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世界と通じることができる韓映画キーワードは?

☆news.nate.com
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<OSEN=チョ・ギョンイ記者>
国内観客らのチケット値段だけで収益を取りまとめる時代は過ぎた。 アジアさらに広く米国とヨーロッパなどの市場まで渉猟してこそ生き残ることができるグローバル競争だって。 最近幕を下ろしたカンヌ国際映画祭のフィルムマーケットを通じて世界と通じることができる韓国映画のキーワードは何か調べた。

■アクション

韓国のドラマとコメディは世界市場で歓迎されることができなかった。 自国のクンミンドゥレゲソマン通用することができるユーモアコードと文化的背景が違って他の国家の映画ファンらと疎通するのに困難があるため。 それにより‘アクション’ジャンルで映画を売ることになればそれさえもさらに易しいという関係者たちの伝言だ。

これにイ・ジュンイク監督の映画‘クルムル ポソナン月のように’はカンヌ映画祭期間に開いたフィルム マーケットで英国、タイ、というインドネシア総4ヶ国に販売された。 すでに映画の封切り前ヨーロピアン フィルム マーケットでドイツ、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、南米5ヶ国に先販売されて今回のカンヌ マーケット販売分まで総9ヶ国に販売される快挙を上げた。

この映画関係者は“バイヤーらが劇中で前が見られないことにもかかわらず、神技に近いアクションを見せるファン・ジョンミンとチャ・スンウォン、ペク・ソンヒョンなど男俳優らのアクション演技に好評を送った”と明らかにした

韓米合作映画‘ダンシング忍者’も多くの関心を集めた。 韓国の女優カン・ジョンファが主演でキャスティングされて話題になった‘ダンシング忍者’はアクション ジャンルにハリウッド スターらのキャスティングなど、グローバル プロジェクトで世界映画マーケットらの高い関心を集めた。

■ 3D

映画‘アバター’が全世界映画市場を強打した以後3D映画に対する関心は多大だった。 純粋国内技術で製作した3D映画‘韓半島の恐竜’がカンヌ フィルムマーケットで高い関心を集めた。 この映画はEBSが企画して昨年テレビ劇場で話題になったし‘2009放送通信委員会放送大賞’授賞式で放送大賞を受賞することもした。 ‘韓半島の恐竜’は韓半島湖畔で生きていた恐竜らの生存競争を叙事構造と映画形式で再現したドキュメンタリー物だ。

TVアニメーション シリーズ‘ポルツエンブルリプ(Bolts&Blip)’図3Dアニメーション映画でまた誕生した。 この関係者は“海外バイヤーらのために3Dビラも作った”として“映画‘アバター’以後に3D映画に対する関心が高まった。 これに実写映画だけでなく3Dアニメーションも爆発的な反応が続いている”と明らかにした。

■ホラー

韓国の恐怖映画に対する世界映画関係者らの需要は相変わらずだが国内で恐怖映画が製作されなくて物足りなさを伝えたカンヌ フィルムマーケットだった。 ある関係者は“韓国の他に世界で通じることができる韓国映画のジャンルはホラー映画とアクション ジャンルの映画だ”として“昨年は映画‘女子高怪談’があったが今年は韓国のホラー映画が一編もない。 これに海外マーケットらが韓国の恐怖映画に対して問い合わせをしているがないことに物足りなさを伝えている”と明らかにした。

海外で通じることができるホラー映画は存在がない恐怖よりはおばけなど恐怖の実体が目に見えるホラー映画がバイヤーらにより大きい呼応を得るという関係者の伝言だ。

■イチャンドン イム・サンス、パク・チャヌク、ポン・ジュノ、キム・ジウン

カンヌ フィルムマーケットで最も販売がたくさんなった二つの作品は映画‘詩’と‘下女’だ。 カンヌ国際映画祭競争部門に進出したイム・サンス監督の‘下女'は15ヶ国に販売される成果を成し遂げた。 フランス、イタリア、ドイツ、ギリシャ、ロシア、イスラエル、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、ニュージーランド、オーストラリア、台湾、香港、シンガポール、タイなどに販売された。 各本賞を受賞したイ・チャンドン監督の‘詩’はスペインと台湾、旧ユーゴスラビアに続きギリシャまで総4ヶ国に輸出された。 カンヌが愛する二つの監督に対する高い関心がフィルムマーケットにも続いていた。

また‘良い奴、悪い奴、おかしな奴’のキム・ジウン監督はまだ撮影を終えなかった‘悪魔を見た’でフランス配給会社ARPに先販売する成果を上げた。 この映画はイ・ビョンホン、チェ・ミンシクなど演技派俳優らが主役を演じて話題を集めた作品.

これに今年新作を出さなかったパク・チャヌク監督とポン・ジュノ監督に対する関心は相変らず高かった。 昨年‘コウモリ’ ‘マザー’に対する関心だけでなくパク・チャヌク監督が製作者で参加したポン・ジュノの‘雪国列車’にすでに多くの問い合わせが続いていた。

■ソン・ガンホ、イ・ビョンホン

世界映画関係者らが認めたソン・ガンホに対する人気は相変わらずだった。 カンヌ フィルム マーケットにブースを整えたある韓国映画関係者は“アジアはもちろんアメリカとヨーロッパでも韓国俳優中にソン・ガンホに対する関心は熱い”として“ニューヨークで回顧展を開こうと提案がくることもした。 だが、映画‘青い塩’の撮影を控えていてスケジュール調整などの問題があって確定できなかった”と明らかにした。

また、この関係者は“米国やヨーロッパの方では韓国の監督より俳優に対してはよく知らない”として“ただしソン・ガンホに対しては全部親指を上にあげて彼の作品に信頼を送る”と伝えた。

イ・ビョンホンはアジア スターとしての容貌を遺憾なく発揮した。 映画‘アイリス’劇場版がカンヌ フィルムマーケットに出てきて日本と中国などで多くの取り引き問い合わせが続いた。

crystal@osen.co.kr
原文記事転送2010-05-26 09:39
by kazem2 | 2010-05-26 10:34 | kim jee woon