ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

映画「悪魔を見た」キム・ジウン監督の格別なアクション本能

☆news.nate.com
e0109292_15195467.jpg




映画'悪魔を見た'(製作ペパーミントアンドカンパニー、配給ショーボックス(株)メディアフレックス)でキム・ジウン監督がもう一度自分だけのスタイルアクションをリリースする。

キム・ジウン監督といえば浮び上がる単語は多様だ。 吸入力あって個性的なキャラクター、感覚的な映像美、ジャンルの再解釈、そしてのがすことはできない要素がすぐにスタイリッシュなアクション演出だ。 2005年'甘い人生'から2008年'奴奴奴'そしてまもなく封切りを控えている'悪魔を見た'に至るまで、キム・ジウン監督の映画の中アクションはビジュアル的に強烈でキャラクターの個性と感情を表現して新しい形態に描かれてきた。

ボスの右腕だった一人の男が極めて小さい事件により一瞬に組織とボスを相手に戦争を広げることになる話'甘い人生'. この映画はイ・ビョンホンが燃える角材を振り回して激闘を行う場面から最後La dolce Vitaでのチョンギョクシンまで唯一浮び上がるアクション場面が多い。 キム・ジウン監督は韓国で習熟しないヌアールというジャンルを彼だけのスタイルで風変わりに完成させて光と闇の対応が強烈な濃厚なコントラストの中スタイルがついて出る感性アクションをリリースした。

韓国最初のウェスタン映画'奴奴奴'では広い満州原野を背景に派手ながらも多様なアクション場面らが広がった。 歴代最高のスケールに似合うように200丁以上の銃器と3万発以上の空砲弾など武器だけでも韓国映画史上最多物量を動員して完成した'奴奴奴'はイ・ビョンホンの残忍で鋭いアクション、ソン・ガンホのキャラクターを表現したスラップスティックコメディーアクション、そして走る言葉上で長銃を撃つチョン・ウソンの優雅なアクションまでそれこそ迫力感あふれるバラエティーアクションを見せた。

すなわち封切りを前にして'悪魔を見た'のアクションは一層本能的で、原初的だ。 恋人を殺害した連鎖殺人魔に苦痛をかえそうとする男と生まれて初め被害者の立場で受ける苦痛をまた大きい苦痛で返えそうとする連鎖殺人魔. 復讐の名前で互いに苦痛をやり取りする二人の狂気の対決過程で見せるようになるアクションではどんな見せかけ(虚飾)も無駄も発見できない。 ひたすら苦痛を戻すという動物的な目標一つで動くスヒョンと軽鉄のアクションはシンプルだがそれでさらに極端なこれらの感情を表わすので(に)充分だ。 また、その過程で見せるようになるすさまじい報復の過程は解消の快感まで感じさせて'悪魔を見た'だけが見せることができるビジュアル的な強烈さと新しさをプレゼントする。

一方映画<悪魔を見た>は殺人を楽しむ連鎖殺人魔(チェ・ミンシク役)と彼にフィアンセを失ってその苦痛を骨の中深くかえそうとする一人の男(イ・ビョンホン役)の狂気じみた対決を描いたキム・ジウン監督の作品. 来る8月12日封切りする。

[毎日経済スタートゥデイ チョ・ウンギョン記者helloey@mk.co.kr]
毎日経済原文記事転送2010-08-08 13:55
by kazem2 | 2010-08-08 15:25 | kim jee woon | Comments(0)