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[キム・ジソクのシネマナウ]間 寛平

☆cine21

世界一周マラソンの中の60歳のコメディアンの平和イランの監督の<私は走ってまた走る>
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今年3月、イランの中堅監督のカマルタブリッジが新作一方を発表した。 1999年の<お母さんの愛>で、その年のベルリン映画祭児童映画祭最優秀作品賞を受賞した彼の映画のタイトルは、 <私は走ってまた走る>とも。笑いと話を失った人々が集まって住んでいるイランのある山間の村でマラソンをしている中年の日本人が表示され、そのために村の人々が笑いと活力を取り戻すという話を盛り込んでいる。

この作品の主人公は、日本のコメディアンハジャマガンペイ(間 カンペイ)。この作品の制作背景がとても感動的だ。今年60歳のハジャマガンペイヌン日本の著名なコメディアンで、 2008年12月から『地球-マラソン』という名の世界一周マラソンに挑戦している。大阪を出発し、アメリカ、ヨーロッパ、アジア大陸を横断するのだが、大陸間の区間は、ヨットで渡る方法です。 2009年7月北米横断を終えた後、船に乗って大西洋を渡り、フランスのルアーヴル、デンマークコペンハーゲンを経て、イランを通る時に<私は走ってまた走る>に出演している。

癌告知できないランニング

2003年に<風のカーペット>と日本との共同事業の経験があるカマルタブリッジしようよの挑戦についての話を聞き、深い感銘を受け、彼を応援することで、彼を主演にした長編劇映画を作成する。彼が『地球-マラソン』を使って多くの人々に希望を与えているように、タブリッジは映画でもしようよの希望を失われた山間の村の人々に奇跡のような変化をもたらす役割を任せて彼を応援している。撮影は2月24日から3月1日までの7日間にわたって行われた。一面識もない二人、日本のコメディアンとイランの中堅監督が互いに刺激を与え、一本の映画を誕生させたのだ。

彼のランニングは、彼の公式ブログ( www.earth - marathon.com )を使用して、すべてのプロセスが公開されている。彼が現在動いている場所は、Googleマップを使用して、そしてビデオレポートはYouTubeで公開されている。しかし、最近の深刻な問題が発生した。去る4月14日、イランを経てトルクメニスタンに入った欠陥馬がジョンリプセムアムので、ランニングを中止し、ヅダルガン米国に渡って治療を受けることにしたものである(がんが発見されたのは今年1月だった。それでも、彼はずっと走った) 。彼はホームページでの治療を終えた後、再び走りますという覚悟を明らかにした。その間、彼が動く距離は、 484日間、 32500km 。当初、 2010年ヨンマルギョン九州に到着する予定だった彼のスケジュールは、治療のため、来年3月頃に延期されるものと見られる。

映画<私は走ってまた走る>は、今年3月に開かれた沖縄国際映画祭で公開された。沖縄国際映画祭の主催者である吉本興業が<ニホンTV > 、広告代理店デンスワ一緒に制作費をデトギだ。しかし、タブリッジ監督はこの作品を再ソンボゴている。特に、映画の冒頭に『地球-マラソン』を紹介する短編ドキュメンタリーを挿入する予定だ。この映画がどのように開始され、任意のメッセージを転送しようとするかどうかを視聴者に詳細を知らせるためだ。

もしかすると彼を応援したい方は彼のブログでサポータークラブに加入するとされている。

著:キム・ジソク(釜山国際映画祭のプログラマー) 2010.07.02
by kazem2 | 2010-07-02 12:49