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キム・テシク監督  "数十年続くタクシーシリーズ作る"

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<ソウル=聯合ニュース>キム・ユング記者
"日本で数年滞留したり日本のこともたくさんしたが日本は私たちと同じながらも他の国という気がします。 同じ話をしても表現方法が違います。 韓国と日本の他の文化を混ぜてみればどうかと思いました。"

キム・テシク監督の映画'東京タクシー'は飛行機恐怖症がある日本ロックバンド ボーカリストがソウルで開かれるロクフェスティバルで公演しようとタクシーに乗って国境を越えるというあきれる話だ。 タクシー運転手と乗客の二人の男は見慣れない土地で迂余曲折を共に体験する。

キム監督は最近聯合ニュースとインタビューで本来この映画が60分内外のTV枠で企画されて最近劇場封切りまですることになったと話した。

日本ミュージックオンTVが開局10周年を記念して映画監督が作る3編のミニドラマを企画したし、その中の一つであった'東京タクシー'が短いTV枠で日本に放送されたとのこと。 だが、キム監督は惜しい心に再編集して10分をもっと増やして75分劇場用映画を誕生させた。

映画のアイディアは10年余り前日本にある時直接車を運転して東京からソウルまで行ったキム監督の実際経験から出た。 "ふと車を持ってソウルまで行ってみようという気がしました。 地図一つ買って。" (笑い)

タクシーに乗って遠い道を行く二人の男の話は、キム監督のデビュー作で作品性を高く評価された'妻の恋人に会う'(2007)を連想させる。 タクシーを素材で2編の映画を相次いでとった理由が気になった。

彼は"幼かった時お父さんがタクシー事業をされた。 車を近づけながら育って車に対する欲と興味深い"としながら"タクシーは乗ってみなかった人がないし話が多い。 '妻と恋人に会う'をしながら調査をたくさんしたがストーリーが無尽蔵だ"と話した。

キム監督は今回の映画に対して"発想と企画は良かったがさらに大衆的に引っ張っていくことができる部分が多かったと考える。 スケッチのような映画だったがさらに細かい人間的な話がいくらでもあっただろう"と惜しみながらも"模範的な韓日合作映画という意味がある"と評価した。

不足した予算はキム監督が惜しむ部分だ。 映画に入った予算は1億ウォン余りに過ぎなくて映画を撮るには10日しかかからなかった。

キム監督はパク・チョルス監督の'家族シネマ'(1998)に参加しながら映画現場に入ってきた。 パク監督から影響をたくさん受けたし今は抜け出そうと努力しているという。

彼は日本などの地で韓国に映画や広告を撮影するためにくる時助けをあたえる会社を10余年目運営していて'妻の恋人に会う'を作る時からは映画製作も直接している。

タクシーにからまった話題が終わりがないという彼は26年間48編を製作した日本映画'男は苦しくて(男はつらいよ)'シリーズのように20~30年継続されるタクシーシリーズを作るのを夢見ている。

"1年に1編ずつ継続するという考えです。 全世界を舞台でするんです。 ある主人公が継続するのか、韓国タクシーが他の国で行く話か、でなければ他の国タクシーがその国で体験することを扱うかは考えてみなければならないよ。"

まず彼は次期作の題名を'ウェルカム タクシー'に決めた。 釜山(プサン)のタクシーが日本、大阪に行く話で、在日同胞老人が登場して日本と共同で製作する計画だ。

kimyg@yna.co.kr
by kazem2 | 2010-05-30 21:37 | Comments(0)