ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

私の情熱が込められたチケット

☆cine21.com
ロッテシネマ プログラムチーム広報担当ユ・ジナ氏
e0109292_13192499.jpg

面接の時持っていったロッテシネマ チケットら




[忠武路(チュンムロ)新世代ぴんぴん通信]

いつのまにか入社して1年6ヶ月が過ぎた。 映画館マネジャーを経てロッテシネマ広報担当で仕事をすることになってすでに3ヶ月。 長い適応期間が終わって今や本来の位置に戻って安定した感じだ。 報道資料を作って、記事をチェックして、試写会に参加して封切り前映画等を見て、記者らに会って人脈を維持しながら次第おもしろく仕事をしている。

広報担当で発令出る前、昨年2月から弘大入口(ホンデイプク)観マネジャーで1年3ヶ月の間仕事した経験がある。 当時私は映画館マネジャーがいったいどんな仕事をするのかほとんど分からない状態であった。 初めから映画館管理者というこの上なく大きい責任を引き受けることになったので…. その年に私は常にいらだっていたし、大変だったし、忙しかった。 昼夜が変わるスケジュール勤務とお話にならない理由でコムプルレインを提起する顧客に対することは映画館生活で最も大変な部分だった。

だが、その時の現場経験があまりにも大切だったことを最近になって切実に感じている。 本社と現場のコミュニケーションがまともに成り立たない理由の中の一つは上で決定が下されれば現在の状況がどうかを考慮しないで無条件従えというところにあるだろう。 もし初めから現場経験なしで本社に入ってくることになったならば映画館が実質的にどのように運営されているのか全く知る術がなかったことであり、そういう経験があるので(に)映画館の協調を求める時も用心深く接近する方法を体得することになったようだ。 ロッテシネマに入社するために面接を見た時、私は1999年初めてのロッテシネマ チケットから現在までのチケットを集めて持っていった。 その時当時面接を見たチーム長様がいまだにそのことに対してしばしば言及されたりする。 その当時の情熱を最後まで持っていくことができるならば、どの場所でもどの分野でもよくしていけるとの確信が入る。

文.写真ユジン
2010.07.12
by kazem2 | 2010-07-12 12:57