ANEMA E CORE


by kazem2
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[シネスコープ]私たち皆小人になってみましょうか

☆CINE21.com
種田陽平が想像した<床の下のアリエッティ>のセット展示会問題はスケールだ
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映画<ゴジラ>の宣伝文句ではない。 身長10cm小人族少女の話<床の下アリエッティ>がプレゼントする面白味とドラマの大きい役割は、人間と小人の世界が基づいた‘定規’の差からくる。 周囲を見渡して御覧なさい。 私たちが生きる世の中の事物らはすべて人間の身体規格を基準として合わせて作っている。 映画プロダクションデザイナー種田陽平は<床の下アリエッティ>が実写映画だったならば持ったセットを映画からまた創造するプロジェクトを進行した。 <床の下アリエッティ・種田陽平>という題名のこの展示会は去る7月17日から来る10月3日まで東京都江東区にある東京都現代美術館(http://www.mot-art-museum.jp/kor/index.html)で開かれる。 8月末現在の延べ人数10万人が美術館を探してアリエッティの目の高さと歩幅で世の中を体験した。

1.アリエティの部屋
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アリエッティの訪問には思春期少女らしく“入ってこないで下さい”というサインが何食わぬ顔をするようについている。 日光の下走りまわるのが好きだが隠れて生きなければならないアリエティは花びらと葉を集めて部屋をこぢんまりした温室で作った。 寝床(トンボ)が落とした片方翼が美しい装飾になった。

2.ステンドグラス
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人間に借りた物で充実して満たされた家の中には芸術の香りも抜けない。 切手を表具して壁に掛けて、窓は一人娘アリエッティの肖像でデザインしたステンドグラスで整えた。 この家でアリエッティ家族がかなり長く安定した生活をしてきたことを見せる室内装飾だ。

3.フォードの作業室

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アリエッティのパパ フォードは優れた冒険街でありエンジニアだ。 彼の作業室には両面テープ、ピンセット、クリップ、ツメ切り、被覆はがした戦線など人間の物を用途変更した工具と道具がハン・チウイ空席なしでぎっしりと一杯になっている。

4.ランプ
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クリスマスツリーにぐるぐる巻く子供電球装飾などがアリエッティの家では酒造名になる。

5.浴室
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灰皿片方を切って浴槽で設置したこぢんまりした浴室. 人間のタイルを借りてきて壁材で使って見たら一個が畳一畳ほどだ.

6.かけられるのをかねて食堂
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人の腕時計が壁時計で、植木鉢がかまどで使われる居間窓の外と見える海風景は、展望を享受することはできない家族が心情をなだめるために付けておいた写真. ロールスクリーンなので夜になれば夜景に交替する。床の下アリエッティウイ仮想セットは映画で意図的家の中の明るさを含んで再現された。 美術館側はカメラ記者にフラッシュをたけば細心に意図した調度と外れる写真が出てくると慎むことを薦めた。

7.滑車
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十四才になったアリエッティがお父さんについて人間の家で物を借りに行く冒険の通路だ。 壁中に飛び出してきたクギやステープルが彼らの飛び石となる。

8.庭園

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庭園はショウがアリエッティを初めて目撃する場所だ。 アリエッティの目の高さで眺めた世界は多くの事物によって陰になっているので人間の視野より暗い。 アリエッティ立場で草の葉っぱを触ってみようとすればピョンと跳ね上がらなくて到底望めない。 抄録日除けのように見える葉っぱの端は凹凸が鋭くて石のつぶれた隅も威嚇的だ。

9.ワイン瓶
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隠れて生きる小人らの家は、初めから場所がありその空間を効率的に画して作る常識的な住宅と違う。 与えられた条件に合わせて敷地を定めなければならないから廊下が長くて構造が九ドルガランとする。 小人のスケールにより3m高さで製作された1989年産ワイン瓶もこちらに本来捨てられた廃品でないか? アリエッティのパパはそれの周りに一間ずつ家を建てたかも分らない。 玄関入口に位置したガラス瓶は地上の光をかき集めて自然光が希薄な室内を明らかにする。

10.通風口
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庭園と家を連結する通路. アリエッティが一人になりたい時雨音を聞いてなにげなく考えに浸る場所で、入り込む一握りの太陽の光で洗濯を干せる所でもある。

文:キム・ヘリ 2010.09.07

写真(c)2010 GNDHDDTW Production Design Yohei Taneda
Commented by ブランド オメガ at 2010-09-08 11:34 x
こんにちは
突然のコメント
失礼しました
写真は家ですか
本当に芸術がん感じがありますね
Commented by kazem2 at 2010-09-08 11:46
☆ブランドオメガさん
こんにちは

写真は東京都現代美術館に展示してあるものだと思います

立体的に作ってあるらしいのです

住んでみたいような家ですよね

映画も観ましたが夢のある空間でした

私はアリエッティの予告編を見てからはアリエッティが愛しくて宮崎駿の映画の中で一番好きになりましたね
by kazem2 | 2010-09-07 19:14 | Comments(2)