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絶えない映画等級論議、なぜ?

☆news.nate.com
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キム・ジウン監督の'悪魔を見た'が事実上国内封切りが不可能な制限上映等級を受けながら映画等級論議がまた頭を上げています。

典型的な商業映画が制限上映等級を受けたことは事実上初めてなので創作の自由が萎縮するのではないかという論議がおきています。

イ・スンヨン記者が取材しました。

[リポート]

[悪魔を見た]

残忍に殺害されたフィアンセ、そして続くものすごい復讐.

この映画は'目には目、歯には歯'という聖書一節に合いそうである残酷な復讐に焦点をむかえさせます。

[インタビュー:キム・ジウン、監督]

"内面の感情をさらに率直に本能的に表現しようと数えた場面、極限の表現程度高い場面を演出しました。"

監督が感情の極限を見せようと思ったこの映画はするが死体を傷つける場面などが審議過程で問題になりました。

製作会社は青少年観覧不可等級を申請したが映像物等級委員会は程度がさらに高い制限上映等級をおろしました。

二等級を受けた映画は制限上映館だけで上映・広報できるが、制限上映館がない我が国では最初から封切りさえ不可能なのです。

製作費70億ウォンが投入された典型的な商業映画が制限上映等級を受けたことは事実上初めてです。

映画会社側はひとまず問題になった場面らを削除しても封切りには支障をきたさないように等級再審議を申請しました。

大規模商業映画が制限上映等級を受けながら古ぼけた等級論議がまた頭を上げています。

問題点と指摘されるのは基準が明確でなくて曖昧な映像物等級委員会の審議規定.

昨年映画'作戦'は株価操作を模倣することができるという理由で青少年観覧不可判定を受けて再審議を経て15才観覧可を受けたし、2006年カンヌ映画祭招請作'ショッポス'は制限上映等級を受けて法廷攻防終わりに封切りできました。

映等委等級審議が一進一退「ゴムひも等級」という評価を受ける代表的な事例らです。

[インタビュー:チョン・チャンイル、映画評論家]

"大韓民国を代表する監督の、また、大韓民国を代表する2人の俳優が出演したメジャー映画を制限上映等級基準があるといって現在の制限上映館が存在しない状況で二度にわたって(制限上映等級を)殴るならばそれは検閲是非から抜け出すことはできないです。"

映等委が審議する映画は一年平均500編(便)余り.

明確で一貫した審議基準が用意されないならば「ゴムひも等級論議」はいつでも反復されるほかはありません。

YTNイ・スンヨン[hyun@ytn.co.kr]です。

YTN原文記事転送2010-08-09 03:59
by kazem2 | 2010-08-09 06:54 | kim jee woon