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[ラジェギのシネマニア] 今年の夏劇場街の主要観戦ポイント

☆news.nate.com



ワールドカップが幕を下ろした。 "大変で死にそうだ"と曲声を出した一部映画関係者らも一息置くことになった。 ワールドカップが開幕する前から忠武路(チュンムロ)はいっぱい緊張した。 多くの作品が封切り時期を置いてどぎまぎした。 2002年からワールドカップが開かれてすれば暗黒の時期を体験しなければならなかったためだ。 劇場街は最初からワールドカップ競技を3Dで中継して観客らのズボンの裾を捉えた。

統計資料を調べればやはり'黒い6月'だった。 サッカー映画'素足の夢'と115億ウォンの戦争映画'飽和の中に'が善戦を念を押して出たが苦々しい興行成績表を受けて聞いた。 映画振興委員会の'上半期韓国映画産業決算'報告書によれば去る6月1,063万7,194人が劇場を探した。 5月(1,334万8,519人)より270万人ほどが減ったし、昨年6月(1,308万9,386人)より240万人が減少した。 サッカーにすっきりしない米国でワールドカップ準決勝戦視聴率が2006年より36%以上走ったという報道(時事週間タイム)があるほどとかどこ忠武路(チュンムロ)とワールドカップ無風地帯になることができるだろうか。

ワールドカップが終わりながら夏市場も本格的に幕を上げる。 しかし本来夏劇場街を探す韓国映画は'苔'と'悪魔を見た'を除けば重量感が落ちる。 ウォンビン主演の'おじさん'と恐怖スリラー'考査二番目の話:校生実習',ユ・ジテとスエ主演の'深夜のFM','心が2'等も出馬表を出すが期待作だと呼ぶので(に)少しは矮小に見える。

夏は最近何年間名節と年末大きな課題を抜いて一年中最も大きい市場に浮上したし図体大きい韓国映画らが夏ハンティングに出てきた。 2006年'怪物'と'韓半島',2007年'派手な休暇'と'ティウォ',2008年'良い奴、悪い奴、おかしな奴',昨年'海雲台(ヘウンデ)'と'国家代表'などが製作費100億ウォン内外の韓国型ブロックバスターを自認して夏に封切りした。

今年は色々な面で違う。 カン・ウソク、キム・ジウン監督が各々演出した'苔'と'悪魔を見た'の製作費は70億ウォン生え際(周囲)だ。 '苔'は当初5月封切り予定であって投資配給会社が無主空山になった夏市場用であたふたと封切り時期を遅らせた。 最近2年間不況克服にだけ精神が傾いて夏用映画を適時に準備することが出来ない国内投資配給会社らの短見がもたらした結果だ。

ワールドカップが終わったとしても忠武路(チュンムロ)が果たして夏興行の甘い汁を味わうことができるだろうか。 '苔'などが物量攻勢でない完成度を前面に出して興行ホームランを飛ばすことができるだろうか。 今年の夏劇場街の主要観戦ポイントだ。

ラジェギ記者wenders@hk.co.kr
韓国日報原文記事転送2010-07-12 21:35
by kazem2 | 2010-07-13 08:26 | kim jee woon