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[外信記者クラブ]ワールド プレミアなどは途中で止めて!

☆CINE21.com
富川(プチョン)でナカシマ・テツヤ監督の興味深い新作<告白>に会う
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<告白>

今年カンヌ映画祭のマーケット話題作であり日本でも大きい成功を収めた<告白>を富川(プチョン)で見ることができてうれしかった。 <不良公州(王女)モモコ> <嫌いなマツコの一生>のような奇抜な映画を作った50才のナカシマ・テツヤ監督は同時代最も興味深い監督中1人に間違いない。

富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭で見た<告白>は今年私がみた最高の映画ヨル方の中の一つになるようだ。 日本家庭主婦の湊 かなえへのベストセラーデビュー小説を映画化したこの映画は、担任先生の四才になった娘を殺した2人の十代に対する話で、平凡な高等学校を扱ったサイコ スリラー映画ではない。 映画は韓国と日本で人気があるジャンルの一般的な限界を越えて押し通す。 映画は非道徳的で救済不可能な世の中から観客が隠れる余地を全く残しておかない。 100%完ぺきな映画ではないが、<不良公州(王女)モモコ><嫌いなマツコの一生>のような奇抜な映画を作った50才のナカシマ・テツヤ監督は同時代最も興味深い監督中1人だ。

<告白>は今年カンヌ映画祭に招請を受けなかった。 カンヌ映画祭は現在のアジア映画の多様さと革性を見せるよりタイのアピッツァぽこっとウィラセタクン、マレーシアのウミンジン、また、中国アジア長大きくて同じである者陶酔的で周辺的監督らを広報するのにさらに関心がある。 しかし<告白>はこのような批評的使命感に左右されないカンヌ映画祭マーケットで上映されたし話題になった。 この映画はそれなら他の‘有名’映画祭に招待されるだろうか? 悲しいが返事は否定的だ。

この映画はロカルノ映画祭に招待されないだろう。 新しいフランス人委員長のオリヴィエ ペルとシンガポール出身のアジア プログラマーフィリップシが主導するロカルノ映画祭は東アジア映画をほとんど無視してきた。 この映画はベニスやトロント映画祭にも招待されないだろう。 二つの映画祭はヨーロッパと北米で東アジア映画を紹介する主要映画祭だが、ワールド プレミア映画だけ上映することに固執している。 トロントのアジア映画プログラマーはこの映画を推薦したが映画祭委員長はこれを受け入れなかったし、映画は北米最も大きい行事で批評家や観客に見られる機会をのがすことになった。 映画祭がワールド プレミアでなければ国際プレミアに固執しながら損害をこうむるのは観客だ。 映画祭がプレミアが好きな理由はそれを自慢の種と感じるためだ。 スポンサーらやはり(スターらが参加する場合)さらに有名になることと考えてプライマーあやす好む。 記者らはプレミア映画数字に対して使えるからプレミアが好きだ。 しかし観客にはその映画がワールド、国際あるいはアジア、ヨーロッパ プレミアなのかそうでないのか重要ではない。 観客は世界映画中最も良い映画等を見ることを願うだけだ。

単にプレミア上映だから映画祭に招待される二流映画らの数は毎年増加している。 ワールド、または、国際プレミアを要求するが最高の映画らを誘致する余力がない映画祭らは自分たちの評判をかじって食べて競争作という話を色あせさせる程水準低い映画らで満たされることになる。 しかし相変らず映画祭らは、他の映画祭で映画が上映されたという理由だけでさらに重要で良い映画らを無視したままプレミア上映にだけ汲々としている。 いわゆる話す有名映画祭らだけでなく小規模の専門化された映画祭ら-ウッディハイ映画祭同じ-もこの‘プレミア菌’に伝染してヨーロッパの他のアジア映画専門映画祭がすでに上映したという理由で観客らの興味深い映画を見る機会を奪い取っている。

<告白>は去る6月5日日本で封切りして大きい成功を収めたし、日本ゲストらと日本映画に行き過ぎるほど集中した今年の富川(プチョン)映画祭はこの映画も含ませた。 映画は7月1日ニューヨークアジアン映画祭で上映されて今回がワールド、または、国際プレミアでもなかったが誰が関係するだろうか? 私はこの映画を富川(プチョン)で見ることができてうれしかったしその日夕方富川市(プチョンシ)庁でこの映画を見た他の観客やはり全部そのように感じただろう。

翻訳裏書遅延
文:デリック エリー(<バラエティー>首席国際評論家) 2010.07.28
by kazem2 | 2010-07-29 20:07