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by kazem2
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映画「悪魔は見た」]疾走 その人のどうしようもない本能

☆CINE21.com
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<悪魔を見た>の俳優イ・ビョンホン




<甘い人生>の、イ・ビョンホンを置いてキム・ジウン監督はアラン ドロンに似ていたといった。 ジャンル映画の中、イ・ビョンホンのマスクはそれだけ強烈で鮮やかだ。 キム・ジウン監督の<悪魔を見た>で俳優イ・ビョンホンは悪に集まって、結局自ら悪人であることを選んだ男の苦痛に蹴った顔を見せる。 氷のように冷たい冷たさと火のように煮立つ熱い怒りのクロスオーバー. 極限の二つの顔をかわるがわる使いながら俳優イ・ビョンホンの細胞節節もまた休まないでうごめいただろう。 久しぶりに忠武路(チュンムロ)に帰還した俳優イ・ビョンホンの心境を聞いてみた。

イ・ビョンホンに会う前ミッションが与えられるならば、多分それは‘彼の緻密な頭の中をひっかき散らしてみなさい!’であろう。 韓流とハリウッド進出、大衆映画と作家主義映画を孫悟空が雲乗るように行き来している彼の歩みを見ていますと、デビューして20年になったこの俳優をこれ以上修飾する言葉がなくなる。 誰でも彼が頂点の瞬間に立ったと考えたが、彼は自分だけの理想に向かって爽やかに一歩をさらにのせることができる明晰な野心家であった。 多くの後輩らがイ・ビョンホンをロール モデルとしたのも簡単に満足しない彼の気質のためであろう。 それならイ・ビョンホンのモリッの中‘俳優’はどんな姿であろうか。 彼はいったいどこまで走る心づもりなのか。 これは俳優イ・ビョンホンだけが公開して解説できる性質の質問だった。 彼が素直に答えてくれるならば、今回の出会いは彼が最近見せた一連の対内外的業績を祝賀するということと同時に俳優イ・ビョンホンに対する一定の注釈を付け加えることもできるととてもしばらく考えた。

結論から言ってみれば、すでにスタジオで彼が入る瞬間、この俳優に対する解釈が見込みないことを分かった。 ひとまず自己管理にたけていた人々からよく見える態度の冷たさなどは彼に探せなかった。 これやはり高度な技術というならば話す言葉ないが。 昨年釜山(プサン)映画祭を探した木村タクヤが、‘友人’イ・ビョンホンがどれくらい友好的であり、暖かくて、自由な人なのか短いインタビュー時間に繰り返しほめたことの生き生きした一例を出して目で見ていたという表現がぴったり合う。 管理にたけていた人で彼を事を決めてはいけない二番目根拠はまたある。 分かるように彼は今一連の個人訴訟で演技をする俳優でソでない、大衆の前に立った芸能人で困惑しているところだった。 ところでちょっと驚くべきことに私は彼のマネジャーからインタビュー開始前、‘こういう質問は慎んで下さい’という、この業界ではかなりよく行き来する要請を受けることもなかった。 代わりに撮影を終わらせた所感を尋ねる記者にイ・ビョンホンがすぐ“気楽だって。 大事を行ったのではないですか。 だから日課別個でかえって気持ちが不便です”としながら自らその間の心境を吐露した。 どのように手を使うことはできない巨大な誤解の前で、感受性の触手一つ一つを保護されなければならない俳優イ・ビョンホンは痛ましく見えた。 誤解と理解の間、彼に向かった大衆の非難と言論の判断の前で、俳優イ・ビョンホンの内面はケガして、傷跡が出て、タコに変わって行くところだった。

だしぬけに押し通さなければならなかった

だしぬけに押し通さなければならなかった“そうする時は忘れるとすぐにします。
私が心を治めるべきですから。 作品入れば、なおどんなことがあってもわざわざマネジャーに伝えないでくれとします。 それにしても解決されることでもないが、撮影に支障を与えてはいけませんから。” <悪魔を見た>はなのでこうも俳優の心境が複雑な時訪ねてきたかなり強力な作品だった。 連続殺人犯軽鉄(チェ・ミンシク)に婚約者を失ったスヒョン(イ・ビョンホン)が同じ方式で彼に復讐を加えるという内容. ただ1行で要約されるシノプシスぐらい俳優に多くのことを要求する作品もない。 キム・ジウン監督とは<甘い人生> <良い奴、悪い奴、おかしな奴>(以下<奴奴奴>)を経てすでに三回目作業だが、今回だけは作業自体がとても違ったとのことがイ・ビョンホン自身の評価だ。 “だしぬけに押し通さなければならないキャラクターでした。 <奴奴奴>を下面からはからだが大変だったとすれば、今度はそのようにぴったり捉えて大変だと話せることがなかったです。 それよりは撮影する終始どんな気勢が漂っていて、その気勢に抑えられていたといわなければならないでしょうか。” <甘い人生>の‘ソヌ’が自身も分からない間に破局を犯して、‘私たちがなぜこのようになったんだろう?’と繰り返して言い増えたこととは次元が違った種類の加害だ。 スヒョンは自身が何か問題を起こすのかよく知っていて、その復讐の程度がどの程度ぞっとしたことかあまりにもよく分かる男だ。 法に先んじた個人の復讐を念を押したスヒョクは、その正当性を排除したまま方法面だけで見るならばぞっとするように女性たちを殺害する軽鉄と同じように似ていていた。 演技をする去る4ヶ月、イ・ビョンホンだけでなくチェ・ミンシク、キム・ジウン監督までこのすさまじい復讐劇の気勢は大きな石ころのように撮影会場を押さえ付けていた。

こういう時俳優にも同じ衝撃が加えられる。 韓国の撮影現場が伝える楽しみではなかったとすれば心的苦痛をたやすく解消することができなかっただろう。 “<奴奴奴>以後に相次いで<G.I.JOE:戦争の序幕>(以下<G.I.JOE>)とってまた<アイ カム ウイズ ザ レイン>と、ドラマ<アイリス>まで、そして<悪魔を見た>したからです。 その間休まないで走りましたよ。 そうする時は作業に抜けなくては耐えるのが難しいです。 <悪魔を見た>する時も毎日監督様と対話して映画に対する考えを繰り返しながら休みたいという考えを忘れるんです。”今は長い間の負けるのがなったキム・ジウン監督との作業はこのような時他の作業よりも親しくて親密で気楽な現場であることだけは、情を感じるようにすることだけは事実だ。 “分からないです。 <G.I.JOE>があまりにもハリウッド ブロックバスターとさらに人間的な面がなかったからかも知りませんね。 彼らは製作会社の原則や徹底した時間観念に全部よく適応するが、前韓国作業方式になじんでさらにその冷静さを大きく感じたかもしれないです”監督と共に対話して映画に対する意見を自由に広げることができる韓国の現場で作業してきたイ・ビョンホンに最近参加したグローバル プロジェクトらは異物感も抱かせた。 “香港でトラン・アン・ユン監督と<アイ カム ウイズ ザ レイン>をとる時その孤独だということやはり言葉でみなできません。 広い海で出発はしたが、気勢はすでにすっかりなくなったがどこが南側なのか北側なのかも知らずに見回してそのまま前に出て行く状況. 絶対的な孤独だということの状況でした”

余裕と恐怖の間で

余裕と恐れの間で<悪魔を見た>までずっと4年余りを一走りで終わらせて見るとはじめて息を継ぐ余裕ができたのか分からない。 時に広くて果てしなかった、また、時にあきらめたかった瞬間らをすぎてきた自身を見ながら彼は自らを評価する。 その間の自分の煩悩とは違い、結果に対してファンたちが渡す‘上手にする選択だった’あるいは‘作品の中での存在感が光った’というもしかしたら口に正しい称賛が彼には大きな安堵になった。 その瞬間は本当に大変だったが、‘私が判断が上手なんだな’として今は自らを軽く叩く方法も分かる。 もちろん来年にある<G.I.JOE2>撮影前まで彼は真に久しぶりに休息ということを持つことができるようになった。 描いて一時<明日は愛>’で代弁された軽快でロマンチックな姿の代わりに、<甘い人生>以後自らずっと冷静で冷たいイメージで刻印されてきたという点を実感する。 時に急でとんでもない本来自身のキャラクターをある瞬間自身も忘れていたが、この短い休息が本来の彼を探すのに役に立つことという点を確信する。 だから緻密な計画を持った俳優という修飾と評価の前でしばらくは自由になりえることと安心する。

“俳優として夢といわなければならないだろうかそうしていないことはありません。 テコンドーやカンフーのような特技と認められるのでなく全て俳優キャラクターでハリウッドに進出するという俳優としての夢は見てみる必要があったことのようです。”それでもどうか計画だけは尋ねなくする。 尋ねても話す言葉がないということだ。 “その間ハリウッドでの提案も幾つもあったが、まだ何をするのか決められませんでした。 分からないです。 マネジャーがまた、一ヶ月ならば終わるのに、と作品持ってくればすることになるか….”一ヶ月でなく、10日の中にもきちんと(さっぱりと)終わる作品ならば、それで<G.I.JOE2>撮影前にもやすやすとできる作品ならばホン・サンス監督の作品がぴかっとかすめる。 “それにしてもあのホン監督様映画にも関心多いです。 スケジュールのために機会がつかなかったこともあってよ。 ところで、ホン・サンス監督様映画は自分自身がとてもあらわれるでしょう。 それはちょっと恐ろしいことだと思います。 (笑い)”


文:イ・ファジョン 写真:ソン・ホンジュ(写真部長) 2010.08.02
Commented by ruby at 2010-08-03 10:06 x
久しぶりにビョンホンさんの記事をじっくり読みました^^
彼は大スターであるけど、そこまでになる行程は意外と苦労してますよね・・・。

映画デビューは25歳・・・けれどヒット作に恵まれず、ビhョンホンが出ると興業に失敗する!と冗談めいて言われるほどでした。

ドラマ”白夜”で、チェ・ミンス、イ・ジョンジェとの共演が彼の演技の意識を変えます。

押し出すことでなく、引く演技・・・。

ここから、彼の快進撃がはじまります。”我が心のオルガン”の好感触に続き、”JSA”、ドラマ”美しき日々”・・・

考えてみれば、ミンギ君の映画デビューは22歳!その後、全て映画です・・・。24歳にして、憧れの1000万人動員を軽々超え、1300万人動員の立役者!

ミンギ君のファンになった時、この子がビョンホンの年令になった時・・・果たしてどれだけの俳優になるだろう~彼を越えるか??
ふと、考えました・・・まだ、”海雲台”の成功の前に。。

今になると、この問いは正しかった!

先日のHarper's BAZAARの記事・・・ビョンホンの隣に載ってる!少し感動しました^^

Commented by kazem2 at 2010-08-03 10:48
☆rubyさん
おはようございます^^

彼のことはあんまり語りたくないのですが

このCINE21の記事はいつも旬な人のインタビューを
載せていて 今回は彼でした

そうね~
ミンギが悩んでいるときにビョンのことを例えにして
伝えたかったわ

今のビョンは成功しているけど
ミンギの年齢のときは映画で失敗ばかりしていた
でも いつも笑ってたってね

彼には日本のファンがついているように

ミンギにも日本のファンがついているということを
忘れて欲しくないわね^^

日本人のファンは強~い味方ですからね!

そうなの~
私は韓国の「BAZAAR」を取りよせたから

日本のはまだ見ていないのよ

本屋さんで立ち読みしてこようかな^^

韓国版と日本版では記事の内容が違うみたいね
by kazem2 | 2010-08-02 19:43 | Comments(2)