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[パリ] <カルロス> TVや映画の中に?

☆cine21.com
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5時間30分のTV版館上映に続いて2時間30分の劇場版公開




2010年カンヨウンファジェヌン作品を選ぶことで特別な例外'を可能にした。
TVシリーズとして制作されたオリヴィエアサヤスの<カルロス> ( Carlos )の非コンペ部門で上映することに決めたれる。さらに5時間30分のTV版のままだ。特に目を引くのはカンヨウンファジェエソ初公開されたその日の夕方にフランスのチャネル<カナルプラス>の<カルロス>の最初のエピソードが上映されたという事実である。映画の種類の伝統とプライドを重視するカンヨウンファジェロソヌンこそ、特別な例外ではないことができない。さらに、 <カルロス>は2時間30分の劇場版のまま、7月7日、フランス全土で公開される。結局、オリビエアサヤスは、 TVフォーマットにも映画の形式にも当てはまらない第3のフォーマットを使ってTVと映画という異なるメディアに同時に足を浸すことに成功したわけだ。

<カルロス>は映画<ジャッカルの日>にも有名なベネズエラ出身の存在テロリストのカルロスジャッカルの話を取り上げた作品である。 <カルロス>封切りを控えて'掲示板へのにイマジュ' ( Forum des images :パリの中心部に位置し、シネマテーク型の文化空間)で、主管アサヤス監督のマスタークラスに出席した。この日の夕方アサヤスはロクウムアク、映像、文学に没頭していた少年時代、一歩遅れて関心を持つようになった映画、現実的なシナリオ作家として活動していた父親との関係、 <スーパーマン>の編集の補助として参加した最初の映画製作の経験、 < Xのデュシネマ>活動の時代、 80年代初めに(日本の映画を除く)アジアの映画を発見した時の興奮などを思い浮かべながら、自由な雰囲気の中での映画館についての話をした。

ロクウムアク、多様な文化との結合を除外する場合はアサヤスの映画を話すことができない。 <カルロス>また、そのようなアサヤス映画の公式で大きく脱すること。しかし、彼は今回の作業を通して『フィクション』とは何か深い悩みをしたことを吐露する。映画のすべてのエピソードは、直接、カルロスと一緒にテロ作戦に参加した実在の人物たちによって洗練されて再構成されましたが、この作業過程で、彼は"存在する人々が過去に直接経験した事をシナリオとして使うというもの。そしてその歴史的な出来事を画像で同様に再現するというもの。果たしてこれはドラマか現実か"という考えを振り切ることができなかったという。今日でも古典的な『文学』の影響を映画にそっくりそのまま維持している保守的なフランス映画界では、 TVや映画の間の綱引きを示す<カルロス>の封切りに、観客がどのような反応を聞こえる皆が注目している。

TVでのみ放映されて消えるの芽がなかった

オリヴィエアサヤス監督インタビュー

-なぜ<カルロス>のTVという媒体でのアプローチになったの。

=カルロスという人物を正しく再構成できているには、「物理的な時間」が必要だった。他の国の状況は正確に分からないが、とにかくフランスの古典的な映画製作のシステムでは不可能であった。短い時間の中ですべてを凝縮したときにピョヒョンヘネルことができないものがあると考える。また、歴史的な事件や人物をそのまま再現しようとする意図の下では、状況に応じて、人物たちがそれぞれ別の言語でコミュニケーションすることを自然に受け入れることのできる媒体が必要としたりした(フランスの映画製作のシステムは、自国の映画に認証を行う主要な言語がフランス語であることが必要する) 。

-では、なぜ最終的に劇場版を製作することになったのか。

=製作開始前からイェギドゥェン点だった。作品がTVでのみ放映されて消えるという事実を受け入れることができなかった。 <カルロス>は、 TVのフォーマットにも映画のフォーマットにも徐含まれて付いていない。 2つのメディアを行き交いながら、最大限の自由をヌリョトダゴ考える。

-実際に再現を強調したがシナリオはどのようになりました。

=もちろん、撮影前にシナリオを書いた。しかし、作業現場では、自然のシナリオを頭の中で消してしまった。歴史の証言で再構成されている歴史的事実は、シナリオの『物語』を超えた別の次元の映画言語、そして映画の性格そのものを自分で作成して出していたからだ。

-韓国にも紹介される予定であるかどうかもし知っていますか。

=残念ながら、これまで正確に決定された事項はない。この記事をきっかけに、おそらく? (笑)


記事:チェヒョンジョン(パリ通信員)2010.07.14
by kazem2 | 2010-07-15 12:50