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[俳優イ・ソンギュン]力を抜いて、するようにやめるように

☆cine21.com
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写真だけは随分前からアップされていました
やっと記事になりましたね
素敵なソンギュンssiですね



俳優イ・ソンギュン

一度は遠くから、一度は近くでイ・ソンギュンに会った。 二度の感じは全く違った。 最初の出会いは<シネ21>が用意したトークショー席であった。 イ・ソンギュンは幾何学的紋のカーディガンに丸い眼鏡をかけて現れた。 画報撮影して着た服をそのまま来てきたものといったが新鮮だった。 単色の、それも飛ばない色のカーディガンならば分からないが白色と黒い色が会って規定できない紋を作り出した服とは。 二時間余り進行されたトークショーでイ・ソンギュンはカーディガンの紋ぐらいウィットある話で場内雰囲気を作り出した。 正式にインタビューをするために二番目出会いを持った時イ・ソンギュンは人見知りした。 相手方を恥ずかしくという人見知りではなかったが、親しくなるのに時間が長くかかる人、熱くなるのに時間がかなりかかる人のようだという印象を受けた。 イ・ソンギュンという俳優が、媒体を通して見せることよりはるかに興味深い人であることもあるという気がした。

<パスタ>あるいはチェ・ヒョンオク離船菌を注視した時点は人ごとに違うでしょうが、<パスタ>の、イ・ソンギュンが興味深いということは異見がないようだ。 イ・ソンギュンが台所に女いる格好は見られない‘マッチョ的な’シェフで登場した時多くの人々は気が進まないといった。 大声を出してこそ対話になるというように、かんしゃくと情けないということがにじみ出る声で台所の仲間らに怒るチェ・ヒョンオクというキャラクターとイ・ソンギュンは簡単に重ねられなかった。 霧のように曖昧な<坡州(パジュ)>が前作であったから<パスタ>でのイ・ソンギュンの演技に‘適応にならない’、‘負担になる’という話が出るのは当然だった。 “悪口たくさん食べたしセリフ聞こえないという話も聞いた。 たくさん気になった。 私だけ上手にすればこのドラマがうまくいきそうだった。”結果的にイ・ソンギュンは<パスタ>を通じて意外な快感を抱かせた。 本来本人はチェ・ヒョンオクというキャラクターをどのように演技するべきか感じが分からなくて広くて果てしなかったというが。 “人物が多重的だと見ると演技トンをどのように捉えるかも知れなかったよ。 それで初めにはたくさん鋭敏だった。 私より周囲の方らがさらに不安に思った。 不信をなくすべきだとのあせることも多かった。”ドラマ外敵の状況も彼を鋭敏にさせた。 <パスタ>をとる前イ・ソンギュンはホン・サンス監督と<オクヒの映画>を撮影していた。 妻は妊娠中だった。 <パスタ>撮影と同時に赤ん坊が生まれたが家に気を遣う余裕はなかった。

イ・ソンギュンが<パスタ>を拒む理由はなかった。 “ひとまずMBC月火だというのが良かった。 サブ主人公、共同主人公はしてきたが役割上負担を抱いて責任を負って行かなければならないのは初めてだった。 恐れもあったがしたい欲もあった。 そうするべきで前にもう一歩出ることという(のは)気がしたし。 事実私が(キャスティング順位))1度でもなかった。”彼の話のように、イ・ソンギュンは主演級俳優だったが<坡州(パジュ)>を除いて一人でドラマの半分を担ったことがない。 いつも主人公とは違った地点に立っている人物を演技したし、熱い歓呼と関心は彼を素早く避けた。 <泰陵(テルン)選手村>のスポットライトは移動頃でないホン・ミンギ(イ・ミンギ)に、<ハヤンゴタプ>のスポットライトはチェ・ドヨンでないチャン・ジュンヒョク(キム・ミョンミン)に帰った。 <コーヒープリンス1号店>でもチェ・ハンソンよりチェ・ハンギョル(共有)とコ・ウンチャン(ユン・ウネ)の魅力が即刻に大衆に行ってついた。 <甘い私の都市><トリプル>でも同じだ。 もちろんイ・ソンギュンは毎作品善戦した。 見真似良いこれらはイ・ソンギュンの演技を注視した。 イ・ソンギュンは理想的で非現実的であることもあるキャラクターを現実的な恋愛談の主人公で作り出した。 イ・ソンギュンの名前と顔を知らせた作品ら、<泰陵(テルン)選手村><コーヒープリンス1号店><パスタ>でその魅力は目立っている。

アクションよりリアクション離船菌の演技が相手俳優を引き立って見えるようにする演技と話すこともできるだろう。 “アクションよりリアクションが重要だと考える。 時々どんな俳優らはリアクションを計算して、与え次第受けないで自分がしたい通りにする時も多い。”イ・ソンギュンは卓球打つふりをしながら話した。 “こちらで与えたい時こちらで与えて、あちらで与えたい時あちらで与えて。 そんなことが気楽でなければならない。 <パスタ>で(球)ヒョジンとはラリーで幸せに、格好つけないで演技した。”

イ・ソンギュンはメソッド演技をする俳優でもない。 どのようにすれば自然に人物を表現できるか悩むほうだ。 <坡州(パジュ)>での演技もそうだ。 イ・ソンギュンは昼食という人物がトラウマが大きい人物であるのに“表現自体はたくさんしなかった”とした。 キャラクターを一つ一つ分析して完ぺきに自分の身に受け入れるのでなく余地を残して演技したという意であろう。 “(パク・チャノク)監督様と撮影入る前にあらかじめ会えて酒の席をたくさんした。 監督様が話がないということだ。 二人で会って十分程度沈黙した。 苦しくて及ぼしそうだったよその時は。 後ほどにはそれが気楽だった。 何もしなくても気楽だった。 <坡州(パジュ)>で演技する時もあえて何もしなくても良いという気がした。 力を抜いて、するようにやめるような演技が私の指向によく合う。 <坡州(パジュ)>がそうしたのに適合した映画であったようだ。”

イ・ソンギュンは習えとの職業が天職なのかは分からないけれど“演劇に接して演技をすることになったのが運命的であるようだ”と話した。 イ・ソンギュンは韓国芸術総合学校演劇院1期出身だ。 “指向で問い詰めれば演技者指向ではないようだが創造的であることをしたかった。 他の見方をすれば指向が演出にさらに近いのかも分からない。 演劇院試験を受ける時も演出課にさらに行きたかったが演出とは10人選んで演劇とは40人選んで、また、演劇院入る前に通った学校でしたのが演技だったために演劇課に入った(イ・ソンギュンはある隷従入学前に通った大学で演劇部活動をした). ある隷従卒業する時も悩みだった。 演技をするのか大学院を行って演劇勉強をするのか。 ところで今までどのようによく流れてきた。”

夫そしてパパ結婚をしてお父さんになったのも運命かわからないとイ・ソンギュンは話した。 昨年イ・ソンギュンは7年近く会った俳優チョン・ヘジンと結婚した。 現在は5ヶ月半なった息子がいる。 “子供が生まれるから子供に恥ずかしくないパパになりたくて、その子を見守ろうとするならお金もさらに熱心に儲けるべきだとの気がする。 負担がたくさんできた。” <パスタ>以後家で子供とともに時間を送っているという彼は近い将来単幕劇撮影に入るといった。 以後には“重くない映画”をとることになりそうだと。

イ・ソンギュンは演出に対する欲も隠さなかった。 “毎度短編映画一度とってみるべきで考えているのに良くならなかったよ。 演出を必ずやりたいというのではなくどのような話をしたい時、絵が浮び上がる時とってみたい心がある。”監督イ・ソンギュンの姿も十分に期待されるがイ・ソンギュンから聞きたい話は別々にあるようだ。 “煩わしくならない時まで演技したくて、永らく煩わしくならなければ良い。”

文:イ・ジュヒョン写真:チェ・ソンヨル 2010.05.24

スタイリスト ホ・チウン・メーキャップ アン・ヒジョン・
by kazem2 | 2010-05-24 09:39