかし初めての主演のときめきまたは、自負心は見つけるのが難しい。 相変らず‘謙そんモード’だ。 “訪ねて下さることだけでも有難いが、主人公とは妥当でない”として手で遮る。 韓国映画界になくてはいけない‘甘草’ではっきりと位置づけたのに、欲の代わりに自身を振り返ってみる習慣が身につくようだ。

)最強失業者ハプニング‘ジーンと’

先週ソウル、中区(チュング)明洞(ミョンドン)のあるコーヒーショップで会った彼は専門職エリートを連想させるすっきりしている洋服の身なりだった。 “そのように見える”と冗談を投げかけたところ、すぐ“実は不便で死にそうだ。 このような時や一度着てみること”としながら恥ずかしいように頭をあちこちかいた。 本人の以実直告のように(?)やはり社会的弱者の服が似合う。 ‘とっとこ……’で演技したキャラクターは就職難に苦しんでいて東南アジア移住労働者に変身する‘最強失業者’パン・テシクで、外国人の振舞いをしながら奇想天外なハプニングを起こす。 すぐに内容だけ見ては東南アジア人を卑下するあらすじのようだ。 外国人労働者を戯画化する大きな課題がかなり多くて“社長悪いです”を叫んだ‘スクリーンのプルランカ’はでないか、若干憂慮の恐れがある。 このような心配にキム・イングォンは“似ているように外国人労働者を扱ったが‘反豆肥’や‘ロニを探して’等と違いコメディで社会的メッセージを伝えようと努力した”として“彼らを見て我を忘れて笑ってみるならばいつのまにかなぜ笑っているのか恥ずかしくなることもある。 それがすぐにこの映画の長所”と話した。

)‘海雲台(ヘウンデ)’以後容貌自信

最近開かれた製作報告会で演出者のユク・サンヒョ監督の口を通じて暴露されたように、一時鼻整形手術を深刻に考慮した程容貌コンプレックスが激しかった彼だ。 “一言でぶさいくだったためだ。(笑い)習えと言うなら当然観客に顔で代理満足を植え付けて信頼感を差し上げるべきなのに、この顔では本当に難しいという自己恥辱感にしばらく陥って生きた”と打ち明けた。

しかし‘海雲台(ヘウンデ)’の成功以後自信を得た。 自身のように周囲でよく会える平凡な容貌の俳優らが善事(プレゼント)できる楽しみに対して自らの真理を悟ったためだ。

今は来年正月封切り予定の新しい映画‘クィク’に出演中だ。 爆発物配達に偶然にかかわったイ・ミンギとカン・イェウォンを執拗に追いかけるが、何一つまともに取り出すのがない愚かな警察に出てくる。

来月からはカン・チェギュ監督が演出してトップスターチャン・ドンゴンが主演する‘マイウェイ’に合流する。 チャン・ドンゴンと共に第2次世界大戦のうず巻きにまきこまれる素朴な田舎青年役だ。 “ハンサムな俳優はより一層浮かして、容貌が少し落ちる俳優は安心させてくれるのが今回も私の役割”としながらくすくす笑って笑った。

2010-09-13
チョソンジュン記者 when@metroseoul.co.kr
by kazem2 | 2010-09-13 12:31