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by kazem2
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[イ・ダへのこの頃何読む?]朝鮮時代とワイ談

☆CINE21.com
<朝鮮末期性証歌選集> /キム・ジュンヒョン翻訳、文学ドンネ編集
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ちらっとみえる絵はドラマ「風の絵師」に出てきましたね



笑いはからだの作用だ。 それで隠すのが難しい。
<悪魔を見た>で最も記憶に残る場面は殺人鬼軽鉄(チェ・ミンシク)の友人殺人鬼(チェ・ムソン)が手にささった刃物を選ぼうとありったけの力をふりしぼった場面だった。 その場面では“ぷうっと!”という軽快な声とともに刀の柄だけ取れてしまう。 思わずプハハッ笑い出して続く場面にまた一言悲鳴をあげてしまった。 映画が終わって、その場面でなぜそのように笑いこけたか考えてみた。 極度に緊張して刃物使い場面を見守って突然にさく烈したとんでもない状況に笑い出すこと、一種の興奮状態ではなかったのだろうか。 そのぐらい考えがつけば心が具合が悪くなってしまうことだ。 そのような笑いとセックスを一ケ所入れて沸かした話を集めた本がすぐに<朝鮮末期性消化選集>. ワイダムもこういうワイ付けることがない。

最も平凡な水準の話‘ナム氏とシン氏の問答’はこうだ.

南氏性を持った人が辛氏性を持った人をばかにして話した。 “君の性は立つ(立)と十とされたので一緒に寝る時立ってするということか?”するとシン氏性を持った人が言い返した。 “君が十を頭に載せて座っていて…それでやむを得ず私は立ってそのことをするよ。”

男女間に‘回数’に対する定義が違ってできた摩擦も話題となる。 “今夜には必ず数十回するつもりですよ”と豪語大言壮語した後‘一度進んで一度退くことで数字を数えて計算する’夫と、‘左側はキリのように刺して右側は棒のように打たなくてはね…このように数百度を抜き取った開いた後に二人の心は塾して…このようにした後、二人がきれいに洗った後に再開始’しなければならないという妻の攻防戦. 題名から大型の‘願わくはチョッがなって下さい’という、世の中多くて多くの万物中に“死のうと思えば死んで生きようと思えば生きる”存在になれとの祈願を舅に捧げる末っ子嫁の話. 若い妾とことを払った後“君もまた良かったの?”と会話の門を浮かして“鹿の皮になったチョッでことを払ったので必ず鹿を産むでしょう”という返答を聞く限り老人の話もある。

性に関する笑い話は国境と時代を超越して共感を得るはずだが、どのような話がおかしな話と認められるかというという点を調べればその社会の特性や雰囲気が分かる。 <朝鮮末期性消化選集>は文学ドンネで出した‘韓国苦戦文学選集’中一冊で、11冊の非道な辞集に伝える234編の性の話を現代語と解説しておいた。 このシリーズ中には<前愚痴前>が含まれているので、戦友分の作業技術(美貌の女性に化けたキツネを捜し出すためのものだとしても)が水準級だ。 “来年春に運良く過去に及第するならば婚姻できるか願っていたが、今夜に清楚な人に会うとこれもまた年分だと。 望んだところ私たちの二人縁を結んで百年トンナクハムがどうですか?”といった後婚礼酒を薦めてまた薦めるようにして取るようにさせる作戦. こういう婚姻ビング子癇….

文:イ・ダヘ 2010.09.09
by kazem2 | 2010-09-09 14:55