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CINE21 カンヌ報告 “審査委員団が映画祭を生かした!”

☆edition cnn.com.cannes.palm.winner動画
☆cine21.com
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第63回カンヌ映画祭閉幕式

12日間の映画祭り、カンヌの選択が公開された。 5月23日夕方7時15分(現地時間)カンヌ トゥビシ劇場でカンヌ映画祭の授賞式が開かれた。 カンヌ映画祭最高栄誉の黄金奨励賞はタイ監督アピッツァぽこっとウィラセタックンの<前世を記憶する方米おじさん>エーゲ帰った。 <前世を記憶する方米おじさん>は腎臓結石で死んでいく男が死んだ婦人とかなり以前に家出て行った息子に会った後、ジャングルで広がる夢のような一日を描いた作品. 超現実的な内容とビジュアルで上映後、有力な黄金チョンニョサン候補で議論された作品だ。 アピッツァぽこっと監督は受賞所感で“イ首相はタイ映画の新しい瞬間だと考える。”として“お母さんとお父さんにも感謝を送る。 30年前彼らは私が生きた村の小さい劇場で私を連れていった。 その時私は映画というもののコンセプトが何かも分からなかった。 今回の映画を作りながら映画が何か少しはさらに知ることが出来たが、それでも映画は相変らず私にはミステリーだ。 そのミステリーおかげで私たちはずっとこのようにここに帰ってくることになって、また、映画の力を知ることになるようだ。”として感激を伝えた。

審査委員大賞はフランス チャビエル ポ部と監督の<人間と神ら>が占めた。 <人間と神ら>は暴力とテロに対抗して彼らの信念を守るマグレブ地方の修道士らを描いた感動実話だ。 監督賞は<潜水種を追う蝶々>で良く知られたフランス俳優であり監督マティユアマルリクの<ツアー>が怪しかった。 監督で切った今回が4回目演出作のアマルリクは“非常に感動らしい。 あたかも家へ帰る感じだ。"として受賞所感を伝えた。 脚本賞は<詩>の、イ・チャンドン監督に与えられた。 イ・チャンドン監督は“ティム・バートン審査委員長をはじめとしてカンヌ映画祭のすべての方らに感謝申し上げる"として"特に女主人公のユン・ジョンヒとこの喜びを分けたい。 ミジャの人生を与えた映画スタッフらに感謝する”と受賞所感を伝えた。 審査委員上はチャド監督マッハ味サルロッ ハルン監督の<泣き叫ぶ男>エーゲ帰った。 ハルン監督は"出たことの何もない国からきた。 このような荒れ地的状況では、私たちが愛する人に作る素朴な料理のように映画を作らなければならない。”としてチャドの映画現実に対して吐露した。

主演女優賞はアッパス キアロスタミ監督の<オリジナル コピー>で熱演したジュリエット・ビノシュに帰った。 涙声で話す語り口で"あなたを愛する、愛することができる、あなたを待つカメラの前で感じるのは奇跡のようなものだ"と受賞所感を伝えたビノシュは、イランで断食闘争中である監督チャパル パナヒが来年には一緒にすることを願うという風を表明した。 主演男優賞はアレハンドロ・ゴンザレス イニャリトゥの<ビューティフル>に出演したハビエル パルデムとイタリア監督のダニエル ルセティの<私たちの人生>に出演したエルリオ チェルマノが共同受賞した。

今年カンヌの選択で目立っているのはアジア映画の躍進だ。 政治的争点やスターパワーが不足した平易なラインナップと評価された今年映画祭に活力を与えた真のスターはアジア映画であった。 競争作受賞一日前、ホン・サンス監督の<ハハハ>が'注目するほどの部門’セクションのグランプリ賞を受賞したのに続き、競争部門で黄金奨励賞と脚本賞が各々タイと韓国監督に帰りながらアジア映画の威力が立証された。 特にアピッツァぽこっとの受賞は1997年今村ショウヘイ監督の<うなぎ>きてイラン監督アッパロス キアロスタミの<チェリヒャンギ>ガ共同受賞した以後、13年ぶりにアジア映画に与えられた黄金奨励賞だ。

論争とヤジが激しかった昨年の受賞結果と比較して今年の選択はゴール均等の支持を受けた。 受賞結果が発表されるやいなや各言論のツイッターには受賞に対する所感が上がってきた。 <ルモンド>のイジャベルレニェルは“審査委員団が映画祭を生かした!”としてティム・バートンを筆頭とした審査委員団の選択に歓呼を送ったし<イン ロック>の、ジャックするのにゴールド バグは"黄金チョンニョサン受賞作がこのように適切だったことが珍しかった。 <エレファント>以後で初めてだ。"と肯定的な反応を送った。 一方63回カンヌ映画祭は23日午後授賞式に続き閉幕作ジュリーペルトゥチェルリ監督の<ツリー>上映を最後に12日間の大長征を終えた。

(受賞作リストは省きました)
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"激励と契機になるだろう"

イ・チャンドン監督公式記者会見

23日(現地時間)授賞式後、国内言論が集まって記者会見を持った。 この席にはイ・チャンドン監督と俳優ユン・ジョンヒが参加した。 イ・チャンドン監督の返事を整理した。

-受賞所感をいってくれ。
シナリオの美徳を評価されたことのようでうれしくて良い。 前にもっと上手くやることができる契機と激励になるようだ。

-黄金奨励賞受賞を期待したか?

黄金奨励賞がどれくらい難しい賞と知っていたので全く期待しなかった。 そして賞ということは多くの要素が作用してこそ可能なことだ。 ただし国内言論らと周辺の人々が黄金奨励賞を期待して心配をして、負担になった部分はあった。 私が期待したのはかえって主演女優賞だった。 主演女優賞は本当に受ける価値はあると考えていた。 他の競争作映画等を見ることができなかったために正確に判断することは難しいが私に会った現地記者らが皆ユン・ジョンヒ氏の演技に対して好評を渡して主演女優賞を受けることができると考えた。

-ひょっとして惜しいつもりはないのか?

映画はオリンピックのように記録を再考勝敗を分けることができるのではない。 映画作る人のエネルギーは心を無にするところにあると見る。 多くの方々が応援して期待して下さったことだけでも非常に感謝する。

-の前にカンヌでの受賞の可能性がまたあると考えるか。

心を無にして観客らと私たちだけの方式で疎通しようと努力するならばいつか良い日もあることと信じる。 多くの方々が映画応援して下さって有難くてその感謝の気持ちを座ってまた、新しい道を出てみようとする。

カンヌ=イ・ファジョン、キム・ドフン、取材支援流動席(パリ韓仏映画祭芸術監督)

文:イ・ファジョン 2010.05.24
by kazem2 | 2010-05-24 13:00