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[書籍]一人でも上手

ソース:CINE21
<孤独の心理学>ジェラール マクロン著 ミュジントゥリ編集
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人間の不幸は一人で静かに部屋に座っていることができないという事実から始まる。
誰かは酒を飲んで、誰かは結婚をして、誰かはインターネットに悪質な書き込みをする。
一人でいる時孤独なことはもちろんで、群衆の中でも孤独だという。 フランス、パリで精神科医師で仕事をしているジェラール マクロンが使った<孤独の心理学>は 人口は多くなって、インターネットだけなれば部屋の中で全世界に通じる窓を開くことができる世の中に孤独だと叫ぶ人らのための一種の相談立つ。

さらに完ぺきに、さらにはやく成功できる方法を扱った自己啓発書が一度席巻して行った後、この頃はあまり完ぺきでなくても、さらに遅くても自分の自らとともに幸せになりえる方法に対する一種の心理分遺書らがたくさん眼に触れる。 この本は軽い孤独感でなく孤独感に苦しめられて何の仕事も出来ないという人々のために使われたが、孤独が捨てられたという意だと考えて憂鬱になる人ならば一読するに値する(一人でいたくないという理由で悪い関係でさらに悪い関係に飛び込んでクセになる人にも推薦する). 一人だから孤独感に苦しめられるのではなく、孤独感に苦しめられるから一人と感じるというのがこの本の診断なのに、そのために孤独の治癒策は孤独だということを対面して内面化することによって真の孤独に昇華させるところにあるという言葉だ。

ただ孤独だけでなく大部分の心から始まった問題の場合、自尊感は最も核心的な要素で話されたりする。 この本でも同じこと. 両親が子供に与える無条件な愛が自尊感の本質になってくれる。 その愛情を経験することが出来ない場合、成人になっても愛情に対するのどの渇きを感じて他人に情操的に依存することになる。 自らを捕縛した厳格だということでも悲観を緩く解くことが急務なのに、‘信じることができるのは私自身だけだ’、‘文句を言ってはいけない。 感情を表わすのは不適切な行動だ’のような格言を果敢に捨てる必要もある。

文:イ・ダヘ 2010.07.15
by kazem2 | 2010-07-15 22:39