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by kazem2
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日本映画の偉大なサムライ<大島渚の回顧展>

☆blog.cine21.com




期間: 2010年7月9日(金) 〜 7月28日(水)
主催: (社)韓国シネマテーク協議会
後援: 日本国際交流基金、映画振興委員会
場所: シネマテークジョンヨングァンソウルアートシネマ(鍾路3街駅の楽園商街4階)
お問い合わせ: 02-741-9782 www.cinematheque.seoul.kr
(観覧料:一般6,000ウォン、青少年5,000ウォン、観客の会員/高齢者/障害者4,000円)


Oshima Nagisa Retrospective

(社)韓国シネマテーク協議会( www.cinematheque.seoul.kr )は、来る7月9日から28日まで、戦後日本映画の史上最高の監督として有数の大島渚の回顧展を開く。大島のことを買うの軍国主義日本の国家と社会、狂気とスクリーニングについて徹底的に批判したの理性的な監督として5 、 60年代の新しい映画が世界中でうごめいていた頃、最も前衛に立って、世界映画史の一の流れをリードした偉大な監督である。彼は小津安二郎、溝口健二などの巨匠たちの作品とは全く別の戦後の日本の新たな時代のオーラを映画に入れて出し、ヨーロッパの芸術と文化、そして5 、 60年代の理性的なオーラを大胆な映画に作り上げた創作者であり、生涯性能の暴力、死、そして日本でタブー視される物語と、当時の検閲をテストするための一連の作品を作って出して容赦なく、日本の国家と社会を批判した革命家だった。

今回の『大島渚の回顧展』は、松竹ヌーベルバーグの開始を発表する代表的な傑作<愛と希望の街> 、 <青春残酷物語>をはじめ、 60年代の日本列島を震撼させた革命運動に対する省察が盛られた<日本の夜と霧>と<東京戦争戦後秘話> 、革命的な傑作ともいえる<ギョサヒョン>と<意識> 、在日韓国人の問題を取り上げた<ユンボクの日記>と<少年>、性能の罪に対するセンセイショノルを起こした<感じの帝国>と<情熱の帝国> 、大島渚のファンなら、ぜひ一度フィルムと報告がる<戦場のメリークリスマス> 、そして長い空白の後に国内に導入された<御法度>まで上映する。また、それまでの間、国内では導入される機会がなかった<悦楽>、 <心中日本の夏> 、 <新宿の泥棒日記> 、 <マックスは私の愛>までの監督の珠玉の作品22編をフィルムに導入する。

一方、今回の回顧展では、大島渚の作品の上映後、彼の作品世界と監督の革命的な映画の活動を振り返ることができる'スタジオ講座』と『シンポジウム』も開催する。夏に会う大島長島と彼の世界に、より幅広く経験して見ることができるの講演は、暑い夏に疲れた観客たちに理性的なオアシスの賛成が期待される。詳しい作品情報や行事、上映時間は、ソウルアートシネマのホームページ( www.cinematheque.seoul.kr )を参照してください。


監督の紹介

大島渚大岛渚Oshima Nagisa ( 1932 〜 )

京都大学法学部で政治史を専攻し、日本の政治や社会に関心を持って持続的な政治思想闘争的に自分を鍛えていた。 1954年に松竹に助監督として入社し、映画界に入門した。 1959年の松竹の中堅助監督だった彼は27歳で年功序列を無視して、 <愛と希望の街>の監督に抜擢され、父の世代に反発している新しい映画の波(松竹ヌーベルバーグ)を作り上げた。貧しい少年の希望の挫折を描いた<愛と希望の街> 、近代的な青年たちの既成の道徳に対する反発を徹底的に描き出した<青春残酷物語>などで大島は第二次大戦の敗北は、責任を回避している父の世代への反発、急進的な左派勢力の支持を扱った日本映画史上、以前になかった素晴らしい映画を作ってしまった。この根本的な主張にウムチルハン松竹は、彼の映画の上映を中止させ、大島こと住んでいるそのような会社に反発して松竹を辞めて独立プロダクションである'チャンジョサ'を立てて独立系の映画制作と配給に参加する。

以来、彼は第二次大戦中に墜落した米軍兵士の田舎の住民の憎悪を使って日本の『犯罪行為』への鋭い批判を盛り出した<繁殖> 、戦争のせいで、貧しい生活の中でチョヘトドン韓国に対する愛情を表現した<ユンボクこれらの日記> 、そして2人の日本人の女の子を強姦、殺害した疑いで起訴され、1963年、死刑な在日韓国人の高校生の実話を題材にした<ギョサヒョン>を使って日本の軍国主義と極端な民族主義を批判している。一方、 70年代にはさらに、人間の内面に焦点を合わせ、性能の犯罪に対する省察と人間が肯定的なエネルギーを表現するために、性能の回転を組み合わせた作品を作る。 1976年のカンヌ映画祭監督週間で上映された、日本ヨンエサで最も衝撃的な『阿部定事件'を題材にした<愛のコリーダ>は、大島渚の名声と彼に普及して影響力を世界に発表した衝撃的な作品である。この映画で大島のこと住んで裁判にかけられるなどの苦痛を苦しむこともあったが、 2年後に作成された<情熱の帝国>からもう一度セックスと罪のまろやかな芸術的な表現を達成し、カンヌ映画祭監督賞を受ける栄誉を得る。

その後1983年にはデビッドボウイ、北野武など、豪華俳優をキャスティングして、日本人の西洋人の二律背反的な愛と憎しみとの同性愛を扱った美しい作品<戦場のメリークリスマス>を発表するもう1度世界を驚かせる。性能の政治、犯罪など、これまで日本の社会ではタブーでされてきたテーマを映画として作ったの大島のことを買う<マックスは私の愛>以来、近13年間の長い空白を破り、武士の映画<御法度>を作成し、別の底力を見せたりもしたが、 <御法度>撮影直後に脳卒中で倒れ、再び病魔との熾烈に戦うしている。


上映作一覧

愛と希望の街 愛と希望の街/ Street of Love and Hope
1959 62min日本B & W 35mm 12歳以上観覧可

青春残酷物語 靑春残酷物语/ Naked Youth
1960 96min日本Color 35mm 12歳以上観覧可

太陽の墓場 太陽の墓場/ The Sun 's Burial
1960 88min日本Color 35mm 12歳以上観覧可

日本の夜と霧 日本の夜と霧/ Night and Fog in Japan
1960 107min日本Color 35mm 15歳以上観覧可

繁殖 饲育/ The Catch
1961 105min日本B & W 35mm 、15歳以上観覧可

悦楽 悦楽/ The Pleasures of the Flesh
1965 91min日本Color 35mm 15歳以上観覧可

ユンボクの日記 ユンボギの日記/ Yunbogi 's Diary
1965 24min日本B & W 16mm 12歳以上観覧可

白昼の殺人 白晝の通り魔/ Violence at High Noon
1966 99min日本B & W 35mm 18歳以上観覧可

忍者ムイェジャン 忍者武芸帐/ Band of Ninja
1967 100min日本B & W 35mm 、15歳以上観覧可

日本の春を行って 日本春歌考/ Sing a Song of Sex
1967 103min日本Color 16mm 15歳以上観覧可

心中日本の夏 無理心中日本の夏/ Night of the Killer
1967 98min日本B & W 35mm 18歳以上観覧可

ギョサヒョン 绞死刑/ Death by Hanging
1968 118min日本B & W 35mm 12歳以上観覧可

新宿の泥棒日記 新宿泥棒日记/ Diary of a Shinjuku Thief
1969 96min日本B & W / Color 35mm 、18歳以上観覧可

男の子 少年/ Boy
1969 97min日本B & W / Color 35mm 、15歳以上観覧可

東京戦争戦後秘話 东京战争前后秘话/ The Man Who Left His Will on Film
1970 94min日本B & W 35mm 、15歳以上観覧可

意識 仪式/ The Ceremony
1971 123min日本Color 35mm 15歳以上観覧可

あの夏の妹 夏の妹/ Dear Summer Sister
1972 95min日本Color 35mm 12歳以上観覧可

愛のコリーダ 愛のコリ-ダ/ In the Realm of the Senses
1976 109min日本/フランスColor 35mm 、18歳以上観覧可

情熱の帝国 愛の亡靈/ In the Realm of Passion
1978 105min日本/フランスColor 35mm 、18歳以上観覧可

戦場のメリークリスマス 戰場のメリ-クリスマス/ Merry Christmas Mr 。 Lawrence
1983 123minイギリス/日本Color 35mm 15歳以上観覧可

マックスは私の愛 マックスモンアムル/ Max mon amour
1987 98minフランス/アメリカColor 35mm 、15歳以上観覧可

ゴハト 御法度/ Taboo
1999 100min日本/フランス/イギリスColor 35mm 、15歳以上観覧可


特別イベント

1 )映画史講座
戦後日本映画史に革命的な風を作り出す巨匠大島渚監督の作品の世界を探検している映画会社講座

7月14日(水) <御法度>上映後に映画会社講座①
『大島渚のレクイエムについて』 -キムヨンジン(ェァ大学教授、の映画評論家)

7月20日(火) <日本の夜と霧>上映後、映画史講座②
『大島渚の停止の映画の原点' -ビョンソンチャン(映画評論家)

7月21日(水) <東京戦争戦後秘話>上映後、映画史講座③
『大島渚の映画の遺言』 -ホムンヨウン(シネマテック釜山(プサン)院長、映画評論家)

2 )シンポジウム
7月17日(土) <新宿泥棒日記>上映後の講演-平沢こと(映画評論家)

7月18日(日)座談会- 『大島渚の映画と東アジア』
-平沢こと(映画評論家) 、ギムソンウク(ソウルアートシネマプログラマー)他

*スタジオ講座やシンポジウムは、高度な作品をご覧になった観客に参加する優先順位を申し上げ、桁が残る場合は、先着順で参加可能。座談会は、先着順、無料( 300席限定)

http://blog.cine21.com/_manager/89901 2010-06-30 11:14:09
by kazem2 | 2010-07-01 18:43