ANEMA E CORE


by kazem2
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

映画を見ながら出す韓国観客だけの特異な表現法 「私は悪魔を見た」

☆cine21.com




[外信記者クラブ] “オ-オ-オ”その声が良い

映画を見ながら出す韓国観客だけの特異な表現法

<私は悪魔を見た>

先月ウッディはい極東映画祭である日本人の友人が何の話をして突然、韓国観客は映画を見ながら声を出すのか尋ねた。 時々歓声をあげて拍手して楽しむイタリア観客の中に混ざって映画を見て出てきたところだった。 日本観客はとても静かだと彼女は話した。 “それを映画に対する尊重だと見ることができるが騒音を出す観客と映画を見るのがはるかにおもしろい”で。

大きい差ではないが文化圏により観客は映画に違うように反応する。 程度の差はあるが映画を見て笑うのは普遍的だ。 しかし劇場で観客が出す多様な声は文化的に特殊だ。 例えば、米国人はスクリーンと対話をしているといえる。 話がおかしく流れればばかにして鼻あしらいする。 時には主人公に忠告する(“そのドアをあけてはならない!”) 映画を見る中間中間に一緒に行った友人にコメントをするのは何でもない。 韓国観客の間に米国観客1,2人が座って映画を見れば間違いなくらしくなる。 時々内米国の友人らが映画を一緒に見ようと招いて行けば映画を見ながら大きなポップコーン一通を食べて互いにおしゃべり震えるので(に)忙しい。 それで周囲韓国観客が見て回ってにらむのが常だ。 この国で結構長く生きた私は彼ら隣の席で低姿勢になって韓国人であるふりをする。

韓国観客は映画を見ながら意見をよく表現しないけれど他の式で反応する。 スクリーンにはやく反応して大きく音を出して笑ったり恐怖映画を見れば大声を出す。 韓国観客は映画を尊重して沈黙を守る態度と個人的な無駄口をたたく態度の中間ぐらいに位置している。 韓国で映画を見れば周囲観客の存在を感じるがそれが映画を見るのに邪魔になる程ではない。 もちろん劇場で時々携帯電話が鳴るがそれは韓国にだけ該当する場合ではないようだ。 特に、三つの他の大陸で映画を見てきた私が他の所では聞いてみることが出来ない、韓国観客だけ出す特異な声がある。 ぞっとしてグロテスクした仕事が起きる場面でも時に鳥肌出る誘致した対話中間に私は声だ。 その声は中間トンで始めて終わりに行っては高いトンになる“オ-オ-オ”だ。 男たちでなく女たちが出す声だ。 どんな理由であったか他の国では衝撃的な場面に普通男たちが反応するのに韓国では女たちが反応する。 雰囲気により声のトンが繊細に変わって面白味または、いらだちを表現する。

私はその声が良い。 富川(プチョン)映画祭に来る外国監督はその声を聞いて非常に好む。 韓国監督らが最近出てきた鳥肌が立つスリラーシナリオを使いながら映画が最終上映される時劇場に座ってその声を聞くのを意識的、無意識的に待ちこがれるのがでないかと思う。 キム・ジウンの<私は悪魔を見た>の上映はより強力に緊張する経験になることで聞いた。 キム・ジウン監督の国際的名声を考えたところ恐らくヨーロッパの名高い映画祭で初めて上映されるだろう。 しかしその映画を見る最も良いところは多分ここに韓国であろう。 韓国映画の質はでこぼこするが韓国観客はいつで一緒に映画を見るので(に)最高の観客だ。

文:甘い時パケッ(koreanfilm.org運営者)2010.05.19

翻訳裏書遅延
悪魔を見た
by kazem2 | 2010-05-19 09:38 | Comments(0)