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movieweek  キム・ジウン監督インタビュー④

☆movieweek.co.kr
[悪魔を見た]ジョ・ファソン美術監督が話す空間
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☆movieweekチェ・ミンシク、イ・ビョンホンインタビュー(関連記事参照)



1)
空けたり満たしたりスヒョンがオフィステルで静まり返っているようにベッドに座って泣く場面は見る人を悲しくする。 個人的にこの場面が良い。 静かに、とても静かに闇が支配する寝室で心細いスタンドあかりの下、嗚咽よりさらに悲しく涙があふれるスヒョンは大切な人を失った異議悲しみを記憶するようにする。 スヒョンのオフィステルは江南(カンナム)ある整備所の2階瀕死無実をセッティングした空間だ。 白色壁面、道路に向かった全面ガラス窓(ウィンドウ)、窓(ウィンドウ)を向かい合う壁面中央にあるドアをあければまた他の空室(この部屋はスヒョンの寝室). スヒョンの心を簡単に読むはずだ。 スヒョンは冷たい感じだ。 俳優らが確実でインパクトあるとどんな空間は現実よりさらに取り出して、どんな空間はさらに満たして現実感を与えなければならない。 そうした点でスヒョンの空間は空けて均衡を合わせた。

2)
悲しみに集中して二坪がまだならない部屋. 数多くの悲しみらが幾重にも積まれている空間! フィアンセ主演はそのように消えて、スヒョンは軽鉄を世の中で消して出そうとする! 映画で幾つにもならないスヒョンと関連した空間らは全体的にカラーがはらんでいない。 火葬場もまた単調な灰色トン. それでこそスヒョンの悲しみに集中することができる。 この空間は本来提川(チェチョン)の火葬場でとろうとした。 窓(ウィンドウ)向こう側で主演が化粧される場面を眺めるスヒョンの顔、その顔の上でオーバーラップされる花火. 重要な心を見せる場面ではあるがある場面を撮るために提川(チェチョン)に移動して一日を投資するには時間がなくて窓(ウィンドウ)あけられた壁体一つをセットで作ることにした。 そうするうちにその壁は部屋がなって二つのカット程度の場面は色々なカットになった! もしかしたらこれら全部が監督様の意図であるようだ。

3)
黄色の意味軽鉄が初めて登場して主演とあう場面だ。 とても平凡な国道沿いの道端に闇が垂らす頃タイヤにパンクが出てそのように立てられた白色小型車. 画面の半分は闇で残り半分は悲しいように光る明るさ! あたかもルネ マグリットの‘光の帝国’のように、闇の中に街灯の黄色あかりのように、軽鉄の黄色バスがその静寂を蚕食する。 黄色は豊かさと富、名誉を象徴するけれども反対に何か隠密だ。 詐欺と偽りを表現したりもする。 <ジョディ悪>でも多分意図的に黄色を使った。 宗教的には敵キリストを現わしたりもする。 確実な禁止の表示は赤い色だが黄色も意味的範疇に属する。 黄色は赤い色と一緒に軽鉄の主要な色で映画全般に配置されている。

4)
色で感じを満たして健康とドクの二重的意味を持つ緑色がはらんでいる注射室. 看護師と黄色サッカーユニホームを着た軽鉄の対面場面だ。 用心深い叡智だけ、緑色はナポレオンが最も好んだ色で彼の運命が緑色に決定された。 彼が島流しされたセントヘレナ島はすべて緑色. 彼の死体では多量のヒ素が検出された。 島流し先の湿っぽい気候のために緑色カーペットと緑色世帯、緑色革で溶解して出たヒ素に中毒して亡くなる。 緑色はその例のように二重的意味を持つ。

5)
偶然に、それで卓越した本来は葦畑シークエンスであった。 だがとることにした葦畑に火事が起こった。 他の葦畑を探している間国道沿いをすぎながらいつもあるビニールハウスを見るとすぐに監督様が決めた。 1週間ぶりにセットを作って単にビニールハウスよりは葦畑の長所を持ってこようとした。 人物と人物の間、ツルを利用して原野よりは垂直に上がってくる葦の感じを与えようとした。 すぐ近付くことができるが、横たわっているという感じが思ったより強調された。 ビニールハウスは3分の2は緑色、軽鉄がくぼみから出る3分の1は枯れた感じの濃厚な茶色で処理した。 一種の補色対応効果を与えることができた。 二人が追撃してこんがらがって、葦畑から出ることはできない面が演出された。 進行しながらより良くなった場合だ。

6)
連続殺人麻衣部屋のように軽鉄の家は写真一枚から出発した。 韓国の連鎖殺人魔を扱った本にユ・ヨンチョルが起居した家が出てきている。 外部と内部、さらにもダルもやめてぴったりそのようにしようと努力した。 人物に集中しなければならないから飛んではいけなかった。 その間監督様がしてきたスタイリッシュな面よりは現実的な感じが基本にならなければならなかった。 だが、その中で美学的、美術的ディテールも生かさなければならなかった。 スヒョンの空間とは反対に軽鉄の空間は満たして入れなければならなかった。 初めに部屋配置と色感が良くてゴッホの‘アルルの部屋’をモチーフで軽鉄部屋を作ろうとした。 結局そこでたくさん抜け出したが。 それでもその構造は持ってきた。

7)
行くところまで行って2階廊下で駆け寄る軽鉄を眺めるちりぢりつぶれた鏡に映ったつぶれてしまった心. 多重的に映るスヒョンの顔. ペンションはずっと流れる話の中で相当部分留まって、劇を転換させる場所だ。 すべての人が望む監督様のスタイルを入れないわけにはいかない空間だ。 そのような圧迫があって、用心深いけれど行くところまで行ってみようといいながらものすごく強く行った空間だ。 素早く当惑するほど飛んだが、次第受け入れることと考えた。 明らかに照明が暗いから他の感じを与えることができると信じた。 その上登場人物が一般的でないのでもう少し衒学的に行ってもかまわなくはしないかと思った。 監督様はキー政治功績だと表現したよ。

2010-08-23 キム・ジョンフン記者
by kazem2 | 2010-08-23 19:54 | kim jee woon