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[ガン・ビョンジンの映画バン、バン、バン]マルチプレックス地殻変動暴風前なの?

☆CINE21.com
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<シネ21オ・ケオク>

シノスウイのメガボックス引き受け説…中央日報の劇場引き受け・合併成り立つか







シノスウイがメガボックスを取得するといううわさが出回っている。 今回もうわさであることと察した。 メガボックスは最近何年間数多くの売却説が飛び交った劇場だ。 昨年にはメガボックスの売却主体のオーストラリアのメクォリーが売却予備入札を実施することもした。 当時にはCJとロッテ、SK,KT,中央日報などが入札に参加したし、この中SKが優先交渉対象者に選ばれたがこれさえも最終合意に至ることができなかった。 だが、今回の引き受け説はそれよりもう少し具体的な情況とあらわれた。 引き受け動きを先に捕らえた側は観客だ。 いくつかのツイッター使用者はメガボックス コエクスジョムに掲げたメガボックス労働組合の垂れ幕を写真で撮ってあげた。 メガボックス関係者は“8月初めぐらいメクォリーから引き受け交渉者の実態調査が入ってくるだろうという通知を受けた”と話した。 メクォリーや四ページから以後の雇用継承問題に対して明確な返事を得られなかったメガボックス労組がその来週から垂れ幕を掲げたのだ。 シノスウイとメガボックスすべて“引き受け・合併に対してこれ以上具体的に知らされたのはない”と明らかにした。

あらかじめうわさを把握したいくつかの劇場関係者の反応は“シノスウイがそのように資金が多かったのか”という疑問を表わしている。 だが、事実上引き受け交渉の主体はシノスウイでなくシノスウイの大株主の中央日報だ。 中央日報は子会社のISPLUSを通じて去る2008年9月、シノスウイ持分34万5595週(47.5%)と東亜輸出公社が保有したシノスウイ セントラルシティ上映館運営権を取得した。 当時ISPLUSは“シノスウイの安定した収益基盤を通じて事業多角化を本格化する”という意向を明らかにした。 シノスウイのチェーン店は33個、メガボックスは15個のチェーン店を持っている。 一部では中央日報がメガボックスを取得してシノスウイと合併する場合、当然既存メガボックスよりより大きい規模のマルチプレックスが誕生すると見ている。 だが、引き受け・合併過程は難航しているよう見える。 また、引き受け・合併になるといってもその姿は今予想することとは違う可能性がある。 これはシノスウイというマルチプレックス チェーンの特徴と関連した問題だ。

シノスウイは去る2004年12月、江南(カンナム)セントラル6,分党シネプラザなど既存劇場業者が連合して作った共同ブランドだ。 当時シノスウイは報道資料を通じて“その間その他マルチプレックスが規模を拡張しながら、彼らの資本と規模に押さえられて苦戦した個別劇場らが連合して他マルチプレックスと競争できる条件を整えることになった”と連合の意味を明らかにした。 シノスウイが違うチェーンと違い直営店より委託店が多い理由がこのためだ。 これに対してハン氏ナース地点代表は“私たちは委託店という表現を使わない”と話した。 “シノスウイという法人と各地点の契約内容も他のマルチプレックスの委託契約とは違う。 私たちがセンターに月定額で出す手数料はホームページとコンピュータ・ネットワーク管理などの関連費用だけのことだ。”当然中央日報が取得した持分もまた、シノスウイ全体チェーン店の持分でない。 “中央日報はシノスウイが直営している一部チェーンの持分を持っているだけなのに、一部記事で中央日報が全体チェーンの持分を持っているように報道された。”シノスウイ代表団は中央日報のメガボックス引き受けを憂慮している。 “大企業の資本論理に従属したくなくて構成した連合体なのに、中央日報がメガボックスを取得する場合、彼らの論理によって動くことになること”という憂慮だ。 “今は各劇場代表一人一人の声を一緒に出しているけれど、中央日報がメガボックスを取得してそちら側のスクリーン水路押し通せば結局私たちは彼らの脇役になってしまうだろう。”シノスウイの代表団は近い将来集いを通じて今回の引き受け・合併件に対する立場を整理する予定だ。 メガボックス労働組合もまた、要求事項を入れた公文書をメクォリーの側に送って返事を要請する計画だ。 結局今回のメガボックス引き受け説はどんな結果が出ようが、以前のように一つの噂で終わらない展望だ。

文:ガン・ビョンジン  2010.08.23
by kazem2 | 2010-08-24 13:39 | Comments(0)