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ホン・ジュノ監督映画「雪国列車」にソン・ガンホ起用か?!

☆osen.mt.co.kr
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< OSEN =チョ・ギョンイ記者>
ポン・ジュノ監督がメガホンを取ってパクチャヌク監督が製作を引き受けた映画「雪国列車」にソンガンホが一番最初に搭乗するのかどうかに関心が集められている。

「雪国列车」は1986年アングルレム国際漫画制でグランプリを受けたフランスSF漫画<雪国列車>をポン・ジュノ監督が製作するプロジェクト。原作は冷戦時代突然気温降下で苛酷な寒さが近づいた地球を背景に暖房と食糧自給が可能な雪国列車だけが唯一の生存処になる設定を持っている。政治家と有名人が搭乗した客車は酒と麻薬まで乱舞するが一般市民らの客車は食料を求めるためにわめきたてる独特の社会的メッセージも含んでいる。

これに忠武路(チュンムロ)映画関係者らの間には"ソン・ガンホが『雪国列車』に出演することにしたと理解する"として、"プロジェクト序盤からポン・ジュノ監督もソン・ガンホのキャスティングを一番最初に念頭に置いたと理解する"という話が定説に固まる雰囲気だ。

ソン・ガンホはポン・ジュノ監督と映画『殺人の思い出』『怪物』の作品を一緒にしたし、 「雪国列車」製作を引き受けたパク・チャヌク監督とは『共同警备区域JSA 』『復讐は私のこと』『コウモリ』の作品を一緒にした。

ソン・ガンホの所属会社関係者は「雪国列車」キャスティングに対して"決定された事項は全くない"と明らかにした。

「雪国列車」は2012年封切りを目標に多国籍投資、製作で企画されている作品だ。昨年釜山(プサン)国際映画祭アジアンフィルムマーケットでハリウッド映画会社のフォーカスあそこ付くがタレントエージェンシーのCAAなどが大きい関心を見せた。

ポン・ジュノ監督は2003年『殺人の思い出』 2006年『怪物』で完成度はもちろん興行成績まで韓国映画の現住所をアップグレードハン監督という評価を受けている。今年上半期に封切りした'マザー'は第62回カンヌ国際映画祭公式<注目するほどの視線>に招請されて世界映画関係者らに初お目見えしたし多くの好評を引き出した。国内で300万観客を突破して興行にも成功した。

ポン・ジュノ監督と忠武路(チュンムロ)のキャスティング順位のソン・ガンホの出会いが「雪国列車」でも成り立つのか忠武路(チュンムロ)内外の関心が集められている。

現在のポン・ジュノ監督は『雪国列車』のシナリオ作業に真っ最中であり、ソン・ガンホはシン・セギョンと共に映画『青い塩』の撮影を控えている。

crystal@osen.co.kr
2010.08.30 17:19
by kazem2 | 2010-08-30 20:28