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映画「悪魔は見た」 新種のスリラー

ソース:☆movieweek.co.kr
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アクション スリラー②] ‘悪魔を見た’血なまぐさいにおいがする2人の俳優を迎えなさい

シナリオの絶対的魔力

“ごうごう燃え上がる石炭塊りのようなシナリオだ。” <悪魔を見た>(以下<悪魔>)の製作会社のペパーミントアンドカンパニーのキム・ヒョンウ代表はシナリオに対してこのように評す。 すべての映画が甘みを感じさせるシナリオから出発するのは当然だ。 だが<悪魔>の場合はちょっと特別だ。

忠武路(チュンムロ)にシナリオが投げられたし、そのシナリオの魅力に一つ二つ駆せ参じたというだろうか。 必ず伝説の武功備急周囲に色々な上手らが親交集まった姿だ。 製作会社代表と久しぶりに忠武路(チュンムロ)に姿を表わしたチェ・ミンシクが先に‘物’の真価を知るようになった。

しようと思う欲求が泉がわくのは勿論ではあるが他の人を引き込もうとする意欲も沸き上がった。 チェ・ミンシクがキム・ジウン監督に、また、キム・ジウン監督がイ・ビョンホンに、欲求は伝染して意欲は膨らんだ。 自然に陣営が取りそろった。 絶対指輪を壊しに行く指輪遠征隊のように魔力のシナリオを映画で作るために、彼らは動いた。

“何 千編(便)のシナリオを見てきたが、(<悪魔>シナリオは)最高であった”というキム代表の賛辞は‘八は中に焼く’という話を勘案しても尋常でない期待感をつける。 その間自身のシナリオでだけ映画を作ったキム・ジウン監督が初めて他の異議シナリオを演出した点も広まり始める期待感に油をばらまく。

新種スリラーの誕生

‘恋人を殺害した連鎖殺人魔に復讐する男の話.’ <悪魔>をした列で要約すればこの程度になる。 キーワードだけおいてみるならば正統的なスリラーだ。 連鎖殺人魔を追う過程で感じる緊張感. だが<悪魔>はそこでもう一歩出る。 ‘追う過程’よりは‘復讐’に重さをのせる。 よく復讐とすれば心臓に刃物をさす、確実な締めくくるということを予想する。

だが<悪魔>で複数は死ぬ程苦痛を与えて解いて、また捉えて繰り返す過程だ。 火山が爆発する開くよりは一瞬のうちに凍りつく冷気が似合う復讐だ。 冷静で残忍だ。 ウサギ追求復讐劇だ。 その上復讐劇は二人の男の対決に駆け上がる。 追われた男は歯を表わして、盲目的に追った男はまた姿勢を整える。

その過程で両方向スリラーが繰り広げられる。 “善と悪の区分というよりは互いにハンティングするゲームに陥った二つのキャラクター”が映画の中を疾走する方式だ。 そうするうちにキム代表が評した“真正性あるアクション”も自然に後に従う。 二人の男の感情を表現するにはハプを合わせた抱こうアクションよりはすさまじいアクションがさらにつりあった理由だ。

その上この泥沼戦の根源は愛する人を失った男の涙から始まった。 してメロー感受性も底辺に敷かれる。 すなわち、スリラーだが一般的なスリラーとは違った、複合ジャンル的面白味を狙うという話だ。 ジャンルを恐れないキム・ジウン監督の指向が光を放つわけだ。

2人の俳優のチキン ゲーム

重たい。 ボクシング ヘビー級チャンピオンと異種格闘技チャンピオンが行う世紀の対決というか。 好事家らの口を通じても勝負を占った対決が成し遂げた気持ちだ。 その間チェ・ミンシクは<オールドボーイ>(2003)<親切なクンジャ氏>(2005)を経て破壊的な人物を滞貨すると見せてくれた。

イ・ビョンホンもまた<甘い人生>(2005)をはじめとして、ドラマ<オールイン>(SBS,2003)と<アイリス>(KBS2,2009)等で優秀に乳は‘男’の代名詞で位置づけた。 二つともある映画に自分だけの色をいっぱい満たして人を底力が充分だ。

彼らが<悪魔>で、言葉どおり‘激突’とする。 チェ・ミンシクは理由も、悩みもなしで殺戮する連鎖殺人魔を引き受けて悪魔性を表わす。 彼に対抗するイ・ビョンホンは恋人を失ってあいくちを握りしめた国家情報院警護要員を引き受けて狂気を表出する。

キム代表が舌を巻いてほめた“2人の俳優の感情爆発”こそ、<悪魔>の核心だ。 十分に力と力のチキン ゲームだ。 惜しみなくぶつかるその瞬間に噴出する緊張感はジャンル的緊張を上回る。 その上すさまじい復讐劇に後に従う残酷な視覚的効果も加味される。

暴力と暴力が衝突する瞬間、2人の俳優のエネルギーまで重なると破壊力は倍加される。 二人の間に立っていることだけでも心臓がコシが強くなる経験を満喫するだろう。
by kazem2 | 2010-07-07 17:54 | kim jee woon | Comments(0)