ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

今年興行上位20編収益分析 収益率1位「義兄弟」

☆news.nate.com
e0109292_8265326.jpg




[東亜日報]
113億一度に注いだが残ったのは赤字だけ…‘飽和の中に’涙

63億投資…観客数-収益率1位気炎…‘義兄弟’大きく笑った

映画振興委員会で集計するボックスオフィスが見せる映画の興行成績は観客数と映画館売り上げだ。 6月封切りした‘飽和の中に’という335万9000人の観客を集めてボックスオフィス5位に上がった。 ところでこの映画の製作投資社は観客数順位ぐらい満足な利益を得ることができなかった。 113億ウォンの製作費を入れたが7億ウォンを越える損失だけ残した。

東亜日報は今年封切りした韓国映画の製作費‘効率’を調べてみるためにCJエンターテイメント、ショーボックス、ロッテエンターテイメントなど映画会社から提供された資料を土台に映画別利益率順位を付けた。 韓国映画観客数集計で20位中に入った作品が各々稼いだお金に比べてどれくらい適当に塩辛い商売をしたのか調べたこと。 ‘飽和の中に’の事例で見るように観客数順位が高い映画が必ず製作投資社に利益を抱かせたことではなかった。 20編の調査対象の中で9編の映画は7億~26億ウォンの損失を出した。 製作費をたくさん入れて物量攻勢を広げたりスター監督と俳優を前面に出した話題作だとして必ず利益を出したのでもなかった。

資料の利益率は映画がおさめた利益を総製作費で分けて100をかけた値段だ。 総製作費は映画を作って使った純製作費にフィルム現象料、広告マーケティング費用などを合わせた総費用. 利益は累積観客数に製作投資社が得る観客1人当り収益3150ウォンをかけた後総製作費を抜いた値段だ。 韓国映画市場では劇場で得た売り上げを先に劇場と製作投資社がたいてい5対5で分け合う。 ここに栄進委が持っていく映画発展基金、配給手数料、先行投資金の利子手数料などを勘案すれば観客1人当り収益は普通3150ウォン格好だ。

年初から期待を集めたキム・ジウン監督の‘悪魔を見た’とイ・ジュンイク監督の‘クルムル ポソナン月のように’も利益率集計で苦味を見た。 二つの映画は観客数で9位と10位に上がったが各々15億ウォン、25億ウォンの損失を残して失速は取りまとめることができなかった。 オム・ジョンファ、キム・ミョンミン、チ・ジニなどスター俳優らを主演で起用した‘ベストセラー’ ‘破壊された男’ ‘平行理論’も5億~10億ウォンの損失を見た。

利益率順位で眼に触れる優等生は‘義兄弟’だ。 35才チャン・フン監督が2008年‘映画は映画だ’に続き二番目でとった長編映画関係者この作品は利益率と観客数集計で全1位を占めた。 密度高いシナリオを適正規模の映画で解きほぐして目標値以上の観客をかき集めた。 利益を総製作費で分けた‘義兄弟’の利益率は173%であった。 観客数順位で16位(86万人)に終わった‘考査二番目の話:校生実習’も善戦した。 11億ウォンを入れて作ったこの映画は16億ウォンの利益を残した。 恐怖映画沈滞期であった2008年封切りして180万人の観客を集めた1編に続きターゲット観客の10代青少年を集中攻略して成功を収めた。 10億ウォンを入れて作った‘うれしい殺人者’と20億ウォンの映画‘私のチンピラのような恋人’もうわさなしで最も重要な収益を出した。

ソン・テキュン記者sohn@donga.com
東亜日報原文記事転送2010-09-07 03:29
by kazem2 | 2010-09-07 08:35 | kim jee woon