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[ガンビョンジンの映画バンバンバン]忠武路国際映画祭に非常灯がついた

☆CINE21.com
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        2009年、ソウル忠武路国際映画祭の開幕式の風景。





予算の問題で記者会見突然キャンセル、組織の運営方法にも懸念の声高く

8月4日の午後4時に予定されていたソウル忠武路国際映画祭の記者会見が始まる30分前にキャンセルされた。映画祭側は"主催側の事情"だとした。報道された内容によると、予算の問題であった。昨年の映画界の国際的な映画祭の予算は、ソウル市では30億ウォン、 、滝オャイュで10億ウォン、スポンサーの協賛を合わせて60億ウォン程度だった。今年は、滝オャイュから7億ウォンが支援されている。ソウル市は、昨年のように30億ウォンの支援を要請したが、現時点ではどのように策定されるかを知ることができない状況である。映画祭の関係者は"予算が決まっていない状況で上映作を発表する場合は、変更事項が生じる可能性があり、記者会見をキャンセルすることになった"と明らかにした。以降のスケジュールは予告されていない。

映画界は映画界の国際映画祭が予算の問題で難航するとは思わなかったという反応だ。過去湾岸もジョンドンイル前組織委員長は、複数のインタビューを通じ、韓国映画界の国際的な映画祭が、"釜山国際映画祭を凌駕する映画祭"という点を強調しており、 "カンヌ、ベニスのような世界的な映画祭"になると確信していた。ソウル市の支援もジョンポクジョクだった。中区の支援にも相当した。一例として、 2回映画祭の場合は、前夜祭イベントをソウル広場で体験し、当時のイドクファ執行委員長は、この舞台で歌を歌った。開会式当日、開会の挨拶をしていたイドクファ執行委員長は、客席に座った呉世勲市長に愛嬌の混じったコメントを伝えた。 "来年には予算をもっとオルリョジュォオン〜 "そのように忠武路国際映画祭は、市と区と民間が一緒に和気あいあいとした雰囲気を作るの( ? ) 、そのための予算のサポートにおいては、他の映画祭は、羨望に値する映画祭だった。ところが、これらの関係はなぜトゥルオジンだろう。

チュンムロ国際映画祭側は、ソウル市が、予算の確保のための届けを続けて先送りしたせいだとした。ある関係者は言う。 "元々は記者会見当日まで届けを与えることにしたが、正午過ぎの午後がされても届けが出されていない。 "しかし、これに対してソウル市は、"忠武路国際映画祭の場合は、区議会で予算議決を遅くしたので届けが遅れるしかなかった"という立場だ。事実忠武路映画祭の予算は、区議会の中でも、予算案を組織するのであろうか馬のであろうかを置き、対立があった事案である。去る7月29日、区議会は、2010年第2回追加更正事業予算案を議決時には、何人かの議員たちの足で忠武路映画祭の予算を削減する改正案が上程されたし、忠武路映画祭の予算は、この修正案が否決され、ようやく可決された。予算削減案が上程された背景には、忠武路国際映画祭の不透明な予算の執行の疑いである。これと関連し区議会は、昨年10月、行政事務の調査特別委員会を構成し、予算の執行状況を調査することにし、委員会は"中区から25億ウォンの支援を受けた忠武路国際映画祭の広報関連の予算だけに10億ウォンを使うなど、予算の執行を放漫にした"と明らかにした。そして今年4月区議会は、予算を有益な容疑で忠武路国際映画祭事務局に告発した。 1つの国際映画祭関係者は"ソウル市がサポートしているかどうかを確定していないの本音は、事実上の忠武路国際映画祭が露出されたさまざまな問題への負担と莫大な借金が原因で不渡りの危機に置かれたソウル市の内情はないかい"と話した。

このような状況で注目されるのは今年の映画祭の開催可否だ。事務局側は、予算やプログラムを、ゲストを招待規模を置いて、立場を整理している。現時点では、規模の縮小は避けられないようだ。問題は、今年だけではない。もし、予算不足の決定的な理由は、ソウル市の問題が原因であれば、来年とその場で事情が良くなるわけではない。来年からでも映画界の国際映画祭が適正規模の映画祭を支払う場合は規模が縮小されたとしても、より合理的な運用性を強調しなければならない。ソウル市中区、映画祭運営スタッフの今の雰囲気が愛嬌を伝えるほど和気あいあいとはしないだろうからだ。

記事: ガンビョンジン 2010.08.09

写真:チェソンヨル
by kazem2 | 2010-08-09 19:54 | Comments(0)