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by kazem2
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movieweek  キム・ジウン監督インタビュー②

☆movieweek.co.kr
「悪魔は見た」。。。イ・モゲ撮影監督が話す雰囲気
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1)
タクシーを回して軽鉄がタクシーで強度らと戦う場面だ。シナリオではそのまま'走るタクシー中で刺す'で終わる。この場面を監督様とどんな方法ですれば良いだろうか悩んでカメラを動かすのを思い出させた。そうするうちに車を動かせばさらにおもしろくないだろうかと思って最初から車を動かすことにした。この場面のために車をみなはがした。車を売った同じなのに上げてくるくる、子供たち遊具のように回した。色々なチームがついて各自引き受けた分野を準備しなければならなかった。背景をCGで合成しなければならないから、どのように出てきたのかまだ分からない。結果を離れてこの場面を撮る時おもしろかった。

2)
奇怪さを入れて軽鉄が主演を連れて行く軽鉄家倉庫がある。その空間で軽鉄の感じを感知することができた。普通キム・ジウン監督様と作業すればテスト撮影する時映画の全体的なルックが決定される。あまりにも密度あるようにテスト撮影をする方であるから。実際的な空間を作って実際映画で使うほどの感じを実現してとる。その時軽鉄を初めてプルレティコルライト、普通蛍光灯という、それだけを利用して撮影したが感じが良かった。その場面が倉庫だ。若干奇怪な、変ながらも奇怪な感じが空間にいっぱいで良かった。

3)
カメラを投げてペンションでスヒョンが逃げてガラス窓を切り開いて行く場面を撮る時だ。その時弾丸時点のようなものではないが人よりカメラがさらにはやく追いかけて行く感じを与えたかった。 CGでないカメラ自体だけで本当に早く追いかけて行く感じる。それで人をワイヤーに引くレールにカメラをぶら下げた。それでカメラが人よりはるかに早く動くことができる。初めには人々が引っ張ったが、後ほどには列にサンドバッグを付けてそのまま上で落とした。サンドバッグが落ちる力でカメラがとても早く飛んで行ったことだ。実際に映画では期待ぐらいよく出てこなかったようにするが、あっという間に起きた速度感あるカットを実際にとってみようとした。

4)
バイク乗ったカメラスヒョンがトンネルで立っている車らの間をひっかき散らして軽鉄を追いかけて行く場面がある。ところでそのトンネルが2車線だった。カメラが人物を安定的に捉えるのが不可能な状況だった。そばに車らが走らなければならなくて人物も走らなければならないからカメラが前でなければ後しかありえなかったよ。それでバイク後ろの席にカメラをぶら下げてリモコンで操縦して撮影した。そのバイク運転した人が<良い奴悪い奴おかしな奴>時ソン・ガンホ先輩大役を受けた、バイクに本当によく乗る友人だ。ところでその友人も危険だといったよ。あまりにもカメラが動くからバイクが中心を捉えるのが大変だからだ。考えたことぐらい自由に移動することができなかった。だが、速度感は十分に出た。後ほど画面を見れば分かるだろうがシュティンカでとることができる画面でない。

5)
濃い闇を探して闇を最も積極的に活用したシニ軽鉄がバスを待つ女を乗せていく場面だ。本当に暗くとった。普通映画を見れば夜にも画面をみな明らかにする。だが、この映画ではそういうのをたくさん排除する方だ。それが著しいシニこの場面だ。停留場にある実際あかりと実生活で使うなどだけで照明を照らした。こういう感じはマスタープライムレンズというとても明るいレンズを使って可能だった。高くて、最近出てきたレンズと初めて使ってみた。そのおかげで他の映画で見るのが難しい暗い感じをとることができた。

6)
息まで入れて映画で車の中にある場面がたくさん出る。普通映画ではその場面らをとるためにレッカを多く使う。だが、今回はほとんど一緒に乗って撮影した。俳優が運転すれば助手席でカメラを持ってたくさん撮影した。レッカで人物を撮影する時あたえる感じより一緒に車に乗って撮影すると現実感がさらにできる。俳優にカメラがさらについているというだろうか。そしてカーアクションをすればカメラも一緒に揺れる。私が主体にならないから。そんなことがカメラにそっくり入れられるのが俳優の感情に助けがよいと思った。車の中はとても狭くてカメラは大きいから、そこにからだも(しわがよる)台なしになっていたので、大変だった。今回の映画には車と関連した部分でちょっと違った動きを捕らえた。タクシーを特異にとったのもそのような理由であり。既に見た車シーンとは大いに違う。

7)
広く、それで奇怪な空間でも人物でも現実のようだが若干ちょっと異質な感じ、怪奇な感じが素早く埋めていれば良いと考えた。特に軽鉄を撮影する時はそのような部分に対してたくさん気を遣った。とても平凡な人で表示よりは若干理解することはできない人と見えたら良いと考えた。それで軽鉄を撮影する時ワイドレンズを多く使った。普通人物をクローズアップする時望遠レンズを使う。ところで今回は極端なワイドレンズではないが、ほとんど後半部に行く前まで望遠レンズで撮影したのが殆どない。軽鉄は望遠レンズよりワイドレンズを使うのがさらに浮上させてくれるような感じがしたよ。怪奇さがこのキャラクターと合った。

2010-08-23 キム・ジョンフン記者
by kazem2 | 2010-08-23 19:13 | kim jee woon