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都心を疾走する愉快な青春ら 映画「クィック」

☆CINE21.com
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日本人観光客のエキストラで出た~い!^^

"まだ私は自分の夢と、他の人生を生きるようになった子供たちに愛情が多い。 今回は、幼い頃のエネルギーをそのままに秘めた人々が、そのエネルギーを存分に発散しながら、肯定的に成長する過程を描くのだ。"ジョボムグ監督は、彼らの姿が自分との大きな違いはないと付け加えた



<堤防伝説>を作ったチョ・ポムグ監督の新作の<クィック>はバイクにのせられた青春の話だ。 このように説明すれば20代の彷徨と挫折を描く映画と誤解することができる。 それと反対に<クィック>は明るいキャラクターと軽快なユーモア、そして息詰まる追撃戦が1ヶ所にかたまった映画だ。 話の中心人物は一時暴走で学院(塾)街を牛耳った3人の男女だ。 暴走大魔王というニックネームを持った基数(キス)、彼とともに暴走を楽しんだミョンシク、そして彼らの間で‘兄さん走って!’を叫んだ春心(チュンシム)が。 以後基数(キス)はBMWバイクをチューニングして通勤するクィックサービス要員になったし、ミョンシクはバイクに乗って通う交通警察になったし、チュンシムはバイクに身をのせなければスケジュールを満たすことができないほど忙しいアイドル歌手アロミがなった。 ソウルで最も速いクィックサービス要員の基数(キス)はある日、配達した物が背中で爆破する事件を目撃する。 何故その時の後にはアロミが乗っていたし、彼女にかぶせたヘルメットにはまた他の爆弾が設置されている。 基数(キス)の携帯電話が鳴る。 向い側の声は次の爆弾の配達先を知らせる。 配達が遅れたり、決まった場所ではなかったり、逃げようとする時はヘルメットがさく烈する状況だ。

明洞(ミョンドン)バイク追撃シーンが核心都市、スピード、青春. チョ・ポムグ監督と彼とともに<チンピラ語調>きて<堤防伝説>のシナリオを使った拍手陣作家が初めて掲げたタグラインだ。 都心の中を息つまるように縫う青春の姿を想像した彼らは若いクィックサービス要員と結論を下した。 <タクシー> <ダイハード>等ハリウッドの都心を疾走ブロックバスターを参照しながらも差別点を作ろうと思った選択だ。 “外国にはクィックサービスのような職種がないことと知っている。 我が国にだけある特別な文化であるだけに、韓国型スピードを表わすことができそうだった。”業種の特性上の話の舞台は私たちが生きているソウルだ。 江南(カンナム)テヘラン路付近と漢江(ハンガン)大橋、オリンピック道路などひと目でソウルがあらわれる地域を四方八方で縫う予定. 特に明洞(ミョンドン)真中で広がる追撃戦は<クィック>の核心的なビジュアルだ。 日本観光客から商人、通り公演家らをぎっしりと満たして基数のバイクと彼らを追うまた他のバイク部隊とペトゥロルカなどが疾走するようにさせるだろう。 この場面のためにソウル市と中(チュン)区庁、明洞(ミョンドン)商人連合会など7個の機関で許諾を受けたという。 安全のために一部場面はオープンセットで撮影する計画だ。

“結末がとてもリアルだと苦々しかった<堤防伝説>”と違い<クィック>は“すべての人物らが勝利するハッピーエンド”の娯楽映画だ。 キャスティングが確定した俳優らの面々でも映画の明度を察することができる。 <海雲台(ヘウンデ)>で遭遇したことがあるイ・ミンギとカン・イェウォン、キム・イングォンが各々基数(キス)とアロミ、ミョンシクを引き受けた。 “都市のイメージと人物を全部明るく描写することだ。 目標にする等級は12才以上観覧可だ。 今までにない、素晴らしくて、美しくて、可愛くさせようとする。”かと言ってチョ・ポムグ監督の関心事が最初から消えたのではない。 下町の青春らを中心に彼らの過去と現在を暴露するという点は前作らと共有する部分だ。 “まだ私は自分の夢と、他の人生を生きるようになった子供たちに愛情が多い。 今回は、幼い頃のエネルギーをそのままに秘めた人々が、そのエネルギーを存分に発散しながら、肯定的に成長する過程を描くのだ。ジョ・ボムグ監督は、彼らの姿が自分との大きな違いはないと付け加えた”チョ・ポムグ監督は彼らの姿が自身と大きく異ならないと付け加えた。 映画監督になろうとしたのではないが監督になったし、短編時期には情操的に緩い映画を作ったが、今は非常にはやい映画を作っている。 <クィック>で実現するチョ・ポムグ監督の目標は自身の肯定的な成長だろう。

私にインスピレーションをあたえるイメージ

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レーシングと爆発で血なまぐさい場所になったソウルの姿、そしてその中で速度感と騒動劇の面白味を表わすのがカギだ。 車らが疾走しながら集まって貧民村を血なまぐさい場所で作った<ポリス ストーリー>の騒動劇のようにきわどい快感を表わしたい。 ジャッキー・チェンの影響は本当にすごいようだ。 最近見た<ナイト&デー>でも彼の跡を発見することができた。


文:ガン・ビョンジン 2010.07.29
by kazem2 | 2010-07-29 11:19